見出し画像

【スロット】6.0号機の「有利区間1500G規制」は必要だった

あぁ、いつものおっさんか
どうも、ウタイ鯛保留の中の人です

パチンコとかスロットを打っている時
基本的にフリーズ引いたり上位行ったりでもしない限り
隣の人間の事を見たりする事はあまりありません

しかしながら

その隣にいる人が
いつもグダグダ文句言っていたり
なんかものすごい臭かったりすると
「あぁいつものあの人か」
って気づくことがありますよね

昨日パチ屋に行ったら
休日で低貸しの席は埋まってる中
なーぜか1台だけ
しかも私の好きな台が空いていたんです

で、普通に座ってみると

ものすごい生物学的な香りがしたんですよね
(普通に臭いって言えや)

ヤバかったのが、普通はパチ屋にそうそういないハエが
飛んでいるのを見かけて
その人の頭の上にピトって止まったんですよね

久々の休日でしたが
その日一番面白かったのは
その出来事くらいでしたね-13k
(ゴミみてぇな休日じゃねぇか)

5スロで-13kともなれば
20スロでは-52kに相当します

これはただのタラレバに過ぎませんが
昔の2400までしか出ない6.0号機時代であれば
こんなに投資しなかったのになぁ、と
過去に思いを馳せる人もいるのではないでしょうか?

6.0号機と言えば2400枚しか出てこない事は勿論
今のように有利区間G数が無限なわけでもありませんから
ツラヌキスペックのようなものもそこまで多くなく
調子の良い事がポンポンと起こってしまえば
これからだってのにすぐさま完走してしまいますし

そもそも基本的に1000枚くらい出れば
大体大爆発レベルの台が多かったです

その中で6.0号機から今のスマスロの現状に至るまで
有利区間G数は1500→3000→4000と増えていき
一番初めの頃に緩和されたのは下限ベースでしたが
G数の概念も早めに緩和されたものと言えます

そんな真っ先に緩和するんならば
ハナからそんな規制しなきゃいいじゃん
有利区間1500Gなんて、いらなかったんだ
そう思われる人もいるかもしれませんが

個人的にはこの有利区間1500G規制は

業界にとって必要なものだった

沿う感じる側面もあるわけなんです

というわけで本日は
有利区間1500Gは必要だったのか、と題しまして

①そもそもの目的
②イベント規制
③情報開示

の3つで話していった上で
有料では、この有利区間1500G規制がなければ
スロットの人口が今より減っていたかもしれないという
最たる根拠について話していきたいと思います

