前言撤回しても楽になるとは限らない
今年もじーじとばあばの家では、畑で採れた大根が干されています。
収穫されて、冷たい水で洗われて。
そのまま寒風にさらされ約2週間。
『せっかく大きく育ったのに、大根人生もお終いだ』そんな会話が聞こえてきそうな光景です。
知らんけど。。。

あっという間に…
『大根がそろそろいい具合だから、何本かやるべーか?』とじーじに言われた2号です。
有難いけど、自宅には既にもらっていた大根で作った食べ頃の奴があることをお伝えしてこの日は見送り。
帰宅前。
大根は見送っても、カブにレタス、大量のミカンとブロッコリー。それから妹から2号あてに預かったという、ちょっと高級なクッキーをいただき車に積み込む。
ついでに、裏庭菜園で育てたルッコラと赤からし菜を収穫したら準備完了。
12月にもなると、帰宅時はとっぷり日が暮れ、道具置き場に遊びでつけた照明も、意外にその役割を果たしてくれた。

忙しいんだってばさ
ただでさえ、土曜は職場にいるのがほ殆どだってのに。
今年の師走は無理が過ぎる(笑)。
宿泊を伴う出張をキャンセルしても変化なく、愚痴を言っても変わらない。終わらないから職場にいるのに、無駄な外食に連れまわされても嬉しくない・・・。
嬉しくないのに、食べたら美味しいからマジむかつく。

長ネギは手掘り
畑は長ネギの出荷がピークの様子。
じーじとばあばの家には、長ネギ対応の機械が無いので、シャベルを使って手で掘ります。
しかしです。
トラクターでの耕耘が浅かったことで、固い層までシャベルを入れる必要がある。そんな成長したネギの掘り起こし作業もお年寄りには一苦労。

結果、シャベル担当交代です。
2号が掘って土を崩す係でじーじがそれを抜いてく係。機械でやるなら、あっという間の作業に汗をかきかき数十分。
良い運動になりました。。。
あーーー前言撤回いたします。

12月。
残りの数少ない休みで工作遊びに手を出して、3日で完成させるつもりでいたものの…。
まじで無理。
うん。出来るわけないので前言撤回。
自分に甘い2号です(笑)。
気が付けば余白
最近の2号は、『noteの記事でも叩いてみるか』とキーボードをペシっとしても、ほとんど進まず余白ばかりで下書き送り。
基本的に勢いで文章を組み立てている2号には、書きたいことがとっ散らかるのが一番きつい。なぜなら、まとめることが出来ないから(笑)。
気が付けば、最初の数行を打っただけの下書きが3つ4つ。まとめる気力すらなく、全ての導入部分だけを寄せ集めてのオムニバスで公開です。
師走って忙しいものですね(笑)。
そういえば。
じーじとばあばの丸干し大根。
去年も2号が漬けてた気がするな。
おしまい。

