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Face my self ⓱|本気で親友と向き合った話

日曜日の夜、こんばんは😊

昨日は半年ぶりに、
一日かけて体と頭のメンテに行ってきました。


前半はよもぎ蒸し(からだの中からデトックス)、
ロミロミ(わたしはコリが頭一択だそう😅)、
それから施術者が院長にかわって、
自己一致(頭とリトル)のセッションに入ります。

往復3時間かけて、2019年から通っていますが、
終わったあとは、からだも頭もなんと軽くなることか!

今回は長年培った自己一致ワークで、
親友の悩みに向き合ったお話です。


メンタルヘルスについて、
お役に立つ内容と思います。

今朝の須磨ビーチ、
あさんぽのお写真とともにご覧ください。


夏美さん(仮名)とは、およそ15年以上の付き合いだ。


彼女は親友と呼んでもいいほどだけれど、
現在リアルでは、年に3回会うくらい。

大人はそんなにしょっちゅう会わなくても、
line交換しなくても、友達は友達なのだ。

彼女は、人間が2つもつ体癖(たいへき)のひとつに、5種を持っている。5種といえばわかりやすく言えば体育会系で、行動力や体力があり、びっくりするくらいパワフルで頑張れるタイプ。

あと、男性はイケメンというかモテ系が多いと思う(カイト調べ)笑


アーティスト系にも多い(大橋トリオさんは5種あると思う)、
また、わたしはお金に困っている5種を見たことがない。
誰かのために役に立ちたい!
と思う反面、損得勘定がかなり働くからかなぁ?

彼女も前職のアパレルから相当頑張っていた。
アパレル退職後は、建築、内装の職業訓練をうけて、
現在はリフォーム内装のデザイン、現場作業を行っている。

職がかわってから何度も会っているけれど、
パートナーのほうが彼女のからだを心配するほど、
ハードに働いているのだ。

早朝から深夜まで、
デザインのPCに向かう仕事だけでなく、
現場に赴き大工さんと深夜まで作業をする。

さすが5種だな、と感心しつつ、
そんな彼女も50代。

この夏、
明石のハーバーのたもとのトラットリアで行われたライブ、

一緒に行ったのが彼女だった。

実はこのライブの日が、
彼女の仕事上でのトラブルがMAXだったようで、

悩みごとを打ち明けてくれる最中も、
着信は次々かかってくるのだった。

結局彼女はライブを楽しめたのだろうか?


ちょうどライブが終わって、
わたしが物販のTシャツを買いに走ったとき、
彼女は仕事の通話に走った。

店を出て、しばらく歩きながらも彼女は社長と話をしていた。月はきれいで、暑さはあったが、ねばりつくような不快な暑さではなかった。

ようやくスマホを切ったので、

だいじょうぶ?

と聞くと、曇った表情だった。

ライブがはじまるまでに聞いた話では、
今回のリフォームのお客様と最初からうまくいかず、
結果、自分がミスをしてしまい、客側が大激怒しているということだった。


彼女自身もいろいろ思うところはありながら、
結果的にお客様に放たれたひとこと、

「ぜんぜん寄り添ってくれなかった」

に、ショックを受けたと言った。

わたしはそれですべて合点がいった。


が、


わたしのアドバイスに、彼女がうまく反応してくれるだろうか?

自己一致のワークで学んだ解釈は一般的な対処と違い、視点が変わる。


わからない人は、わからないだろうし、
適当に返されたら、わたしも地味に傷つくだろう。


一緒に考えていくことは、わたし自身もすごくパワーがいるし、
疲れるし、対処を適当にアドバイスするほうが100倍ラクなのだ。

でも、親友だし。
彼女はわたしが自己一致ワークしていることも知っているし。
やってみるか。

遠慮がちにわたしは言う。

「夏美さん、ひとつ言っていい?あなたのからだ(リトル)が、ぜんぜん寄り添ってくれない!って怒ってるよ。その心当たりある?」


実は彼女は、長年のハードな仕事のほかに、
現在の家を売りに出していて、7月中に新しい新居に引っ越さなければならないという過密スケジュールだった。

当然ながら新居にも引っ越しは自ら、
リフォームも自ら、という超人スケジュール。
さすがの5種もまいっているのではないか。

そのときわたしにふいにインスピレーションがおりてきて、

「夏美さん、いまのまま続けていたら、間違いなく燃え尽き症候群になるよ。そのまま鬱になって、しばらく動けなくなるよ」

と言った。

彼女はたいそうびっくりして、
彼女がごひいきにいている占い師さん(または透視できる人)にも、ほぼ同じことを言われたと言う。

「まったく寄り添ってくれない、ぶっちぎりの進め方、もう一人の相棒は限界きてるの。寄り添ってあげて。鬱になってまで、やらなあかん仕事ってあるん?何が一番大事なん?」


その晩、彼女はこの件を持ち帰り、
しばらく考えて答えを出し、
わたしにフィードバックを後日くれた。

“わたし、本当に疲れていたみたい。次の日起きれなかった。この案件が終わったら、しばらく休もうと社長に話してみる。でも、仕事は嫌いではないの。むしろ好きなの。お客様に喜んでもらえたとき、本当にうれしいの。それが一番のやりがいなの。でも、しばらく休んで整える”


それからしばらくも、小さなトラブルがあるたび連絡があり、
リトルに対するケアと、燃え尽きないために1日1日70%で終わらす目標を伝えた。

それから一応、無事に引っ越しは終え、
数日たってもそれ以後の連絡はないから、
トラブル三昧の案件は終わり、
新しい住居のリフォームに邁進してるのかな?と思いたい。


便りがないのは元気な証拠、
と思いたい。

ライブの夜の別れ際、
わたしは彼女に言ったのだ。


“夏美さんがすれすれのとき、わたしと夏美さんが会うことになっていたのは、ぜんぶ、仕組まれていたことだよ”

きょとんとする夏美さん。

「わからないかもしれないけれどね」

「そういうことなんよ」




たとえば第三者に、
びっくりするような一言を放たれたとする。

その言葉はあなたの心を深くえぐり、怒りや悲しみがわき、
ふり回されるかもしれない。

そんなときは大概、あなたのリトルからのメッセージと思って間違いないかも。

その、第三者でなく、あなたのリトルの不満に、
意識を向けてほしいと思います。


最後までご覧いただき、ありがとうございました😊










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