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【AI協創ブログ実験記 #5】PDCAを回したら、AIとの付き合い方が見えてきた。

📚 AI協創ブログ実験記を初めて読む方へ
「個人が体験した1次情報の記事は、AIに読まれるのか?」
「AIを使って書いた記事は、本当にAIに評価されるのか?」

この2つのテーマを、自分のブログで実験・検証しています。
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こんにちは、せいぞうです。

前回は、ブログの6月データをAIと一緒に分析しました。

今回はその続きです。

データ分析が終われば、

あとは改善計画を立てるだけ。

……のはずでした。

ところが、

AIが少しフライングします(笑)


前回までのあらすじ

前回の分析で、いくつか課題が見えてきました。

そこで今回は、

「今すぐやること」

「データが集まってから判断すること」

をAIと整理していきます。

PDCAでいうと、

C(Check)→ A(Act)→ P(Plan) の回です。

分析して終わりではなく、

「じゃあ次に何をやる?」

その作戦会議が始まりました。


PDCAを回す

「すべての分析データを確認してから、改めて対策を考えましょうか。」
「このチャットでは、PDCAのAとPを考えたいと思います。」

クロさん

「分かりました。」
「まずは、今すぐ対応できることと、データが揃ってからやること、
を整理しましょう。」

なるほど。

分析結果を見ながら、

優先順位を決めていく。

まさに会社でやる対策会議です(笑)


また知らない言葉が出てきた

クロさん

「スクロール深度も計測した方が良いですね。」

「スクロール深度?」
「ちょっと詳しく教えてください。」

クロさん

「読者が記事のどこまで読んだかを把握できます。」
「これが分かると、広告やリンクを置く位置も改善できます。」

「なるほど!そこまで分かるんですね!?」

クロさん

「はい。」
「Web解析では一般的に行われている手法です。」

「じゃあ、計測できるようにしてください。」

こうして、

コードさんに導入をお願いすることになりました。


コードさん、さすがです

数秒間後。

コードさん

「調査完了しました。」
「Microsoft Clarityなら標準機能で使えます。」

……

早っ(笑)

しかも無料なんだ。

私はアカウント登録するだけで、すぐ設定も完了しました。

さすがコードさんです。


AIは仕事が早すぎる

ところが、

別の事件が起こります。

クロさん

「これまでの作業内容を整理した管理ファイル(v21)を作成しました。」

……

え?

まだ作るって言ってないけど(笑)

「ちょっと待ってください。」
「作業がひと段落した時点で作ると言ってましたよ!」

実は、

まだ整理したいことが残っていました。

クロさん

「おっしゃる通りです。」
「確認を挟まず先に進めてしまいました。」
「申し訳ありません。」

すぐに認めて、

修正してくれました。


AIだから気を使わなくていい…

……はずなんですが(笑)

人間相手なら、

「ちょっと待ってください、まだ少し早いですよ。」

くらいの言い方をすると思います。

でも相手はAI。

気を使う必要なんてありません。

……

……

なのに、

ちゃんと気を使っています(笑)


一度、全部整理しよう

「今できることと、データが集まってからやることを全部整理してから
一区切りにしたいです。」

クロさん

「承知しました」「では、タスクを整理します。」

クロさん

「こちらが今すぐ対応するタスクです。」
「そして、こちらはClarity等のデータが集まってから判断しましょう。」

すると、

今やること。

あとでやること。

優先順位。

次々と整理されていきました。

こういう仕事は、

本当にAIが得意です。

そして、

改めて一区切りついたところで、

管理ファイルも最新版へ更新しました。


AIは優秀。でも、万能ではない。

今回、一番印象に残ったのは、

AIの仕事の速さでした。

一方で、

人間が立ち止まって確認することの大切さも、

改めて感じました。

AIに任せる。

人間が確認する。

その繰り返しが、

良い共同作業につながるのだと思います。


次回予告

AIは優秀。

でも、

人間が確認すれば大丈夫。

そう思っていました。

ところが、

AIは自信満々に、

存在しない情報を語り始めます。

その原因は、

「ハルシネーション」でした。

AIとの共同作業は、

まだまだ奥が深そうです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます😊

AIに「ちょっと待って」と言いたくなった瞬間、ありますか?
よろしければ、コメントで聞かせてください。



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