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セカンドビザ=ファームだと思ってる人へ

どうもワーホリに20代を捧げる男、脱サラDK。

今回は、オーストラリアワーホリ中にファームに行こうとしているあなたを全力で止めたいだけの話。

※有料記事になっているが、最後まで読むことができるようにしていますので、暇があればお付き合いください。

「オーストラリアワーホリって楽しいよね?」

そう思い始めた頃に、だいたい全員ぶつかるのが88日問題だ。

セカンドビザのために、どうやって88日を終わらせるのか。

データはない。
でも、2年住んだ体感として、日本人の多くはファームかファクトリーに行く印象がある。

そこに俺は、待ったをかけたい。

ホスピタリティを忘れてないか?


俺はファームもホスピタリティも経験した。
その上で言わせてもらう。

これは2択ではない。

ホスピタリティ一択だ。

もちろん、ファームにも良さはある。

タスマニアのワイン用グレープ🍷
テント生活

日本で普通に生きていたら、農作物の第一次産業に関わることなんてほぼない。
朝日を浴びながら大自然の中で働く。
早朝出勤で生活リズムが整う。
新鮮な農作物をもらえる。
田舎は娯楽が少ないからお金も貯まりやすい。
農家への感謝も生まれる。

そんな発信をしている日本人は山ほどある。

「なんだ、ファーム楽しそうじゃん」

そう思う人もいるだろう。
それも正解だと思う。

ただ、彼らの多くはホスピタリティを経験していないから言えるだろう。

そして人間は、だいたい過去を美化したがる。

彼らは触れてない。

草むらからヘビやカエルが飛び出してくる恐怖。
泥と汗にまみれた作業着の匂い。
バナナの重さに粉砕される前腕。
俺の腰を容赦なく破壊したストロベリー。
1日8時間、終わりの見えない同じ単純作業。
理不尽な理由で突然クビになった友人。
ケガをした友人。

そして、その間に伸ばせたかもしれない英語力。

君たちだって薄々わかっているはずだ。

本当は、野菜を取りにオーストラリアに来たわけじゃない。

こんな夢を掴みに来たのではないか?

ハミルトン島時代の同僚たち
ブルームでの週末
ハミルトン島で知り合って会いに来てくれた奴
ハミルトン島で知り合って会いに来てくれた愉快な仲間たち

リゾート地を観光客より満喫して、友達に囲まれて、英語を伸ばして、お金も貯める。

もしそれができるなら、そっちがいいに決まっている。

ここで頷いた人に言いたい。

君ならできる!


「でも倍率高いって聞くし」
「英語に自信ないし」
「みんなファーム行くし」
「どう動けばいいかわからないし」

言い訳はいくらでも作れる。

でも、1年のうち88日、実質3ヶ月半はデカい。

その3ヶ月半を、耐える時間にするのか。
それとも、英語も仕事経験も人脈も伸ばす時間にするのか。

差はかなり大きい。

もちろん簡単とは言わない。
でも少なくとも、挑戦することは絶対にできる。

一旦、俺に任せてほしい。

俺は多分、人よりワーホリに向き合ってきた。
だからホスピタリティの仕事を取るための立ち回りを知っている。

シーズンの読み方。
情報の集め方。
街の選び方。
レジュメの配り方。
現地での動き方。

ただし、先に言っておきたい。

次の2つに当てはまる人は、正直かなり難しい戦いになる。

・レジュメを配れないレベルの英語力
・サードビザホルダー、年齢制限でビザが残り半年以内

逆に言えば、ここに当てはまらない日本人なら、ぶっちゃけ十分に戦える。

じゃあ、なぜこれが有料記事?

この記事を購入してくださった方には、私から徹底サポートを付けます。

例えば、

欧州人相手に倍率10倍の面接を突破した私による面接対策。

レジュメ配りの立ち回り方。
相手の反応を読みながら、必要な情報を抜き取り、仕事に繋げるための対策。

必要であれば、Zoomで英語ロープレにも付き合います。

さらに、ハミルトン島に住んだ人にしかわからない情報。
ブルームに住んだ人にしかわからない情報。
人から聞いたおすすめの滞在先。
ワーホリを有利に進める情報収集の仕方。
AIの活用法。
英語学習のモチベーションの保ち方。

必要であれば、ファームの元マネージャーのコンタクトも一応あります。
(これは古い情報なのでそこまで期待しない程度に)

もしあなたが、ただファームに行くのではなく、私のようなワーホリをしたいなら。

その本人である私が、再現性を持って伝えます。

要するに、心強いワーホリ戦士を味方につけられるということです。

たった980円で、ファーム以外の88日ルートと、実際にそれをやってきたワーホリ戦士を味方につけられる。

ここまで読んで少しでも「自分もそっち側に行きたい」と思ったなら、もう買って損はないと思います。

ワーホリを馬鹿にする人を一緒にギャフンと言わせましょう。

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