見出し画像

もょもと、レトロゲームを語るってよ③〜スーパーマリオブラザーズ3〜

今回は、

スーパーマリオブラザーズ3。

1988年発売。

ファミコン世代なら、

知らない人はいないだろう。

……いや。

アラフォー、アラフィフで、

「マリオ知らないです」

って人がいたら、

日本にいなかった説を提唱したいww

それくらいの名作。

まず思う。

スーパーマリオブラザーズ1が、

偉大すぎた。

そして続編、

スーパーマリオブラザーズ2。

期待するじゃん。

めちゃくちゃ期待するじゃん。

ところが、

「……難しすぎん?」

毒キノコ。

強風。

鬼のようなステージ。

「これ、本当にマリオか?」

という衝撃。

※個人の感想ですww

そんな中で登場した、

スーパーマリオブラザーズ3。

これがもう、

「そうそう!これだよ!」
だった。

まず、

変身が楽しい。

しっぽマリオ。

タヌキマリオ。

カエルマリオ。

ハンマーマリオ。

もう、

マリオって何者なんだ?
(配管工でしょ?笑)

というくらい増える。

中でもタヌキ。

飛べる。

地蔵になる。

強い。

かわいい。

完璧。

そしてカエル。

水中では無双。

地上では、

……ビミョーww

でも好き。

このクセがいい。

そして、

BGM。

あの音を聴くだけで、

「ああ、マリオ3だ」

となる。

30年以上経った今でも、

頭の中で流れる。

ゲーム音楽って、

すごい。

そして当時、

衝撃だったのが、

ワールドマップ。

「え?

マリオに地図がある!」

キノコの家。

カードゲーム。

ハンマーブロス。

笛。

隠し要素。

アイテムを持って、

「ここで使うか?」

なんて考える。

今思えば普通のシステムだけど、

当時の俺たちには、

全部が新鮮だった。

ファミコンなのに、

「攻略」より「冒険」してる感覚。

これがマリオ3の凄さだった。

そして、

ピーチ姫。

毎回思う。

何回さらわれるんだよww

今回もさらわれる。

またさらわれる。

そしてマリオが助けに行く。

もはや恒例行事。

感覚的に、

朝、保育園のお迎えバスでクッパ城へ行って、

夕方、保護者のマリオがお迎えに来てる感じねww

そして、

俺が好きだった敵。

テレサ。

こっちを見ると止まる。

背を向けると追ってくる。

……。

だるまさんがころんだかよww

そして、

ドッスン。

ただ落ちてくるだけなのに、

妙に存在感がある。

あの顔、

演歌歌手みたいな昭和感あるww

ファミコンは、

今のゲームと比べれば、

グラフィックも容量も全然違う。

でも、

想像力で補える余白があった。

小さなドットのマリオが、

俺たちの頭の中では、

とんでもなく大きな世界を冒険していた。

だから30年以上経った今でも、

覚えている。

スーパーマリオブラザーズ3。

やっぱ名作。

マリオ1が偉大すぎて、

マリオ2で一度ズッコケて、

マリオ3で、

「やっぱマリオ最高じゃん!」

と再確認させてくれた。

たぶん今でも、

ファミコンの話をすると笑顔になるのは、

ゲームが凄かっただけじゃない。

あの頃の自分たちが、そこにいるからなんだろう。

……。

とか、

ちょっと良いこと言ってみたww

結論。

任天堂、ありがとう。

ではまた。

いいなと思ったら応援しよう!