289話 オイルマネー・コード The Oil Money Code LaLaLaさん企画 参加作品 【オイルマネーコード編】波打際スケッチ Sketches of the Shoreline ~AIと創る青春物語~
LaLaLaさん企画 オイルマネー・コード 参加作品
【お題】小説原案&プロットを使って小説書いてみて!
『オイルマネー・コード』
ジャンル:SF・クライム/ビジネス・国家サスペンス
これだけ詳細に創りこまれた小説原案とプロットがあるのなら、
もうこれ以上書くことなんてない。
それが第一印象である。
つまり、この物語はすでに出来上がっている。
普通に考えれば、これには参加しないのが正解であろう。
・・・・それでも書くのだとした場合・・・
どうするのがよいのだろうか・・・
すでに、このプロットの主要部分をメモしてから2週間・・・
が、何も進んでいなかった。
お題の想定と筆者の構想案
長編:12万〜15万字
→ こういう条件だが、筆者は2万字に減らす予定
1冊目のKindleを創ったときに、やはり思う・・・
もう少し文章が長い方がサマになるよね・・・・
文章を長くするように原稿案を書いてみる。
が、気が付くと装飾を削って短くなっている・・・
むしろ長文だった癖を短くするように直したのだ・・・
が、程度問題であろう。
ここは・・・焦らずに適切な長さを目指すことにしよう。
全5部・全40章前後
→ ここは、おそらく、いや当然変わる
主人公:17歳・高校3年生
→ 主人公名はお題の設定から変更する 歳、学年は変えない
涼島 維吹(すずしま・いぶき)
17歳。波打際高校 3年生。
成績は上位だが、学校では目立たない。
友達も少ない。
教師から見れば、
「頭はいいけど、ちょっと変わった子」

波打際スケッチの合唱コンクールの回を読まれた方ならわかるかも知れない。
「ピアノ伴奏は、二年生の涼島レイさんです。」
と、アナウンスがある。
つまり・・・レイの兄である。

舞台:日本 → 中東 → 世界
現代〜近未来
AI技術は現実の延長線上に置く
超能力的なAIではなく、「膨大な異種データを統合する能力」が武器
→ 彼が使うAI:AION ネーミングはお題の設定から変えないことにした
この時点で、参加表明は・・・実は危険である。
大雑把な物語の流れ、最終回にいたる流れが、
実はまだ思い浮かべられていないのだ・・・
こんな感じに終わろう・・ができるとやりやすい・・・
が・・・・1話~3話がなんとなくできそうになっている以上・・・
長期戦で取り組んでみようかというのが、今の段階である。
LaLaLaさん企画 オイルマネー・コード 参加作品
【お題】小説原案&プロットを使って小説書いてみて!
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