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最近のプロットとネーム作業の進め方

宝塚のBlu-rayを流しながら作業しています。最高です✨

リアルフォースをお迎えしたお陰で、ストレスなく脳内妄想を出力できるようになりました。以前とは少し違う手順になったので、備忘録のために書いておきます。

①まず紙に妄想を書き出します。(ここは前と同じ)

↑の画像右側、クリップボードに留めているものです。
(ちなみにこのクリップボードはセリアで購入した、自立するクリップボードです)
これはもう変える気もないのですが、20年以上オキナのプロジェクトペーパー(A4/5mm方眼)+青色ボールペンで作業しています。

青色ボールペンでここしばらく愛用しているのはパイロットのジュースアップです。

鉛筆だと一度書いたものを消せてしまうけど、ボールペンだと消せないので。
とにかく何でもかんでも書き出しておきます。

②iPadの「メモ」アプリで詳細を詰めていきます。

note内の連番と画像の番号がずれてます。すみません。

以前書いたコマ割りについての記事でも触れましたが、昔は物語の詳細を詰める前にネームやコマ割りに取り掛かって四苦八苦していました。
一時期は一から十までプロットに書いていましたが、今は作業時間との兼ね合いで少し省略した形で書いています。
まずiPadの「メモ」アプリで大まかなセリフ、展開、ページ割を作成。特に強調したいセリフには目印になる記号をつけて、忘れないように。

③「stone」(縦書き対応エディタ)でセリフのみを打ち込み。

セリフを打ち込む際は、実際に吹き出しに配置する時と同じ文字数×行数で入力します。セリフは極力少なく・分かりやすくを念頭に置いているので、5〜8文字×4行くらいに収まるように心がけています。それ以上になる場合は吹き出しを分割。

その後ネームチェンジャーにテキストを流し込み…

https://tarowimo.outside-i.com/c_name/

クリスタのストーリーエディタにコピペして、テキストレイヤーを作成します。

④まずはセリフだけを配置→そのあとコマ割り

見せたいセリフ(コマ)を優先して大きくして、その他のコマを考える。必要に応じてセリフを調整。…と言う感じです。

以前の作業の順序とか

まず大まかなネームまでアナログで進めてからスキャン→その後セリフを考えて流し込み、と言う順序でやっていたのですが、やっぱりデジタルの方がネームの試行錯誤がやりやすいんですよね。消しゴムのカスとかも出ないし。
また、今まではどうしてもセリフやプロットを考える際の打鍵が思考をせき止めてしまっていて、アナログでないとうまいこと物語が出力できませんでした。
それがなくなったので(なんなら打鍵が楽しすぎてキーボード触りたい=プロット作業やりたいまである)、個人的に作業を以前よりスムーズに進められるようになりました。

最近少し忙しくしていて漫画熱が落ち込み気味だったのですが、快適に作業を進められた(のと、宝塚パワー)でまたやる気がわいてきました🎶
5月の東京スパコミに参加するので、原稿作業頑張ります!