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📔 2025年8月7日の記録『不倫を前にして、錯乱した私』


このnoteは
不倫発覚からの記録と
その後に別居してからの私の日常を
2つの時系列で書いています。


先日の記事に
沢山コメントを頂き
ありがとうございました。

▼その話


コメントやメッセージ
沢山応援を頂き、本当に感謝です。


ところで!

「ルイさんは 冷静で理性的ですね。」
そういうお言葉を頂く事があります。
ありがとうございます。

でも!!!

私は決して
理性的な人では無いと思います。




夫の不倫に関しては、


あの時の記憶やメモの
過去を遡って書いている事が
冷静に見える印象を
与えているのだと思います。


「私もルイさんみたいに
夫の不倫に冷静に対応したいです。」

というコメントを頂いた事もあるけれど、

私も不倫発覚後
何回、壁に頭をぶち当てて錯乱したか
分からないです。


ずっと寝れなくて
ずっと心臓がバクバクしていて

睡眠薬と安定剤に頼る日々だったし、


夫の不倫は
数人にしか打ち明けていなかったから、

ラブホテルに入ったとか
不倫の新たな証拠が出たり
更なる衝撃的な事実が分かる度に、

その限られた人には
「鬼電」と呼ばれる位
一日に何度も
電話をしたりしてしまった事もありました。




ただ、今振り返ってみると

あの時
夫に対して
感情のまま動かなくて良かった。

そう思える事は
物凄く沢山あります。


結果的に
2025年の初めに別居したけど、

私が100%納得した上で
自分で決めて
息子との暮らしを守れたから。

あの時
全てを投げだして
どこかに逃げていたら

今の、この息子との生活は
無かったかもしれないから。

もし今
辛くて仕方ない人が居たら、

ちょっとこの本を読んでみてください。


私は
スピリチュアリスト?でも無いし
特定の宗教にも属していません。

この本は
たまたま書店で
「別れの軌跡」というフレーズが
なんだか引っかかり、手に取りました。


読んでみて
本の内容はスピリチュアルとは真逆で

不倫には
感情じゃなく理性的に対処する。


何度もそう書かれていました。
とても腑に落ちました。


不倫、離婚に悩んでいる方は
読んでみてください。

売り切れなのか
なかなか売っていないのですが、
図書館などにもあると思います。



きっと
この不倫サレ妻の気持ちは
当事者にならないと分からない。

子供が居る場合は
その絶望感も、想像以上。


全て投げ出したくて
早く楽になりたい。
逃げたい。


そう思っても、全く無理はない。

安心できる家庭が
ある日突然形を変えて、

信じきっていた夫が
急に生活を脅かす人になった。

あの恐怖は
経験した人じゃないと多分わからない。


逃げてもいいと思った。

でも
そうしたら

夫と不倫相手の
思う壺かもしれないと思った。


難しいのは分かっているけど
理性的に解決しようと
あの時はずっと、そう考えていました。


そして
どんな理由があれ、

夫婦関係から逃げて
民法709条、710条を破り

慰謝料請求される事をしたのは
あちら側。


不倫された人たちへ
必要以上に
自分を責めないで欲しいです。


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