見出し画像

FUJI ROCK FESTIVAL '26

今年も行ってまいりましたフジロック。土曜日券も3日券も5月早々に売り切れてFUJII ROCKの様相ですごく混むのかなと身構えていましたが…。今年は定休の水曜日から休みに入りました。自営業時代は木曜日の夕方まで働いて現地向かうとかだったけど、有給休暇制度も含め会社に所属するって凄いですね(休んでてもチケット代回収できると言う)。5月から家の前に出来たジムにも通い始めたので、気力体力とも充実・充足してフジロック期間に入ることが出来ました。

上記のように時間があったので今年も在来線で。水戸線→両毛線→上越線(水上駅乗り継ぎ)のルート。上越線の深緑はほんと美しいけど、そろそろ違うルート開拓したい。来年も水曜日から休みだろうから、行けるところは路線バスで行くとか運転大嫌いだけど車で日光(一泊)回りの山道で行くとか。越後湯沢駅には14時くらいについたけど、去年と違いシャトルバス列が凄かった。どっちみち待つので今年も路線バスチャレンジ、30分くらい前に並んだら無事座れた。

水上駅

前夜祭は去年ほどではないにしろ混んでいた。花火など見ながら宿の皆さんと合流した。今年はあまりレッドのラインナップ興味があるものがなかったけど、FCO.は良かったと思う。レイザーラモンRGまで観たかったけど明日フジロックランがあるため早めに帰った。

花火
前夜祭のRED

フジロックラン

去年初参加した控えめに言って神イベント、今年も宿の皆さんと参加した。なんでも過去最高の200人超えらしく、これから3日間体力使うというのに走りたいクレイジーでエネルギーギンギンな方々がkeenブースの前に集まっていた。チケット取ったのが仕事後気づいて残り11枚の時だったのでほんとギリギリだったんだなと…来年は取れるか分からない。200人も超えると準備体操のスペース的に余裕もない、ブース前・ゲート前での写真撮影も入りきれなくて結構時間がかかった。去年は入場してグリーンで撮影したけど今年はスルー、ホワイトからボードウォークに入りヘブン→アバロン→ホワイトと休みなく走ったので去年より”ラン感”はあった(もちろん前が詰まって歩くこともあるけど)。ホワイトステージに着いて去年は即ステージ裏から上がったけどそれもなく「今年はステージに上がれないのか…」と思っていたら今年はステージ前の階段から上った。新しい鉄塔がステージから見て右側奥に出来たので去年以上にホワイトからの客席の眺めは狭く感じた。ただPAブースは中央に戻っていた。ステージに上がれるのはやっぱり去年同様テンションがめちゃくちゃ上がる。そこからボードウォークでグリーンに向かいタワレコブースで'26のタオルを頂き誰もいないグリーンステージを背景に集合写真。皆さんタワレコのタオルを掲げてしまい「タワレコの宣伝じゃないから」って運営の方に突っ込まれて面白かった。そこからゲートまで走って終了。とても楽しかったけど、200人超えだと時間も去年よりかかった印象。まだ雨振る前の晴れ間だったので汗が半端なかった。金曜日は特に情報が出たらすぐに売り切れちゃうので来年は難しいかも知れないけどまた参加したい、そのためにトレーニングも継続・充実させたい。"ラン"と言ってもハイペースじゃないし前詰まったら休めるので厳しいものではなく、「ステージに上りたい」って気楽な気持ちで参加するので十分だと思う。

フジロックラン
ホワイトステージからの眺め

1日目(金曜日)

午前中の強い日差しから午後の強い雨、そしてまた晴れ間と言ういかにもフジロックな天気。今年日に焼けたけど、その要因はこの日(日焼け止めが雨で落ちた)。SNAIL MAILはオウガと被って観れなかったしsaluteは眠くて無理だった。CHAPPOの時元同僚(と奥さん)と会えたのもとても良かった。
テレビ大陸音頭◎→CHAPPO◯→奇妙礼太郎BAND◎→MIZ◎→ALTIN GÜN◎→TORO Y MOI◎→OGRE YOU ASSHOLE◎→ARLO PARKS◎→BAD TRIP SUMMER (Night Ambient Set)◎→The xx◎→maya ongaku◎→TORO Y MOI△→Bone Us◎→砂の壁◎
※◎すべて・8割以上観た◯8割以下5割以上観た△半分以下・通り観た

