「あの時動いていれば・・」転職しない後悔はメガトン級。今すぐ準備すること
「転職して失敗したらどうしよう」
そう考えて、動けない人は多いです。
でも、40代・50代になって本当に重くのしかかるのは、実は――
「あの時、動かなかった後悔」
だったりします。
★この記事の執筆者:りお👦|貴方の転職力・複業力を10倍にするメディア|キャリアライター|海外5カ国在住で人事|国家資格キャリアコンサルタント|行動心理士|WebーSEO技術者|上級バーチャルリアリティ技術者|Banso Works(Note・X・Global)メディア運営| リード・キャリア参画で、キャリア学習支援|#フォロバ中✨|
残ることが“安全”とは限らない時代

昔は、同じ会社に長くいることが正解でした。
ですが今は、
組織再編
役職定年
業務縮小
若返り人事
管理職ポスト減少
こうした変化が普通に起きます。
すると、50代後半〜60歳前後で、
閑職へ異動
肩書き消失
周囲がどんどん退職
自分だけ取り残される
そんな状況になるケースも珍しくありません。
そして怖いのは、
「会社に残った」のに、安心感よりも、
“存在感を失っていく感覚”
に苦しくなることです。
本当にきついのは「動けたのに動かなかった」こと
転職した後悔は、意外と修正できます。
でも、
応募しなかった
情報収集しなかった
準備しなかった
面接すら受けなかった
こうした「未行動の後悔」は、何年も残ります。
60歳近くになってから、
「あの時、少しでも準備しておけば…」
この感情はかなり重い。
だからこそ大事なのは、
今すぐ辞めることではなく、“動ける状態”を作ること。
それだけでも人生の安心感は変わります。
今すぐ準備すること3選
① 職務経歴書を一度作る
転職する気がなくてもOK。
まずは、
自分は何をやってきたか
どんな成果があるか
市場価値は何か
を整理するだけで、頭が整理されます。
「意外とやってきたな」と気づく人も多いです。
② 転職サイトを見る
見るだけでいいです。
世の中の求人を見ると、
求められるスキル
年収相場
自分との差
が見えてきます。
すると、
「今の会社しかない」は思い込みだったと気づきます。
③ SPI対策を始める
ここ、最後にかなり重要です。
40代以降の転職で意外と苦戦するのが、
SPI・適性検査。
理由はシンプルで、
「最後に勉強したのが20年前」
という人が多いから。
しかも、管理職・大手企業・ホワイト企業ほど、
SPIを普通に使っています。
つまり、
経験はある
実績もある
でもSPIで落ちる
これ、本当にあります。
だからこそ、
転職を決意してから慌てるのではなく、
“今のうちに少しずつ慣れておく”
のが大事です。
SPIで落ちるのは痛い!事前対策とお勧め対策本とはこれ☟
CAB/GABで落ちるのは痛い!お勧め事前対策と対策本は👇
玉手箱で落ちるのは痛い!事前対策とお勧め対策本とはこれ☟
まとめ
転職は、必ずしも“今すぐ辞める”ことではありません。
でも、
情報収集する
市場を見る
SPIを少し始める
これだけでも、未来は変わります。
何もしなかった後悔は、後からかなり重くなります。
だからこそ今は、
「いつでも動ける自分」を作る。
それが、これからの時代の最大の安心材料かもしれません。
合わせて資格の取得もよいかもしれません。
