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【スロット】【スマスロ】有利区間はなぜ2400枚なのか

お爺さん競馬に、お婆さんはパチ屋へ行きました
どうもウタイ鯛保留の中の人です

例えば自分の趣味とか生きがいを否定された上で
「そんな楽しみ、老後にとっておけ!」
だなんて言われたら、あなたはどう反論しますか?

私は自分のパチンコ・スロットの趣味に対して
そんな否定のされ方をしたのなら

自分が年を老いた時には
もうすでにパチンコ屋自体が
消えてなくなっている

そういう風に反論しますね

どうせそんな事言う人間は
パチンコ屋を悪だとか滅びろだとか考えているでしょうし
そもそも我々ユーザーを同じ人間として見てないのです

でもそんな人間に対して私は勿体ないなぁ
と、思うのです

そういう人間は
富士山頂から眺める初日の出の美しさを
理解できたとしても
ジャグラーのGOGOランプの光の美しさを
一生理解する事なく死んでいくのです
(美しいのベクトルが煩悩に影響されすぎなんだわ)

私の現在の人生はまさに不摂生そのものです
毎日仕事をし、タバコを吸い、酒を飲み、パチ屋に行く

でも世に名を残す芸術作品を作ってきた人間の人生が
必ずしも恵まれた生活であるとは言えないように
まともな生活していても得られないものはあるでしょう

だから····

2026年頃にはサグラダ・ファミリアも完成する事だし
その頃には私もコンプリート機能の1つくらいは
起こしても良いと思っています
(唐突にものすごいIQの低い戯言ほざくな)

なんて言いながらも皆様は
楽しいパチンコ・スロットライフを
過ごせているでしょうか?

昨日の記事では万枚の価値が時代によって変わっていった
そういう話をしました

その価値の変遷の中で有利区間というものが生まれ
解釈基準の変更により、そのG数が伸びていこうとも
結局「2400枚」という獲得枚数の概念はずっと残る
そこに対して疑問を投げかけて記事を終えたのですが

正直この「2400枚」の有利区間の枚数って
キリも悪いし何を根拠にその枚数なのかが
疑問な所も多々あると思います

と言うわけで本日は
そもそもなんで有利区間は「2400枚」なのか
と題しまして

①投資の見込みが付かないから
②出玉増加区間を長く遊技してほしくなかったから
③5000枚分の出玉が出て欲しくなかったから

の3つで個人的な考えを話した上で
その2400枚を無理くり突破するような規制緩和が
昨今の台は当たり前になりましたが
じゃあなぜ2400とかいう厳しい規制作っておきながら
今更こんな緩和しまくっているのかについては
有料の方で話していきたいと思います