The xx(GREEN STAGE)

2010年彼らの代官山UNITの初来日も観たし初フジロックのレッドでも観てるので、一日目のヘッドライナーを務めるのはとても嬉しかった。久々のバンド復活ライブではあったけど余裕と貫禄が凄かった。あと雰囲気も容姿も含め良い意味で全然変わってないなと思った。沢山名曲あるし、特にラスト二曲の「i dare you」から「intro」は素晴らしすぎた。それぞれ個別Timeは短かったけどRomyの「Enjoy Your Life」を観れたのもとても良かった。

The xx

ARLO PARKS(WHITE STAGE)

そんなに期待度高くなかったけどめっちゃ良かったライブ。オウガからの移動で冒頭は逃したけど、言うならsadeみたいな甘いあまい歌声・雰囲気。サウンドも90年代ぽく歌声に合ってる。昏れて行く時間帯も含めすごく良かった。

ARLO PARKS

OGRE YOU ASSHOLE(FIELD OF HEAVEN)

オウガとヘブンは前回のフジロックも確かそうだったし合わないわけがないので期待度はすごく高かった。去年の9月eastからご無沙汰なので久々が気がしたけど、また曲の展開とか変わった印象で更に進化している…そしてミニマルでクラウトロックな展開がとても陶酔感高い。ロープで始まってワイパーで終わるのとても良かった。この後3日目に苗場食堂でも観ることになるけど、それには度肝を抜かれました。

OGRE YOU ASSHOLE

Bone Us(ROOKIE A GO-GO)

Syayosを知る前は今年のルーキーで一番期待度が高かった。実際のライブもすごく良く、人力ミニマルテクノとダブミックスが踊りたい欲を掻き立てる。言うならばHoly Fuckのようなサウンドだけど、演奏もとても上手かったのでまたライブ観たい。

Bone Us

ALTIN GÜN(FIELD OF HEAVEN)

2022年以来のフジロック。新譜も良かったので期待してた。よりアラビアンな雰囲気はあったけど、ミステリアスかつサイケデリックなサウンドはヘブンの雰囲気にとても合ってて良いライブでした。

ALTIN GÜN

BAD TRIP SUMMER (Night Ambient Set)(GYPSY AVALON)

和久井沙良さんと松下マサナオさんによる新プロジェクト。夜のアヴァロンに合うアンビエントな雰囲気にノイズだったりジャズだったりダンスミュージックだったりをごちゃまぜにしてる。実験的でなかなか良かった。

BAD TRIP SUMMER

・テレビ大陸音頭…zazenboysのようなマスロック味あるバンド。
・奇妙礼太郎BAND…奇妙さんの聖子ちゃんカバーは「赤いスイートピー」が至宝だけど「SWEET MEMORIES」も雰囲気含めすごく良かった。
・MIZ…日本のKings of Convenienceかって思うような瑞々しいフォークサウンド。
・TORO Y MOI…中盤以降のチュルウェイブな音は自分の好きだったTORO Y MOIだったが移動のため堪能できず。
・maya ongaku…躍動感はないけどクラウトロック味でオウガと雰囲気が似てる。
・砂の壁…真面目なrockの雰囲気だけど、フュージョンとか80年代のYESぽさあるのが逃せない。

2日目(土曜日)

朝から愚図ついてる天気、ほぼ晴れ間なくもポンチョを着たり脱いだり。売り切れだから混み具合がずっと気になってた。夕方ヘブン中心に動こうと決めたのはベースメント・ジャックスの混み具合を見てから。観る予定でも合わないのが多々あって移動してばかりの土曜日でした(移動した先が良いライブだったってのもあるけど)。
ブランデー戦記◯→柴田聡子(BAND SET)◎→YUUF◎→THE BETHS◎→BASEMENT JAXX◯→DMBQ◎→ KOKOROKO◎→ Bongjeingan◎→BADBADNOTGOOD◯→KHRUANGBIN△→TOMORA◎→日髙晴野◎→KELLY LEE OWENS (DJ)◯→Tom Rowland△

TOMORA(WHITE STAGE)

