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息子とゲームについて

夏休みもあと約1週間ですね。

小1の息子は今までずっと保育園でした。
お盆、正月休みは少しあったけれど、
基本的には親が仕事の時は保育園がありました。

保育園は遊んで楽しいことばかりと
思う人もいるかもしれませんが、
楽しいけれどやっぱり社会にもまれておりました。

息子にとってこんなに長期のお休みは人生初めてのことで、夏休みが来るのを本当に楽しみにしていた。

実際始まってから、夏っぽいことをたくさんすることができました。

私も今お仕事をしていないので、
楽しい夏休みを一緒に体験させてもらいました。

かき氷を食べたり、市民プールに行ったり、
花火を観に行ったり、お友達と水鉄砲でびしゃびしゃになったり、
岐阜へ鮎つかみ、福井まで恐竜博物館へ行ったりもした。
夏休みの宿題を一緒にしたり図書館へ行ったり、朝顔に水をあげたり、親戚で集まった日はじいちゃんを水鉄砲でやっつけたり。笑


話は夏休み前に戻って、

まず休みに入ったら何がしたい?の返答は、
「ゲームがしたい!!!」だった。

とにかくゆっくりゲームがしたい!ということだった。

ご家庭で色々と方針や考え方があると思いますが、我が家はこんな感じです、という感じで眺めてください。


◉私自身、子供の頃はどうだったか。

小1の頃とか時期は覚えていないけど、
兄や弟がいたのでゲームは身近にありました。

こちらは拾い画です。

思い出せる範囲で好きだったゲーム。

ファミコン/ファミリーコンピューター
・マリオ3
・グレムリン
・ピンクと水色のペンギンのゲーム

スーファミ/スーパーファミコン
・ミッキーのマジカルアドベンチャー
・ワギャンランド
・マリオカート
・マザー2
・カービィデラックス
・ぷよぷよ

ゲームボーイ
・ポケモン(赤)
・カービィ(まんぼうのお供がいるやつ)
・ぬーぼー

ぬーぼー好きだったなあ〜

多分これ以上にソフトはあったと思うし、
もっとたくさんゲームはしていたと思います。

プレステ(プレステーション、PS)
お友達の家でやっていた。
クラッシュバンデクーとか、
ドンキーコングとかやっていたような。

64の頃にはもうゲームには興味はなくなり、家にはなかった。

私は年の離れた兄、姉がいます。
一通り母は子育てを通り過ぎているからか、

2個下の弟よりはしっかりしていたので、
(宿題とか自主的に計画的に終わらせるタイプだった。)
“ほったらかしな夏休み“だった思い出がある。

一日中テレビを見ていてこれ電気代大丈夫かな?とか考えてたし、
ゲームは基本的にやりたい放題だった。

弟と交代してはエアコンの効いた部屋で
昼寝をして、起きたら夕ご飯を食べて…

ゲームをやりすぎて怒られることはなかったけど、飽きるまでとにかくひたすらゲームに明け暮れていた。

マリオカートのクッパ城のコースやテレサ👻のコースでドリフトきかせて一回も壁にぶつからないように走り込んだり。

ミッキーのマジカルアドベンチャーは何回も何回もクリアした。

とまあ、こんな背景があります。

なので、ゲームの楽しさも知っているし、
やり込むと見えてくる喜びや達成感も味わったことがある。

そして現在、話は戻りまして

わくわく楽しみにしていた夏休み。
息子がゲームをやりたいと言っている。

今度は親の立場で同じような景色をみている。
ゲームやりたいよね、ゆっくり時間を気にせずにね。

いいのかな、どうなんだろうな。

手放しで「ご自由にどうぞ!」と言えないのは
ゲームをして起こるデメリットを見聞きすることもやっぱりあるから。

時代は変わった。ゲーム機だって変わった。

今うちにあるのは、
Switch、PS4、iPad(ロブロックス)