①投資の見込みが付かないから

まずこの2400枚の規制が行われる前
5.9号機の有利区間の規制があったのですが

これは

1500Gの有利区間と
有利区間でのみARTに関連する抽選が行われ
有利区間中のみナビ指示が行える

そういう規制だった記憶があります

世間的には当時のARTの最大純増が2枚だった事から
3000枚規制などとも言われてはいたんですが

1500Gまでと定義しているだけで
明白に3000枚出たら終了だなんて事は
言われてはないじゃないですか

そして当時のA+RTの人気などもあり
極論を言ってしまえば

理論上5万以上投資額が入ったとしても
全然捲れる可能性がある

そういう事になると思うのです

有利区間のG数のみを定義するだけでは
もうこれ以上投資したら絶対に捲れないという
ユーザーの抑止力を確実に与えられない

そういう所から実質的な獲得出玉に規制を設けて
「2400枚」までという形になったんだと
個人的には思うんです

そうなればどんなに出玉を獲得したいと思っても
結局2400枚までしか出ないから

4万円を超える投資を
ユーザーがしようと思わない

お金を投資しまくって辛いという状況を
遊技している上で与えない
そういう方針があったからこそ
「2400枚規制」が行われたと思うんです

まぁ投資に対しての規制なんて設けられませんし
ユーザーの自由意志ですから
この形を取っていけば確かに
想定に対しては有効打なのではと私は思います

そしてこの「2400枚」の規制は
高純増が許可されると同時に行われたからこそ
意味のあるものとも私は考えていて

②出玉増加区間を長く遊技して欲しくなかったから

まず5号機において
射幸性を煽る一番の魅力があったとすれば

低純増が故の終わりが見えない大量上乗せ

それが最たるものだと私は思っていて

100G1セットのGOD凱旋のセット数を何個も乗せた時の
いつ終わるんだっていう無敵感や
まどマギ2や聖闘士星矢などに代表されるように
3桁G数上乗せが現実的に夢見れるラッシュ

そういう長く遊べるARTやATが
当時のヒット機種の特徴だったと思うんです

さればこそ、それを徹底的に排除していくため

ATなどの出玉増加区間は2400枚までとし
純増を高めて消化ゲーム数を低くする事で
上乗せの多幸感を失わせようとした

それこそが規制の方針だと思うんですね

そしてこの2400枚規制というのは
更にもう一つの射幸性を失う上での大きな意味たる
要素があると個人的に思っていて

③5000枚分の出玉が出て欲しくなかったから

なぜ5000枚かと言うと
その枚数を20スロの等価でもしも交換したならば

実質10万円相当の枚数

そういう話になるじゃないですか
当然の事ながら普通の感覚なら相当のお金ですよね?

その相当のお金が普通に出てきてしまったなら
規制の意味がないと考えたと思うんです

それならば5000枚いかないようにすればいいだけで
2400枚にする必要にはないように見えますが

4号機から規制された5号機の人気も
その規制をすり抜けたからこそ
出来たものとは思いますので

規制の穴を掻い潜られて
2400枚出した後に
再度すぐに2400枚出されてしまうリスク

それを考慮して2倍しても5000枚に達せず
更には5スロの1000円分のメダル200枚を考え
1回の遊技でほとんどメダルの枚数が減って
5000枚に到達しないようにするために

2400枚の数値なったと個人的に思うのです

確かに今の台が荒いだとか辛いだとか言われる
それに付随して

現行のスロットは10万投資が当たり前

そういう風にもよく言われてます

二桁枚目が入ってしまうスロットは
もはや遊戯の範疇を超えてしまっているからこそ
そのレベルに絶対に到達しないように

10万円分でないなら10万円分投資する必要もない
そこを最低の基準として規制を定義したかった

これこそが有利区間が2400枚である理由と
私は考えています

ここまで話してみましたがどうでしょうか?

当時は2400枚までと言われますと
いくら上乗せしても
結局そこで終わってしまう虚しさがあって
悲しいという意見が数多くありましたが

今となってしまってはそんな話はどこへやら
寧ろ有利区間を切るのが遠く感じてしまって
「ギリギリのところで全然上乗せできない!」
そういう話ばかりよく聞きます

ていうか、いざ有利区間を切ってみたら
4000だとか6000枚とかが当然のように出てくる
そんな台ばっかじゃないですか

カバネリですら、努力してやっと3000枚レベルなのに
それと同じ努力をすればより多くの出玉を得られる台が
数多く出ていますよね

名目上は規制をきつくしすぎたから緩和するみたいな
そんなノリのように思えますが

あんまりにも緩和し過ぎじゃないですかね?

2400枚とかいう枠組みを堂々と規制で決めてしまって
それが簡単に変えられないから
解釈基準をこねくり回して無理やり出玉を出そうとして

なんかおかしく思いませんかね?

それはキツくしすぎたから、だけでは説明できないと
私は思っています

なんで今更2400という数値に振り回されながらも
いろいろ緩和しようという動きが高まっているのか
その私の個人的考えなど聞かずに
自分で考える事を私はおすすめします
(なんだお前?)

どうしても私の考えが聞きたいのならば
下の有料記事をご購入下さい

と言うわけで本日の話はここまで
また来週もお楽しみに、ばいばい

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