アルバムそんなに引っかからなかったしコーチェラの配信も良いと思えなかったので期待度高くなかったけど、やっぱりケミカル・トム凄い。ダンスミュージックとしてのノリとか音圧も良い具合だったしオーロラが放つ美しさとか可愛さとか幻想的な空間もすごく良かった。もしかしたらホワイトステージ(の低音スピーカーの前)だったから…って所はあるけど、あっという間な陶酔できたライブでした。

TOMORA

THE BETHS(RED MARQUEE)

当初はYuuf観てたら間に合わないなと諦めてたけど、そんなにYuufが合わなかったので急遽最初から観れるように移動した(ちなみにヘブンからレッドは23分くらい)。もう大正解だった、ほんと素晴らしいライブでした。少年のような半ズボンスタイルで躍動感みなぎるインディロックを奏でる。そういう勢いは13年同じ場所で観たDIIVと同等に感じたかも知れない。ずっと勢いがあって、演奏も曲も素晴らしかった。単独公演いつも逃してるけど、今度こそ絶対行く。

THE BETHS

KOKOROKO(FIELD OF HEAVEN)

とっても踊りやすいU.K.ジャズ(に分類されるのかな?)。ずっと心地よかった、ゆるりと横揺れで踊り続けられる。トロンボーンとアフロ・ビートがいい具合のエッセンスになってる。謎の金髪美女二人組の後ろで観てた。

KOKOROKO

Bongjeingan(ORANGE ECHO)

韓国の新世代マスロックバンド。この前のDMBQもそうだけど二日目のオレンジは爆音出してる。きっとルーキーや苗場食堂よりも音圧も近くに感じられる。マスロックを基調にしてるけど、すべてじゃないけど3日目の(自分は観ていない)ANGINE DE POITRINEとも呼応する音もあるような気がする。刺激がある音でとっても良いライブでした。

Bongjeingan

・ブランデー戦記…次の移動のため半分くらいしか観れなかったけど、プリプリ等のバンドブームの匂いもした。じっくり音源聴きたい。
・YUUF…Bitter Sweet Symphonyのカバーとても良かった。
・DMBQ…爆音具合が今年一番だったかも知れない。とにかくすごい音だった(本人も耳大事にしてってジェスチャーしてたくらい)。
・KHRUANGBIN…気になってTOMORA前に20分くらい遠くから観た。ヘッドライナーでも変わらない音・スタイルで安心した。
・日髙晴野…四方八方から音がガンガンなってるルーキーで美しい弾き語りをしていた。
・KELLY LEE OWENS…DJだと元気が良すぎる。今度はホワイトの夕方あたりライブで観たい。
・Tom Rowland…シークレットで苗場食堂だったけどすごい人集りだった。観るの無理そうだったのでルーキーやレッドハシゴしてたけど。帰ろうと思って2時すぎに寄ったらまだやってた…2時間セットだったのかな?

3日目(日曜日)

今年ホテルのwi-fiがずっと不通だった上、povoに限らずどのキャリアもホテル周辺は重い状態で天気予報の確認すらできなかった。なので先が読めず前日の予報の記憶で準備しなければならなかった。確か寒かったよな…って薄いインナー長袖を着ていったが断続的な雨+夜の寒さがあってナイス判断ではあった。来年マジでホテルのwi-fi直してほしい。この日も水玉の混み具合でどう動くか直前まで迷った。
んoon◎→揺らぎ◎→GRAPEVINE◎→PLINI◎→SOFIA ISELLA△ →MOGWAI◎→GEORDIE GREEP◎→平沢進+会人◯→AMERICAN FOOTBALL◎→MASSIVE ATTACK◯→OGRE YOU ASSHOLE◎→US△→LAUSBUB◎→SYAYOS◎→ICHIRO YAMAGUCHI△

GEORDIE GREEP(WHITE STAGE)

圧巻だった、今年一番のライブだったと思う。彼は先導者でありながら破壊者であった。上手い日本のミュージシャンを現地調達(?)して超絶な演奏をさせる、それを彼はぶっ壊す…言うならば破壊と創造だった。そして多ジャンル、サルサとかジャズとかプログレとかよく分からないけど。ワケがわからないけどとにかく凄いを生で体感出来るのがフジロックの一番楽しいところだと改めて思った。これで心置きなく(ヘブンではなく)アメフトに行けると思った。

