つかまえた星に混ざったスキひとつ
今日で、連続投稿100日だ!

嬉しい。
私には、何の肩書きもない。
プロフィール欄は非常にシンプルだ。
立派な肩書きはもちろん、何かの属性としても、ほとんど何もない。
SNS運用も、ほぼしていない。
Xで毎日の夕食をつぶやくのみで、運用とはなんぞや?というレベルである。
記事が大きくバズったこともない。
画像も面倒くさがってつけない。
タグも最低限。
書きたいことを書く。
好きなだけ書く。
そうやって、ただ好きなように100日間、文章や俳句や詩を投稿し続けた。
そんなアカウントでも、投稿したら必ず誰かが読んでくださった。
嬉しかった。
スキのひとつひとつや、コメントのひとつひとつが、100日間私を支えてくれた。
読んでくれる方がいたから、続けてこられた。
いつも、ありがとう。
そして、素敵な記事を書いてくれる方がたくさんいたから、noteという場所に留まることができた。
毎日、色々なかたの文章や句に触れることができて、とても幸せだ。
本当にありがとう。
これからも、こんな日々が続いたらいいなと、思っている。
ついでに昨日、300記事と10000スキを同日に達成しました!


ひとつひとつが宝物です
ちなみに夜の間に投稿したこちらの句。
三段階に意味がある仕掛けになっている。
1つ目は、読むこと・書くことによって時間を越えていきたいなぁという意味。100日を寿ぐ句。というか言葉と文字を食べて生きる妖怪みたいだね(笑)
2つ目は、ヒント: 泉鏡花。
3つ目は、ノーヒント。
もし意味がわかっても、言わないでね。
なんか恥ずかしい。
