【もう一度会いたい文】何か生産してる?と言われた話
昨日の帰り道ふと、あるストーリーを思い出した みさと です。
おはようございます。
思い出したのは、昔むかしに読んだある記事。
紙の本や雑誌ではなく、ネットで読んだはずだと思っていろいろ検索かけるもののいまだ見つけられません。
こんな話
数年前私は、いろいろなことがうまくいかなくて、気分も落ち込み、ふさぎ込んでいた。だめだ、こんなんじゃだめだと思い、やれ本を読んでみたり役に立ちそうなセミナーに足を運んでみたり、いろいろ試してもがき苦しんでいた。
そんなとき、十数年ぶりに昔の友達に会うことになる。
今の現状を、その彼につらつらと話した。
すると彼は話を聞くなり、私に
「何か生産してる?」と聞いたのだ。
彼は言う
「状況をよくしようと思っていろんなことを取り入れてみるのもいいけど、それだけだと需要と供給のバランスが崩れる。何か取り入れるなら、料理をつくるでも文章書くでもなんでもいいから、何か生産しないと」
はっとした。
それ以来私は、どうにもこうにも立ち行かなくなるようなことが起こると自分に問いかけるのだ。
いま自分は「何か生産しているか?」と。
ちょっと違うかもしれないけど大体こんなストーリーだったはず。
とにかく印象に残ったのがこの「何か生産しているか」という言葉です。
出会ったのはいつ頃だったか。
まだ今の職に転職する前だったような気がするのでかれこれ7〜8年くらい前になるかと思います。
当時、置かれている状況にヤキモキしていて、私もこのストーリーの主人公のように本を頼り、情報を詰め込み、なんでもかんでも知識をいれないとと躍起になっていました。でも、どうやっても気分は晴れない。なんだかなぁと思うことが多かった。
そんなときにこの話に偶然出会って、フッと心が軽くなったのを覚えています。
私もあれ以来、何かうまくいかない、モヤモヤするというときは
いま、私は、何か生産しているか
これを呪文のように唱えます。
問いかけて、何か足りないと感じると
なんでもいい
なんでもいいから何か生産しないと
こうやって、また前に進めるようにするのです。
note書くのも生産活動の一つですね。
一つ武器が増えました。
この文章にもう一度出会いたい。
何か情報あればぜひお寄せください!
