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60代で、noteを有料にしようと思った日




昨年12月から、私はnoteを書き始めました。
最初は、誰かの役に立てたらいいな…
そんな軽い気持ちでした。


がんを経験して、
気持ちが沈んで、
「このまま何もしない毎日が怖い」と思った時に
始めたのがInstagramとnote。

誰にも頼まれていないけれど、
自分の気持ちを言葉にすることで
少しずつ、心が整っていきました。

すると、
「共感しました」
「同じ気持ちです」
「勇気をもらいました」
そんなメッセージをいただくようになりました。

その時、ふと思ったのです。

私の経験は、
誰かの人生の途中で
小さな灯りになるかもしれない。

ただの日記ではなく、
本気で誰かの背中を押す言葉として
届けたい。


そしてもう一つ。
60代になった今、私はこう思うようになりました。

自分の経験に、ちゃんと価値をつけてもいい。

若さや肩書きではなく、
・病気
・子育て
・夫婦
・別れ
・孤独
・再スタート

その全部を通ってきた今だからこそ
書けることがある。

だから私は、
noteを「有料」という形で
大切に届けることにしました。

これは、
自分を信じるための小さな一歩です。

次の記事では、
なぜ私が「有料」にする決断をしたのか、
そしてその裏にあった本当の想いを書きます。

同じように
人生の後半に立っているあなたへ。

もしよかったら、
続きを読んでいただけたら嬉しいです。

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