大人への第一歩
18歳の娘が初めての投票に行きました。
家族で一緒に期日前投票をしました。
選挙公報や政見放送などもみて
しっかりと選んでいて感心しました。
思い返せば私が投票に行こうとちゃんと思ったのは
結婚して子供が出来てからかもしれません。
独身の頃は
自分が投票したって影響なんてないし変わらない
とにかく、政治に興味がなくて
自分とは遠い存在のように感じていました。
でも、結婚して生活においていろんな困ったことや
もっとこうなってほしいと思うことが出来た時
政治ってすごく身近なものなんだなと感じました。
そしてそれを変えたければ
一人一人の意思を示す投票しかないのだと
やっと気が付いたのです。
だから20代までの票を無駄にしてしまった事
すごくもったいなかったなあと思うのです。
そのことも子供たちとよく話していたので
子供たちも選挙は絶対に行かなくてはいけないと
感じているのがよくわかります。
候補者の政策を調べてみても
正直違いがよくわからないこともあります。
これだという決め手に欠けることも多々あります。
子供たちも同じように頭を悩ませていました。
でも、わからないけれど考えること
自分は何を必要としているのかと問いかけること
そうやって自分の頭で考えることが大事だと思うのです。
誰を選ぶのが正解とか間違いとか
そんなことはないのです。
自分は政治の事はわからないから
投票しない方がいいなんて言う方もいますが
そんなことはありません。
投票するために候補者がどんな人か知り
自分に合うかどうかだけでいいと思います。
子供たちも投票したから
開票速報も興味津々で見ていました。
そうやって投票することで興味をもてるし
ちゃんと自分たちのための政治がおこなわれているか
自分事としてみることが出来ると思うのです。
自分なんてやっても変わらないと思い参加しないことこそが
変わらない政治を黙認することになります。
子供たちもそれを理解して
自分から絶対に投票に行くと考えて
行動したことを嬉しく思いました。
子供たちが社会に出て現役世代となる時に
みんなが幸せだと感じる世の中に
なっていてほしいと強く願っています。
子供たちが真剣に考えて選ぼうとしたり
家族でこれはどうなんだろうかと考えることは
とてもいい時間になりました。
年齢が成人になったというだけでなく
大人として社会に関わっていく第一歩を
踏み出した娘に成長を感じた日でした。
いいなと思ったら応援しよう!
応援してもらえると大変喜びます!
よろしくお願いいたします。