大人の宿題は、自分で決められる
娘と息子が夏休みに入った。
俺の仕事もあと1週間。
そう、スクールカウンセラーの最大のメリットは、子ども並みに夏休みが長いことだ。
いや、正確に言うと、夏休みは収入がない(笑)(笑ってる場合ではない笑)。
なので、夏休みは「稼ぐ時期」ではなく、「使う時期」と開き直っている(もちろん9月はゲッソリしながら、生活費を計算している)。
そんな夏休みだが、普段よりも時間があるし、note開始以来初めて迎えるので、自分に宿題を出したい。
学生時代の宿題は、与えられて、やらされるものだった。
大人の宿題は良い。
自分で決められるからだ。
今辛い、子どものあなた。
「大人になったら、もっと辛い」というのは嘘です。
大人のほうが圧倒的に自由で、ラクチンです。
何とか子ども時代を凌いでください。
閑話(大事な話だけど)休題。
夏休みの宿題に戻る。
自分なりに宿題を出してみた。
①家族旅行
②たまった新聞を読む
③本を売る
④クリーニング
⑤積読本を読む
⑥庭の草取り
⑦風呂床のカビ取り
⑧パソコンのメール整理
⑨研修会準備
⑩娘とバッティングセンター
⑪郵便物整理
⑫資格更新準備
⑬白髪を染める
⑭グラブワックスを塗る
⑮歯医者(娘、自分)
⑯麦茶ポット、息子の水筒のパーツを買う
⑰娘の赤ペン見直し
⑱相続相談
オオオ。
結構あるな。
ひとつひとつ見て行こう。
①家族旅行
何度も言っているが、今月末に那須高原に行く。
3泊。
諸事情により、3泊の旅行は最後になりそうだ(いつか、そのことも記事にするかもしれない)。
だから思い切り楽しみたい。
ガイドブックを買うか?
それとも数年前に那須塩原に行ったので、その時のガイドブックを見るか?
まずはそこから検討する。
今の所、「那須サファリパーク」と「殺生石」が観光の候補地だ。
もし那須に詳しい方がいらっしゃいましたら、教えてください。
よろしくお願いします。
②たまった新聞を読む
これはねー、もうねー。
noteを始めてから、新聞がたまるようになった。
インプットからアウトプットに移行したため。
それは仕方ないんだけど、欲張りな俺は新聞も読みたい。
アウトプットだけでは限界がある。
インプットしたい。
今も少しずつ過去の新聞を読んでいるが、気を抜くとすぐにたまってしまう。
また旅行に新聞を持ち込むことになりそうだ(笑)。
③本を売る
新聞もそうだが、家の中の物を減らしたい。
読み終わった本も積まれている。
「大事だよな」と思うと売れない。
家の本棚は限界。
でも、何とか売りたい。
パソコンの部屋(仕事部屋)をスッキリさせたい。
夏休み、時間がある時だからこそ、これはぜひ取り組みたい。
④クリーニング
そうだった。
これを忘れていた。
季節物の衣類をクリーニングに出したい。
それに関連して(?)、スーツのパンツを補修するか、新たに買いたい。
先日、3月まで勤めていた学校の歓送迎会に行った時、あまりの蒸し暑さで太ももがスーツのパンツに張り付き、ビリッと破けてしまった。
そんな時に限って、全員の前に立って挨拶。
もちろん自分からカミングアウト。
「すみません、変な立ち方ですが、さっきスーツのズボンが破けてしまいました」
先生たちが「どんな顔して聞けばいいんだよ」という雰囲気になったのは、言うまでもない。
続く。