GEORDIE GREEP

OGRE YOU ASSHOLE(苗場食堂)

当初は岩崎桃子を観る予定の時間だったけど、金曜日にアナウンスがあり後のlausbubも確実に観たいことからこちらに。今年のフジロックは現地に行ってからのサプライズがありまるでグラストンベリーのようだった。結果大正解だった、確か3曲くらいしかやらなかったけど金曜日のヘブンの10倍くらいヤバい音だったと思う。よりダンサブルでよりサイケデリックで、夜中の苗場食堂の雰囲気にとても合っていた。一曲目凄かった(家の外だっけか?)。

OGRE YOU ASSHOLE

MOGWAI(GREEN STAGE)

グリーンでも音を存分に浴びたいとホワイトを早めに出て右側ゾーンの2列目まで行けた。後の平沢進を中頃で観ても爆音に感じたけど、もしかしたらもうちょっと後ろのほうが音を感じれたかも知れない。けれどもグリーンステージで雨の中美しく激しい音を体感できて感無量だった。やっぱりMogwai Fear Satanの緊張と解放は凄いね。

MOGWAI

SYAYOS(ROOKIE A GO-GO)

前週つくばロックフェスで観てから推しになりつつある長野県のバンド。つくばでもそうだったけど、もうすでに耳の早い人には知られ評価されているバンドぽい雰囲気が始まる前からあった。強い雨の中ルーキーでぶちかますのは上手すぎてルーキー感のなかった君島大空と同じようなシチュエーションだったけど、彼らの特徴の若々しく瑞々しいロックサウンドはここでも存分に響いてた。正直、まだ知って数日なのに親心か何度もウルっと来ました。最後の「Spaceboy」はほんと凄かった。

SYAYOS

LAUSBUB(RED MARQUEE)

前のUSが日高さんのリクエストで急遽アンコールをしたため若干遅れて開始。2年連続で、しかも一番踊らせなくてはならない時間帯に大抜擢…若くして二回目のフジロックとかも何気に凄い、きっと期待されてる。ある意味アイドル性も隠さなくなったし、映像とのシンクロとか踊らせるところとかもちろん曲も、すべてが去年観たときよりも余裕を得てバージョンアップされている感じ。「Sports Men」レッドで聴きたかったな〜、でも9月のwwwも行くのでとても楽しみ。

LAUSBUB

んoon(FIELD OF HEAVEN)

日本のHiatus Kaiyoteことふーんだけどこちらも前週のつくばロックで素晴らしいライブだったけど、ヘブンで観てて思ったのは別につくばロックも良い音出すフェスだけどヘブンの音の良さは格別ってことが理解できた。グルーヴ感が半端なかった。あとやっぱりフジロックでライブ出来て嬉しんだろうな〜ってテンションも伝わってきた。今年は確実に伊香賀さん(つくばロック主催者)のお陰で倍楽しめたって所ある。

んoon

AMERICAN FOOTBALL(RED MARQUEE)

19年の大雨のホワイトステージが素晴らしすぎたのでどうしてもそれと比較してしまうけど、早い段階で満員になりレッドのトリに十二分なライブだったと思う。大好きな「Uncomfortably Numb」は単独公演同様女性ボーカル入だったし「never meant」はいつも通りシンガロングあった。でもやっぱり野外(?)で美しい音聴きたかったかも知れない。

AMERICAN FOOTBALL

・揺らぎ…変わらず良いシューゲイズな音だった。
・GRAPEVINE…観る予定になかったけどレッド入るの嫌だったのでホワイト向かったらとても良いライブだった。同世代であまりハマらないバンドだったけど、「光について」ほんと良い曲だった。以前一緒にフジロックに行ってたバインが好きだった人のこと思い出した。
・PLINI…ヘブンでメタルインストって非常にレアだったと思う。
・平沢進+会人…アメフト行くまで30分くらい観てたけど、ホワイトで観た時よりも音圧が凄かった。多分mogwaiより出てたんじゃないかと思う。グリーンであそこまでの爆音は初体験かも知れない。そして良い意味で宗教儀式のようなその雰囲気を作るのも凄いなと思った。
・MASSIVE ATTACK…単純に今一瞬を楽しく過ごしたい自分には全く合わないライブスタイルだった。
・ICHIRO YAMAGUCHI…その後は変わったようだけど序盤はラテンミュージックが続いてたので、満員で疲れちゃったので退散しました。

