[Roblox/ロブロックス]とはどのようなゲームなのか
ロブロックス(Roblox)は、単なるオンラインゲームではなく、世界中のユーザーが自由にゲームを作り、遊び、交流できる巨大なプラットフォームです。2006年にサービスが始まり、現在では月間3億人以上が利用する世界最大級のユーザー参加型ゲーム空間へと成長しているゲームとのことです。
■ ユーザーが「遊ぶだけでなく作る」ことができる
ロブロックスの最大の特徴は、プレイヤー自身がゲームクリエイターになれる点で、 専用の開発ツール「Roblox Studio」を使えば、プログラミングの知識がなくても簡単なゲームを作ることができ、慣れてくれば本格的な3Dゲームやアクション、シミュレーション、ホラー、育成ゲームなど、ジャンルを問わず制作できることもできます。(僕もroblox studioでゲーム作ったことあります)
また、作ったゲームはロブロックス上に公開でき、世界中のユーザーがプレイ可能で、つまりロブロックスは「ゲームを遊ぶ場所」であると同時に、「ゲームを生み出す場所」でもあるとのこと。
■ 無数のゲームが存在する“巨大な街”のような世界
ロブロックス内には、ユーザーが作ったゲームが数千万以上存在していて、 人気のあるものは同時接続数が数十万人~数百万人に達し、ひとつのゲームがひとつのコミュニティを形成しているのが特徴。
(youtubeとよく似ている感じ)
ジャンルは多種多様で、以下のようなものがある。
鬼ごっこや脱出ゲーム
ホラーゲーム
バトルロイヤル
育成・シミュレーション
生活系ロールプレイ
乗り物・建築系
音楽ライブやイベント空間
まるで巨大な都市の中に無数のアトラクションが並んでいるような感覚で、ユーザーは好きな場所へ自由に移動することができ、様々なゲームを選ぶことができるとのこと。
■ アバターを通じて交流する“ソーシャルプラットフォーム”
ロブロックスはゲームで遊ぶだけでなく、アバターを使ったコミュニケーションが非常に盛んである。 友達とチャットしたり、同じゲームで協力したり、イベントに参加したりと、SNS的な側面も強い。
アバターのカスタマイズ性も高く、服・髪型・アクセサリーなどを自由に組み合わせて自分だけのキャラクターを作ることができます。 このアバター文化はロブロックスの大きな魅力のひとつであり、ファッションブランドやアーティストが公式アイテムを提供することも増えているところであるとのこと。
■ 経済圏が存在する“メタバース”
ロブロックスには「Robux(ロバックス)」という仮想通貨があり、アバターアイテムやゲーム内の特別な機能を購入することができる。 さらに、ゲーム開発者は自分のゲームで得たRobuxを現実のお金に換金することも可能です。
そのためロブロックスは、単なるゲームではなく、ユーザーが創作し、遊び、交流し、時には収益を得ることもできるメタバース空間として機能しているとのこと。
■ 子どもから大人まで楽しめる理由
ロブロックスは世界的に子どもに人気だが、大人のユーザーも増えている。 理由は以下の通りになります。
操作が簡単で誰でも遊びやすい
ゲームの種類が膨大で飽きない
友達と一緒に遊びやすい
自分でゲームを作るという創造的な体験ができる
コミュニティが活発でイベントも多い
年齢や国を超えて多くの人が参加する“共通の遊び場”になってきている
■まとめ
ロブロックスは「ゲームを遊ぶ場所」ではなく、 ゲームを作り、共有し、交流し、経済活動までできる巨大なメタバースプラットフォームであるということ。
ユーザーが主役となり、創造とコミュニケーションが絶えず生まれるこの空間は、今後もさらに拡大していくと考えられている。
説明は以上となるのですが、ロブロックスを5年弱プレイしている僕でも、ロブロックスについて説明できるとことはまだまだあると思います。
この記事を読んで、ロブロックスの事についてもっと知りたいと思った方は、ご自身で調べてみるのもありですし、それでもわからないと思った方は僕の質問箱のほうに質問していただけたら嬉しいです!
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