日刊レバーレスを作ろう① きっかけ~ボタン配置
そういえば、
デバイスについて書いたことなかったと思います。
私は簡単なつくりの自作レバーレスで遊んでいます。

ボタンについてはここのところ2年ぐらい
QANBA GRAVITY KSでやってきたのですが、
先日PUNK WORK SHOP V2に交換してみました。
正直なところ ボタン単品で触ったらチープという印象でしたが、
打感は良かったです。
・キャップの高さが低い
・ストローク量が少ない
・バネが軽い
・音が静か
という感じです。
キャップ高さ・ストローク量・バネの硬さは暴発リスクや反応スピードの関係
うるさい方がリズム感を取りやすいという考え方もあるそうで、
ボタンの評価は値段と耐久性以外は使う人の好み
だと思います。
耐久性はまだわかりません。
GRAVITY KSは掃除していけば
プレイ時間で1000時間ぐらいは使えると考えています。
スイッチ接点の寿命を迎えたことは一度もありませんが、
掃除するために何度も着け外ししていると割れていきます。
ボタンのキャップも擦り減っていきますから、
結局は消耗品ですね。
今回 PUNK WORK V2を結構気に入ったので、
スペアとしてもう1台作ることにしたのです。

パネルは、
絵を用意して(図面と呼べるほどちゃんと描いてない)
加工屋さんに作ってもらいます。
その時に転がってた端材でやってもらうので見た目はお任せ。
今回は半透明になりました。
オール30φ 攻撃8ボタンの構成
筐体は小さめ(A4サイズ 297×210mm)

攻撃9ボタンに挑戦するも使いこなせず
結局8ボタンでいいやって感じです
配置は若干変則的です。
・中足ラッシュ
・しゃがみ中パンラッシュ
・大パンラッシュ
を安定させるために中Pの上にパリィ、
その隣に中Kを配置しています。
小指はどんくさいので使わないことになり、
大Pの上に大Kは移動してきました。
この配置ですと
Kの必殺技を多様するキャラはキツイです。
特にローキックからキャンセル発動を要求されるのと、
小大KK 中大KK KKKがかなり不可能に近いです。
今回オミットした9つ目のボタンがそれでしたが、
対戦中に一度も押せたことがありません。
私のジュリはOD暗剣とOD五黄を完全に封印されているということです。😇
明日(以降)に続きます。
