仕事は”作業”になったら終わり
こんちゃす!!
今日も工場という名のRPGで、
ラスボス「報連相」と戦っている、もょもとですww
…いや、戦えてすらいない。
だって敵が現れないんだもん。
報告されない。
連絡されない。
相談されない。
報連相の三種の神器が、ウチの工場には伝説の装備くらいレアです(笑)
「え!?それ昨日決まってたの!?」
「いや、それ先週からそうですよ。」
いやいやいや…
なんで生産管理だけ異世界転生してんねんw
そんなことが日常茶飯事です。
さらに厄介なのが、社歴の長いベテラン組。
もちろん全部じゃありません。
尊敬できる部分も少しはありますww
でも一部で、
「昔はこうだった。」
「前からこうだから。」
を最強呪文だと思っている人がいる。
改善案を出しても、
「そんなことしても…」
「今さら変える必要ある?」
やらない理由を探すだけw
いや、変えてこなかったから今困ってるんじゃないの?(笑)
標準化も進んでいません。
仕事は”その人しかできない”ことだらけ。
だから、そのスペシャリストが休めば現場は大混乱。
「あの人しか分からない。」
これ、本人はすごいかもしれないけど、会社としては危険信号です。
しかも高齢化も進んでいる。
体調を崩す人が増えれば、生産まで止まる。
そんな綱渡り状態なのに、
「まあ何とかなる。」
で今日も終わる。
…。
いや、ならねぇって(笑)
でもね。
そんな中でも自分が一番問題だと思っているのは、
「楽しくないこと。」
ここで勘違いしないでほしい。
仕事なんだから、
毎日バカ笑いして遊ぼうなんて話じゃない。
厳しいこともある。
辛いこともある。
納期に追われる日もある。
クレームで胃が痛い日もある。
それでも、
「どうしたらもっと良くなる?」
「次はこうしてみよう。」
そう考えながら働くから仕事は面白い。
逆に、
言われたことだけをこなす。
考えない。
改善しない。
「今日も終わればいいや。」
それはもう仕事じゃなくて作業なんです。
作業だけなら、
いずれロボットに勝てるわけがない。
でも人間は違う。
考えられる。
工夫できる。
改善できる。
誰かを助けられる。
そこに人が働く価値があると思っています。
製造業に限らず、
営業でも、介護でも、事務でも、飲食でも全て同じ。
仕事を楽しむって、
楽をすることじゃない。
成長を楽しむこと。
昨日より少しでも良くすること。
それが働く醍醐味なんじゃないかなと思うんです。
…まぁ、それでもまずウチの工場は、
報連相だけは標準装備にしてくれ。
毎回ガチャ引くの疲れたわww
結論
楽しんで取り組む気持ちは未来につながる
ではまた。
