もょもと、ことわざを現代化するシリーズ第9回「能ある鷹は爪を隠す」
まだまだトップ画に違和感があるけどww
仕方ないので、
はじめるとしよう!!
「能ある鷹は爪を隠す」
意味は、本当に実力のある人ほど、その力をひけらかさず控えめにふるまうと言うことわざです。
昔の人は、うまいこと言う。
俺にも、そんな時期があった。
今の会社で課長代理をやっている俺だが、ここまで来るキッカケのひとつになったのが、現場のある主任だった。
社歴30年。
ベテラン中のベテラン。
……なのに。
「こんな人の下で、ずっと働くのか?」
正直、そう思っていた。
だったら、
「俺がすぐ追い越して、変えてやる」
そう思った。
ただし。
口には出さない。
態度にも出さない。
爪を隠す。
ひたすら仕事をする。
結果を出す。
少しずつ任される仕事が増えていく。
そして気がつけば、四年ほどで主任を追い越し、課長代理になっていた。
あの頃は、
「絶対に追い越してやる」
という気持ちでいっぱいだった。
でも今は違う。
お世辞でもなく、本当に感謝している。
あの人がいたから、
「こんなふうにはなりたくない」
と思えた。
あの人がいたから、
「俺ならこうする」
と考えるようになった。
つまり。
俺の向上心の一部は、
その人だった。
人生って、面白い。
当時は腹が立って仕方なかった相手が、
何年か経つと、
「ありがとうございました」
になる。
だから、能ある鷹は爪を隠す。
そして、たまには思う。
無能な鷹も、誰かの爪を研がせているのかもしれない。
……まあ、本人には絶対言わないけどw
これもまた、
「そんなもん。」
である。
結論
鷹で思い出したけど、
パチスロ吉宗の鷹狩り演出好きでしたw
(黙れ小僧!笑)
ではまた。
