36歳独身、実家暮らしの休日
気がついたこと、聞いてくれますか。
小さなことですが。
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日曜朝8:00、本とノートを持って、週末だけやってるカフェへ。


ぼうっと外を眺めながら、
珈琲と抹茶小豆チーズケーキを食べた後、
ノートを開く。
あー…
間違えた。
カゴの中にバッサリ入れてある中から、
間違えて去年のノートを取ってきてしまったらしい。
あーあ、せっかくジャーナリングしようと思ったのに。
少しでも書けそうな真っ白なページを探そうとパラパラめくっても、全て書き切っている。
と、ふと巨大な文字で書かれたページが。

こんな心境の自分がいたんだ。
内容には大共感だし、残りの2026年を生きるのにも、今日このノートを開いたのはよかったと思う。
にしても、
人ってグラデーションで生きてるなあ。
確かにこれを感じたのも書いたのも自分だけど、
昨日まで仕事で満身創痍(子ども相手のお仕事柄、イベントで2日間の夏祭り。合間に嫌いな大量の書類作成。)だった自分にとっては、うすーくなってた、その価値観。
新鮮な出会いをした感じ。
あら、そうでしたよね、
そうそう、そうじゃん、忘れるなよ、大切なこと。薄まってたよ、そこのところ。
年末の仕事納め後、心が緩まった時に書いたノート。
緩まるってだいじだな。生きる上で自分が本質だと信じることを、行動に反映させるためにも。
その結果、
日々の行動が納得いくものであれたら、
きっと人生、常に大満足。
あと数日、早く読んでれば、
昨日の猛暑での夏祭り、合間に急遽降ってきた大量の書類作成、ヘトヘトでも、
もうちょっと、あんなことやこんなこと、
ああでこうでああ出来た。
と、
後悔ばかりの人生だけど、
それはわかってるけど、
それでも残りの2026年、
後悔すんなよ、自分!

リマインドしてくれて。
my life本質グラデーションが薄まったと思ったら、
意識的に緩めましょ。
それは甘やかしではなく、
本質に真摯に生きるための、最重要事項のひとつである。

緩まる

豊かさを感じる
(その他のページも読んでおもうこと。
ジャーナリングや日記のノートって、自分が急に死ぬことになったら、一緒に消えて欲しい)
