二周年記



ご覧いただきありがとうございます。

かむりりです。




一昨年の4月21日に初投稿をしてから二年が経ちました。



最初に出したこの二つの記事は、今もまだその地続きに自分があると確かめさせてくれます。








この一年間は明確にここをゴールとして続けてきました。



一つ目が時間の管理、二つ目が楽しむこと、三つ目が一年後に“二周年記”なる記事を投稿することです。

二年目の企画書より




また完璧主義と試行錯誤の間で揺れ動き続けた一年でもありました。




作品群 自業自得

https://note.com/calm_lily29/m/m3f4057f16161


作品群 相思相愛

https://note.com/calm_lily29/m/m86379f1a3799





私はこの一年全く書けないでいました。


その間流行りのAIと対話したり、本を読んだりして過ごしていました。


面白いことに書く期間は読めない期間でもあって、あまりに読めるのがまた書けない重症度を物語っているようでした。


AIが言うには書く人には皆書けない時期があるみたいですね。


それから今までの自分の書いてきたものを分析してみたり、書けるようになるまでの算段をつけてみたりもしました。いわゆる壁打ちというやつですね。



でも結局はそういう瞬間に立ち会えないと書けないんだろうなともどっかで分かってはいたんだと思います。


書きたい瞬間、書かないといけない衝動みたいなものにぶつからないといけない。


だからある意味平和で、ある意味出し切った、このある種の燃え尽き症候群のような状態をまずはやり過ごす他ない、そんな一年でした。




そんな中でも読む体験は大事なものを思い出させてくれました。


私は本を読む時は常に何冊か同時並行で、短く区切って読んでは閉じ、違うものを開き、また短く区切って読んでは閉じを繰り返します。一冊に没頭して集中して読むことはまず無いけれど、稀にそれでも一気に読んでしまう時がある。そんな読み方をします。


そういうものがまさに自分の読みたい文章であり、また書いてきた文章でもあり、書く体験そのもののだったように思えたのです。



短くて、断片的で、でも時々長くて、熱くて濃くて醒めていて、体験そのもの。


止まっていた時間は、一度冷めて再び温める、そんな時間でした。




この一年は続けなければ得られなかった体験で満ちています。


このnoteという空間と皆さんへの感謝の気持ちでいっぱいです。







自分はもっと切羽詰まったものを書かないといけないと思っています。


説明なんて無くて、態なんて無くて、ただ生きてて

生きた心地のした時の、あの瞬間を煮出したような塊を

文にして表現しないといけないと思っています。


本当に自分が読みたい文章は、この瞬間にすべてがある文章。


読む心地そのものにすべてがあって、次に次にいきたくない文章。


読んでは閉じ読んでは閉じて、余韻に浸りながらもまた開いてしまう、後を引く文章。


読む作業になる瞬間がなく、常に体験になる文章。



上手くいくかどうかは分からないけれど、これからもこのアカウントを豊かなものにして、多くの方々と繋がりたい。そして何より自分自身がもっともっと楽しみたい。そう思います。






最後までお読みいただきありがとうございました。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

かむりり。








おまけ


自己紹介の記事、置いておきます。

遡って探すの面倒くさいので。

今よりも少しテンション高いですが、中身は変わりないです。





病気について書いた記事も置いておきます。

時々振り返るのは大事です。

特に加筆修正なく、元気にやっております。

そのうち続きを書こうと思ってます。

2年経った現状をまた記録として残すのもいいかなと。





以上になります。

それではまた。








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