喉、枯れてます。昨日、本気で叫んだので。
今日は、凪の夏のライブ配信のフィナーレです。
もしかしたら、いつものように声が出ないかもしれません。
その理由2つあります。
一つ目は、昼間、娘と一緒に海鮮丼を食べる約束をしていたので、お店に向かう道中、車内で熱唱したから。
めっちゃ美味しい海鮮丼でした!
二つ目は、昨夜、前の職場で一緒だった仲間6人と、久しぶりのカラオケ大会を開いたから。
今はそれぞれ別の職場で働いているけれど、カラオケを通じた付き合いは今も続いている。年に一度、集まったり集まらなかったり。たぶん私が企画しなければ開催されない。
そんなコミュニティで、私はなぜか「部長」と呼ばれている。
メンバーは女性限定。40代〜60代が中心。

最初から最後までパフォーマーな人
その中に、私が「師匠」と呼んでいる先生がいる。
職場でも中心になって周りを元気にし、物事をどんどん前へ進めてくれる、とても頼もしい人。家庭ではお孫さんもいて、「おばあちゃん」としての役割もしっかりこなしている。
でも、カラオケに来れば完全にパフォーマーになる。
前回は歌に合わせて小道具まで用意してきた。浜崎あゆみの「evolution」では尻尾をつける。「アナと雪の女王」を歌うときには、レースのついたティアラ。
ただ歌うだけじゃない。その曲の世界観を自分なりに表現して、周りまで巻き込んで楽しませる。洋楽だって歌う。昨日も披露してくれた。
流暢な英語もすごいけれど、私がもっとすごいと思うのは、歌っている間、聴いている人を決して飽きさせないこと。表情、動き、声、ちょっとした笑い。最初から最後まで、人を楽しませようとしている。
年齢なんて関係ない。歌のジャンルも関係ない。上手い下手だって関係ない。
誰かが歌ったら聴く。盛り上げる。笑う。そして次は自分が歌う。
今回初めて参加した元同僚も、最初はこの独特のノリに「ついていけない」と思っていたらしい。でも、みんながあまりにも楽しそうだから、気づけば自分も楽しんでしまう。私は、そんな空気が大好きです。
だから今日、声が枯れています
そんなわけで、昨日は私も喉が枯れるほど叫びました。
だから今日のフィナーレ配信、いつもより声が出ないかもしれません。
でも、それも含めて今日の凪だと思ってください。
完璧に歌うことだけが、人を楽しませることじゃない。今日ここに来てよかったと思える時間を、みんなと一緒に作りたい。
昨日カラオケでもらったエネルギーを、今日はリスナーさんへ渡す番です。
さあ、凪の夏のフィナーレ。最後まで、思いっきり楽しみましょう。
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じつは昨日のカラオケ大会、師匠のT先生に「大変なこと」がありました。
それでも彼女は、いつも通り笑って歌っていた。その姿を見て、私は「こんな60代になりたい」と強く思いました。
T先生に何があったのか、そして私がそこから受け取ったものについては、番外編(有料)で綴っています。よければそちらものぞいてみてください。
▶︎ こんな60代になりたい。私の師匠、T先生の話
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TikTok:@karaoke40nekoneko
凪(nagi)