①そもそもの目的

今や"ギャンブル依存症"は
射幸性が要因に直結しているわけがないと
証明されているわけなんですけれども

その事が論文で証明されたのは2021年
一方、6.0号機の一番最初のゲッターロボが出たのは
2019年の1月の話でありますから

有利区間1500Gの台が出された時は
まだ射幸性を抑えれば
ギャンブル依存症を抑止する事が出来る

そのように信じられていた訳なんですよね

恐らく、ATやART機が一度当てれば
無限に出てくる事もある
それこそが射幸性となり
ギャンブル依存症を増やしている
そのように考えられたのでしょう

ですから、規制を定めた目的としては
色々間違っていた訳なんですけれども

この有利区間1500Gは
遊技人口を減らす事には成功しました

その理由として個人的に思うのは
スロットがギャンブルとしてどうこうという側面の他に

一度当てれば長く楽しめる可能性がある

という、遊技としての側面を規制したからこそ
人口を減らすのに効果的だったと個人的に思うのですね

勿論、ユーザーも爆発力の著しい低下に不満が高まり
店もユーザーの遊技時間の減少によるアウト数の低下で
ため息を漏らす時代だったのは間違いありませんが

この有利区間1500Gの規制というのは

スロットに対して特定の性能を
与えたとも個人的に思うわけで

②イベント規制

2011年の時代が来るまでは実はスロットというのは

営業中の設定変更が可能だったり
店からの設定開示ができる状況だったりで
普通にイベントも打たれていた時期でした

それが、イベントが規制されて
今や設定示唆演出などで設定を知るのは可能であっても

基本的に外から見ただけでは
ユーザーは設定を完全把握はできない

そういう状況なわけなんですよ

そんな中で5号機時代に
そこに置いてあった凱旋が
ポンポン当たって7000枚出てても
実はGOD引きまくってただけの低設定だったり

3000枚出てたジャグラーもただのBIGのヒキ強だった
そういうオチになる事は当たり前になり

演者が来たり人が並んでいる場合でもなければ

ユーザーも店にハナから設定に期待しない

それが当たり前になっていたわけなんですが、6.0号機は
有利区間が1500Gしかない都合上
設定を反映するには短いG数の割を
可能な限り上げるしかなく

高設定の勝率がかなり高い反面
低設定の勝率がかなり低い

そういう特徴があったんですよね

当初、そういう6.0号機は
当然ユーザーからかなり毛嫌われていて
全然稼働も伸びなかった訳なんですけれども

ここでとある事件というのが勃発します

そう、コロナウイルスの蔓延です

私はそんな時期なのに会社に普通に出勤してましたが
数多くの国民は自宅待機をするようになって
私はそんな時期なのに閉鎖空間で仕事してましたが
ほとんどのパチ屋も休業を強いられて
私はパチンコも打てないのにクソな仕事をしてました
(自己主張が激しすぎんだよ)

そして自粛期間が明けて、パチ屋が営業しだして
客を寄せようとしたパチ屋は

6.0号機に設定を使う店が多かった

そのように私は当時感じました

勿論、それはお店にもよるでしょうが
その頃からユーザーのスロットの設定に対する意識も
かなり高まったと私は感じています

そういう意味ではパチ屋は減少しましたが
それはクソ店が淘汰されたという結果に繋がったと思えば

この高設定が反映されやすい6.0号機の
有利区間1500G規制は
悪い事ばかりではなかった

そのように私は思うんですよね

それに、有利区間1500G規制をすると
元のスロットから見た時に

かなり無理矢理な抽選も増えた訳で

③情報開示

有利区間1500Gの規制が行われた上に
ARTが作れなくて小役確率の自由度が損なわれた事により
6.0号機では

レア役隠しをする台が数多くありました

当初はその事自体に気付いてないユーザーも
多かったような気がしますが

初代Sリゼロの登場

その事により、セグ0の謎ナビリプレイとか
数戦突破型のCZに対し
色々な事実に気づき始める人が多くなった
そのように私は思うんですよね

当然、この有利区間1500Gが
かなりスロットを作る難易度を高めたからこそ
変な抽選が多くなったってのもありますが

そもそもペナルティだとかRT落ちだとかが多かった
過去の5号機時代などでは

そもそも抽選に変な細工をしたとしても
ユーザーが気づく可能性は低かった

そのように思うんですよ

そして、それに気づいたからこそ

今のように打つべきゾーンだとか
メーカーが開示しない台の情報などが
ネットで溢れるようになった

勿論、それらには誤りがないわけではありませんが
ネットにさえ繋がっていれば
ユーザーが必要以上に損をする可能性は
今の時代は少ないと個人的に思うんですよね

ただでさえ、今も疑わしいと見られている抽選が
多いと言われてますから

この6.0号機時代を経なければ
ユーザーの気づきも得られなかった
そのように私は考えています

ここまで話してみましたがどうでしょうか?

ただ、情報化社会ではありますから
設定の使われない店はすぐさま淘汰され
変な抽選はいつしか晒される可能性もあった
かもしれません

ただ、それが早めに行われた事は
個人的にかなり重要だったと思います

それにこの有利区間1500G規制がなければ
そんな情報云々以前に

スロット自体が
今のパチンコよりも衰退してたかもしれません

その理由を

語るのも重要な事かもしれませんが
語らない勇気もまた時には重要です
(は?)

という訳でここから先の内容は有料です、悪しからず
(結局ただの平常運転じゃねぇか)

という訳で本日の無料部分はここまで
また来週もお楽しみに、ばいばい

X(旧Twitter)やっています→


ここから先は

2,024字

¥ 400

Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?