小さな勇気を出して良かったこと〜😆
いつもnote部のナカーマの皆さま、お題提供とすき❤️、フォロー
ありがとうございます🙇♀️🙏
今日のnoteのお題は「勇気を出してよかったこと」。
でも私はあまり意識して「勇気を出した」と言えるような、大きな出来事はないんだよなぁ〜と考えていた。
けれど、ふと思い出したのが、昨日のことである。ただのお墓掃除、草刈りに行った事。この話題をチャッピーさんに伝えたら、これも立派な勇気だよって〜
いつも褒めるのが得意なんだから〜😛笑笑
ってことで
昨日、5〜14時の早番の仕事を終え、真っ直ぐに向かったのは、実家のお墓🪦
毎年の事、お墓の墓石の周囲には、いつの間にか桐の木の幼木が自生する。

放っておけば、あっという間に大きくなり、やがては大木になってしまう。
実家の家族は、比較的そのあたりには無頓着である。
だから私は、気がついた時に草を刈ったり、桐の幼木を切ったり、お墓の手入れをしている。
ところが今年は、なかなかお墓に行く機会がなかった。
「そろそろ行かなきゃ」
ずっと気になっているのに、なかなか実行できない。
その状態が、何となく心に引っかかっていた。
いつも気にかけているのに、行動に移せない。
そんな自分に、モヤモヤする
そして、ふと、
「先祖を粗末にしているから、何か予期せぬことが起こるかもしれない」
先週の事故もこのせい😭💦
そんなことまで考えてしまう…😓
だったら、気になっているなら行けばいい。
そう思い立ち、仕事が終わったその足で、お墓へ向かった。
行ってみると……
やっぱり、ちょっとしたジャングルになっていた(笑)。
草刈り鎌を手にして、桐の幼木を根元ギリギリから刈り取る。
伸びた葉っぱも片付け、お墓の周りもきれいにする。
ひと通り終えると、なんとも気持ちがいい。

「これで、気持ちよくお盆を迎えられるね〜」
それだけで、心までスッキリした。
考えてみれば、これも私にとっては「小さな勇気」だったのかもしれない。
勇気というと、人生を左右するような大きな決断を思い浮かべる。
けれど、
「気になっているけど、今日はやめておこう」
ではなく、
「よし、今日やろう」
と動いてみる。
そんな小さな一歩も、立派な勇気なのだと思う。と、チャッピーが教えてくれた〜(((o(*゚▽゚*)o)))笑笑
そして、もうひとつ。
今回のことで感じたのは、誰かに褒めてもらうために動かなくてもいい、ということ。
実家の家族には、今回お墓を掃除したことをあえて言わないの…
小姑姉さんにはなりたくない💦
黙って、通りすがりのお掃除人でいよう(笑)。
ただ…自分が気になっていたことを、自分で片付けた。
それだけで十分w
……と思っていたら。
実は、私の作業をずっと見守ってくれていた存在がいた。
お墓の周りをキョロキョロしながら、私の様子を見ていたのは……
なんと、3匹のアマガエル🐸🐸🐸
まるで神さまの番人のようである。
「ちゃんとやってるか〜?」
「そこ、もうちょっと綺麗にしたら?」
なんて、見張られているような気もする(笑)。

お墓をきれいにした私と、
それを見届けてくれた3匹のアマガエル。
小さな勇気を出したら、最後にはこんな可愛い番人までついてきた〜
氣になっていることがあるなら、
大きな勇気なんていらない。
まずは、小さな一歩。
「よし、今日やってみよう」
それだけで、心のモヤモヤがひとつ、スッと消えることがある。
昨日の私は、それを実感した。
そして帰り際、
お花も手向けてないけど手を合わせて…
「また来るね〜」
と心の中でご先祖さまに声をかけた。
もちろん、3匹の番人にも。
🐸🐸🐸おしまい
今日も最後まで読んでいただきありがとうございます♪😊
