見出し画像

40代からの「パサつく髪」、実は毎日のケアで変わります♡


朝、鏡の前で髪をとかしていて
「あれ、こんなに広がるっけ?」
って思うこと、ありませんか。

ヘアメイクの仕事を20年以上やってきて、
40代以降のモデルさんから一番よく聞くお悩みが
「パサつき」と「まとまらなさ」です。

以前と同じシャンプーやトリートメントを使っているのに、なぜかまとまらない。

これ、実はすごく自然な変化。
あなただけじゃありません。

パサつきの正体は、髪の「内側」にある

表面のうるおい不足なら、
コンディショナーでコーティングすればある程度カバーできます。

でも40代以降のパサつきは、
髪の内側で水分や栄養を抱え込む力そのものが少しずつ弱っていくのが大きな原因。

しかもこの力、一度失われると髪が自分で作り直すことはできません。

だから表面をなでるケアだけじゃなく、内部にちゃんと栄養を届けられるアイテムを選ぶこと。

それが、まとまる髪への近道です。

現場でも手放せない「ヘアミルク」 というアイテム


仕事の合間によく使っているのが、
オルビスの「エッセンスインヘアミルク」

オルビスエッセンスインヘアミルク
¥1,320 (通常ボトル140g)


美髪に欠かせないと言われる成分にヒントを得た美容成分と、
複数のアミノ酸をブレンドしていて、
髪の内部までうるおいを届けてくれる

アウトバス用トリートメントです。
(洗い流さないトリートメント)

使い方はシンプル

タオルドライした髪になじませて、
ドライヤーで乾かすだけ。

ベタつきにくくサラッとしているので
忙しい朝でもサーっと塗り終わることが出来るのがありがたいところ。

無香料だから、香水やほかのヘア用品の香りとケンカしないのも、現場で重宝している理由です。

毎日のヘアケアはちゃんとしたいけど、
ゆったり自分にかける時間もなかなかないのが40代以降の女性のお悩みだったりしますよね。

だから、パパッと塗れて使い心地がよく、
テクスチャーが軽くて効果の高い商品を選ぶと
負担も少なく、自然と続けられるんじゃないかなと思います。

効果的な使い方のコツ

ヘアミルクは、使い方で仕上がりがけっこう変わります。

まず、タオルドライは思っているよりしっかりめに。
髪が濡れすぎたままだと、せっかくの美容成分が水分と一緒に流れていってしまいます。
水気をきちんと押さえてから使うのが、内部まで届かせるコツ。

塗るときは根元を避けて、毛先から中間へ。
根元につけると、ベタつきや頭皮環境の悪化の原因になりやすいからです。

だからまずダメージが気になる毛先から。
手のひらで温めるようになじませて
、中間まで伸ばすイメージ。

仕上げはドライヤーで。

熱を加えることでうるおい成分がなじみやすくなると言われていて、最後に冷風を当てるとキューティクルが整い、ツヤも出やすくなります。

<さらにキレイになる仕上げのコツ>

しっかり乾かしたあと、仕上げのコツがひとつ。ほんの少量(半プッシュくらい)手に取って、
薄く髪全体に伸ばします。
仕上げのコーティング。
これでツヤツヤの髪がキープ出来ます。

個人的には、朝より夜のバスタイム後がおすすめ。
寝ている間の摩擦ダメージも防げて、一石二鳥です。

パサつきは、年齢のせいで諦めなくていい

40代になると、髪や肌の変化を「もう年だから仕方ない」で片付けてしまいがち。
でも、髪の内部にちゃんとアプローチできるケアを取り入れるだけで、指通りや扱いやすさは変わってきます。
気になる方は、まずヘアミルクをぜひ1本、夜のバスタイムのあとに試してみてください♡



価格は執筆時点の情報なので、購入前には販売ページで最新情報を確認してみてくださいね。

▼オルビス商品詳細はこちら(公式サイト)#PR

いいなと思ったら応援しよう!