本気メガネで挑んだ、運転免許更新
今日は、運転免許証の更新で、免許センターに行ってきた。
朝イチ。
受付時間前から、初詣のように並んでいる。
「マイナ免許証」も欲しかったので、その窓口へ。
窓「マイナンバーカード、もうすぐ切れますね」
幹「はい、今度の金曜日に更新します」
窓「それだと今回マイナ免許証が空っぽになり、再度手続き料が1,500円かかるので、今回は通常の免許証のみにしてください」
幹「?」
よく分からなかったが、指示に従うことにした。
免許証よりも先に、マイナカードを更新すれば良かったのか?
どちらも予約制なんだから、あらかじめそれを教えちくりー。
免許証は3~5年に一度の更新なので、行くたびにハイテクになっている。
今回はQRコード受付、更新料もQRコード決済。
そのうち自宅で更新できる日が来るかもね。
「免許センターに行かなくても、警察署で更新できるのでは?」
と思ったあなた、それは正しい。
が。
約5年前、俺は立て続けにスピード違反と一時停止違反をしてしまった。
ゴールド免許ではないので、警察署だと即日交付できない。
今回は即日交付したかったので、免許センターに行った。
更新も5年ではなく、3年ぶり。
受付に戻る。
QRコードで申請書作成、更新料納付の後、今日のヤマ場その1、適性検査。
要するに視力検査である。
今回は3年前と違い、強力な味方がいる。
そう、本気メガネである。
娘が以前在籍していた野球チームには、父親の草野球チームがあった。
ナイターで試合。
そのため、ナイター仕様で度の強いメガネを作ったのである。
使う前に移籍し、ナイター草野球の機会はなくなってしまったが(笑)。
今は夜の運転と、健診用にしている。
その本気メガネ。
更新の適性検査で使わない手はない。
今回は当てずっぽうに頼ることなく、余裕で合格。
ヨシ。
勝利の余韻に浸る間もなく、ヤマ場その2。
写真。
俺は自分のメガネ顔が嫌いなので、裸眼で撮りたい。
なので、普段メガネ→本気メガネ→裸眼と慌ただしい。
写真は一瞬で終わった。
半目じゃなかった?
その後は講習。
誠実そうな講師。
動画、ルールとマナーのセルフチェック、講義。
あっという間の1時間。
事故遺族の方の動画が印象的だった。
講「事故件数は数字で捉えるのではなく、1件1件に思いを馳せるように」
その通りだ。
神奈川県は事故が多いので、気をつけよう。
そして講義終了と同時に交付。
昔はもっと待たされた。
昼食べて、午後集合とか。
今は朝イチなら10時過ぎに交付。
なんと…。
またゴールドじゃなかった(涙)。
前回違反してから、ギリギリ5年経ってなかったんだね。
また更新は3年後。
…と思ってよく見たら、5年後になってる!
なのにブルー免許!?
ということは、今後5年間、保険料が高い。
まあ、「また5年間、安全運転しろよ」ということなのだろう。
了解。
そして写真。
年々年取ってくのは嫌だなー。
noteのアイコンを、免許証に使えないだろうか?