総評

ベストライブ①GEORDIE GREEP②The xx、TOMORA、THE BETHS←どれも同じくらい良かったので選べませんでした
ベストソング・The xx「i dare you」〜「intro」・AMERICAN FOOTBALL「Uncomfortably Numb」・SYAYOS「Spaceboy」

今年も総じて楽しいフジロックでした。売り切れの土曜日の混み具合がずっと気になってましたが、去年の山下達郎の時の方が凄かったと同行者に聞きました…きっとグリーンで椅子撤去エリアをアナウンスしていたスタッフさんのおかげだと思います。自分は上手くヘブン方面で回避できたので困難は全く感じませんでしたし、それは日曜日の水玉バンドでも同じでした。観る場所も絶えず前方の空いてるところで観ているので別に混雑も感じませんでしたし疲れませんでした…何より前方のほうが音圧感じれるし踊れるスペースも有っていいです。そういう経験則が役に立った今年のフジロックでした。

アヴァロンの坂下でトイレ待ちをしていた時、トイレがすごく混んでいて列も凄かった時にバスが来て「バス通ります、トイレ側に寄ってください、轢かれますよ」と声を張り上げてた若い女性の方がずっと頭に残ってます。きっとボランティアでしょうけど、どう考えても無理な人数を一人で動かして責任を果たしてるのはほんと凄いなと思います。そういう方々がきっと沢山いるんでしょう。

今年も目一杯楽しめました。50歳になってここまで動けるとは若い頃想像してませんでした。しかも体力的余力は十分あり前方で立ってライブを観続ける意欲もあり、眠気以外は充実・充足していました。そもそも平均27000歩くらいでそんなに歩き回ってないって事もあるけど、やっぱり5月からジムでトレーニング始めたことと1日1万〜2万歩歩く仕事をしているからって事は大きいと思います…ずっと立ってても疲れを感じなくなった。眠気はどうしようもないので、ヘブンあたりで椅子に座って5回くらいライブ始まる前とか昼寝してました。自分がフジロック初めて行った05年とか00年代は「フジロックって変な人ばかりだな、自分は普通すぎる」とずっと思ってましたが、50歳になってこれだけ動けるって事は自分も変な人に近づけてるんじゃないかとちょっと嬉しく思っています。きっと大病でもしない限りは今のペースを続けられるでしょう。問題は病気など肉体的に支障をきたした時気力があるかどうか…今年何人か足を引きずりながらも移動してる人見かけましたけど、外傷内傷に限らずそれでもフジロック来て意欲的に動いてる人は単純に凄いなと尊敬の念を抱きました。

来年に向けての準備は、
・このままトレーニングや新譜探索を継続する
・今年の継続的な雨でも長靴の必要性は感じなかったけど、より防水性の高いトレッキングシューズにはアップグレイドしたい
・グラストンベリーにも一緒に行ったリュックサックをそろそろ買い替える必要がある
・サングラスを用意する←毎年忘れる
・宿・チケットは早めに準備する
・出来れば車等違う行き方を模索する(けど運転大嫌い)

まさか1日で…しかも火曜日にレポート書き終えると思ってませんでしたが、今年も良いフジロックでした!!来年もよろしく。

追記

もしかしたら来年初めて行きたい人が見る可能性もあるので、フジロック行くのに掛かった費用を乗せておきます。ただし事前準備代は省いています(今年は5000円も掛かってないと思うので)

フジロック精算

チケット代 59750円
宿代 55600円
交通費 8022円(帰りは同行者の車で)
荷物配送代 4240円
通信費 1320円(povoの24時間使い放題)
飲食費 17115円(下戸、ただし一杯飲んだ)
お土産代 1808円
合計 147855円
これから事後受注のTシャツも1枚は買うと思うので15万円ちょっと掛かったってことでしょうか。昔は一ヶ月に一万円フジロック貯金すれば行けると思ってたけどな〜。