元々ゲーム機はあったし、
ゲームは今に始まったことではないんだけど、

やっぱり夏休みで時間があるからゲームをやる時間は普段よりも格段に増える。

自分の親の時のように自由にどうぞ!とはせずに、もう少し考えてみようと思う。

◉私が思う、今のゲームの特徴

・ゴールやクリアがあるようでないものが多い、気がする。

アップデートや課金、無料でできるゲームが無数にある。

それが悪いというわけではないけれど、
終わりがないのでゲームをやり続けることができる。

やり込み屋さんだった私からすると永遠にできてしまう。
アップデートが入ればまた違う要素が出てきたりして、
また味変した感じでゲームを楽しむことができる。

今の大人の私だったら、それでも飽きてしまってある程度できたらやめることができるかもしれないが、子どもの頃の私だったらどうだろうか…

ずっとその世界に浸れるのってきっと楽しいし、嬉しいよね。

・刺激が多い、ドーパミンが出るしくみ

昔もそうだったんだろうけど、
やっぱり上手くできていて簡単な作業でパーン!🎉と気持ちのいい音が鳴ったりして、どんどんやりたくなる仕組みができている。

育児の悩みといえばSNSでも人気の現役保育士のてぃ先生!
ゲームばかりになってしまうのはどうしたらいい?という保護者からの質問にいつも同じように答えている。

ゲームは簡単にドーパミンを出す仕組みになっている。

AI による概要
ドパミン(ドーパミン)は、脳の中枢神経系に存在する神経伝達物質の一つです。快感や意欲、学習、運動の調節など、心と体の働きに深く関わっています。医学や医療の分野では、日本語の正式な表記として「ドパミン」が使われます。 [1, 2]

ドパミンの主な働き
意欲と報酬
: 楽しいことや目標を達成したときに分泌され、やる気や快感をもたらします。

やったあ!とかよっしゃあ!みたいな気持ちが
ゲームだと簡単に得ることができる。

ゲーム以外でその体験を味わえるといい、という話。

親も本気で行かないとゲームに勝つのは難しそうだ。

・オンラインで友達や人と繋がることができる

これが昔と現代のゲーム事情の大きな違いではないでしょうか。

お友達とオンライン上で待ち合わせをする。

知らない人と一緒にゲームをすることができる。

私がその昔、2人でゲームをする時は、
コントローラーが本体に繋がり、
そこに人が隣にいないといけなかった。

(Switchとか今はワイヤレスが当たり前だもんなあ。)

私の場合は弟がいてギャーギャーケンカしながら、協力しながら、カービィのボスのメタナイトを倒した時の「やったあ!」はちょっと覚えている。

メタナイト

それよりも、わたし私がたしかずるいことをして、弟が怒って電源をひっこ抜かれたことの方が鮮明に覚えている。

今も昔も人とやるのが楽しいのは変わりないようです。

◉夏休み期間中、気をつけたこと

そんな感じで私の方針としては…

ゲーム自体はあまり否定はせず、キリのいいところまでやらせてあげようというスタンスではあります。

ただ!

当たり前かもしれませんが、

⚫︎ご飯やお風呂、デイや外出の予定など
生活の時間、やると決めた宿題などなど
約束したことは守るようにしました。

ゲームを始めてしまうと、
大事な話がもう耳に届かなくなってしまうので
必ずゲームをする前に大事な話をします。

「今日はデイがあるからいつまでやる?」
「ご飯できたらやめようね」

もしくは、なるべく子発信で
「じゃあ、お風呂の時間までかな」など自分で決めてもらうとよりすんなりやめることができました。

これは夏休み以前からも心がけてはいました。

やめれるのは素晴らしいけど、
ゲーム時間がやっぱり長いのが気になる…。

結構多めに見てはいるけど、

⚫︎もう外に出よう!お友達と遊ぼう!
デイも利用して、ゲームができない環境にする
という作戦も意識しました。

てぃ先生のいうとおり、
お友達と花火をしている時はきゃーきゃー大盛り上がりで走りまくり、泥が背中にたくさんついてたけど、すっごく楽しそうでした。

そういう姿を見るだけで涙腺がゆるむ。

⚫︎一緒にゲームを楽しむ!

そう、このことが書きたくて、
前ふりがいつも長くてすみません。

一緒にやろう!と言われたらなるべくやるようにしています。

もう私、自称ゲーマーと言ってもいいですかね。

そうすると息子が何にハマっているのかよくわかるし、トラブルを未然に防ぐこともできます。

ネットリテラシーといわれるような、
インターネット上のルールのようなものを教えるチャンスでもあるなあと思いました。

例えば、みんなが見えるチャット欄でお友達の名前を書かない。直接会ったことがない人とはフレンドにならない(繋がらない)。ゲーム上の人は性別も年齢もアイコンと同じとは限らないこと、嘘をつくこともあること。などなど

そこら辺のお母さんの中だったら、
ゲームの腕前は負けない自信があります。

それで、最近身の周りでよく聞かれる、“ロブロックス“について。
次回、まとめたいなと思っています。

ロブロックスってなに?実際どう?
おすすめゲームや良かったこと楽しかったこと
親の立場としてここは怖いなと思ったところなど。

約2年間の潜伏調査の報告を勝手にしたいなと、思います🫡

noteで興味ある人いるかな。

まあいいか!
やってみたいと思ったので
まとめてみます。

☺︎


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