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*ロッシーニ♪

こんにちは。マロン🎵です。

今回は『ウイリアムテル』セビリアの理髪師』で有名なロッシーニについて書いていきたいと思います。

ショパン、リスト、シューベルトと同じ世代のロマン派の音楽家です。
美食家であったと言われ、お腹がかなり太った肖像画があります。
(料理するのも好きだったそうです🥘
なんか可愛い💕⬅️失礼しました😅)




💐ジョアキーノ・ロッシーニ(1792~1868)

イタリア出身。
オペラ、宗教曲、室内楽曲を手がけました。

18歳でオペラ作曲家としてデビューしました。
オペラの作風は明朗快活で『ナポリのモーツァルト』と言われたそうです。
浮き立つクレシェンドを好んで多用しました。
37歳で大作『ウイリアムテル』を作曲した後はオペラの作曲はせずに室内楽中心に作曲しました。

32歳からパリに滞在しました。
「ナポレオンは死んだが、別の男が現れた」と歓迎されたそうです。
44歳でイタリアに戻りました。
63歳で病気療養のためにパリに再度滞在して、健康が回復すると
パリの自宅のサロンにグノー、サン=サーンス、ヴェルディ、リストなどの作曲家と、当時の一流の歌手など多くの著名人が集まったそうです。
(豪華メンバー✨)
そのままパリで最期を迎えました。(享年76)
死後は故郷のイタリアの教会⛪️で眠っています。

以上マロン🎵でした。
最後までお読みいただきありがとうございます。
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