東京都庭園美術館「ルーシー・リー展 ―東西をつなぐ優美のうつわ―」に行ってきました
こんにちは。
なんか月一投稿になっていますね(笑)
7月4日(土)に東京都庭園美術館の「ルーシー・リー展―東西をつなぐ優美のうつわ―」に行ってきました。
当日は家を8時過ぎに出て、美術館に着いたのは10時前。

美術館はまだ開館前でしたが、既に開館を待つ人が20人程度居て盛況。

私の特別展入館の時間は11時だったので、それまでの間は美術館の庭を巡って、写真を撮りました。
庭は様式と和式の二パターンの庭がうまく配置されていました。
私は最初は様式の庭に。
緑の広い芝生の先に白いオブジェがあって、印象的でした。


奥に入っていくと、目黒の都会の中とは思えないような鬱蒼とした笹の茂みが。

高い木の間から雲の合間から日傘してきて、綺麗でした。

様式の庭から和式の庭に回ると、広い池と、そのそばには茶室がありました。

とても趣がある茶室で、写真を撮るとなんとも言えない重厚な雰囲気が伝わってきました。


そこを抜け、また洋風の庭に。


ちょうど時間が11時になったので、特別展に行くことに。
美術館の中に入るとたくさんの人が展示を観に来ていました。
さすが美術館。
中は落ち着いた雰囲気。
洋風の作りがとても綺麗です。

入り口には美術展の顔となている綺麗な青い皿が展示されていました。


中に入って観ていくと、洋風の古い作りと、展示がマッチしていました。

部屋の中はとても綺麗で、各部屋のシャンデリアがとても一緒的でした。
各部屋ごとに違うシャンデリア。




特に印象に残ったのは部屋ではないですが、通路にあったシャンデリア。
ガラス細工のようでとても綺麗でした。


一通り、本館の中を観た後新館の方に。
新館は白い作りでこちらも綺麗でした。

本館とは全く雰囲気が違う、現代的な作り。
その中にもまた陶器の展示があり、綺麗でした。




新館の庭には綺麗な百合の花が。

陶器に癒された一日でした。
この後は目黒駅周辺でカレーを食べました。
そして、その後は恵比寿ガーデンプレイスの展望台へ。


眺めは最高。
曇っていましたが、羽田に着陸する飛行機がちょうど頭上を飛んでいて、その迫力にびっくり。
こんなに近いんですね。

窓から外を眺めている女性が居たので一枚。

今回持って行ったカメラはα7V、レンズはFE 16-35mm F2.8 GM IIです。
一日これ一本で撮りました。
最近のカメラは軽い!
と言われますが、両方合わせると1kg超え。
やはりずっと持ち続けると重いです。
リュックに入れて持っていたのですが、カレーのお店から恵比寿ガーデンプレイスへの移動の時の歩きでは、途中坂があって、汗がでるほど。
それに1kgのカメラはきつかった。
これで反省。
街撮りする時は、もっと重量を下げよう。
やっぱりα7C II かな。
