有料noteって何を書く?
note、ここまで何本か書きました。全部無料です。
そして、そろそろ考えないといけないことがあります。
有料noteって、何を書けばいいんだろう。
月3万円を目指すと決めた以上、いつかは「お金を払ってもらえるもの」を作らなくてはいけません。
それは分かっています。分かっているのに、何を書けばいいのか、まったく見当がつきませんでした。
「稼ぎ方」を売るのは、今の私には違う気がする
最初に思ったのは、これでした。
副業系のnoteを見ていると、「稼ぐ方法」を教える記事がたくさんあります。
でも私は、まだ月3万円どころか、収益と呼べるものがほとんどありません。そんな私が「稼ぐ方法教えます」と言い出したら、説得力がないのは自分が一番分かっています。
なので、稼ぎ方そのものを売るのは、今はやめることにしました。
結果が出てから書けばいい話です。今はまだ、その途中にいます。
じゃあ、今の私に売れるものは何だろう
考え方を変えてみました。
「実績がないと有料noteは出せない」ではなく、
「自分が実際にやったことで、誰かの手間を減らせることはないか」
で考えてみる。
そう考えると、いくつか思い当たることがありました。
自己紹介記事を書くとき、どこまで自分の情報を出すか丸一日悩んだこと。
文章に自信がなくて、最初の1本を書き上げるまでに何度も手が止まったこと。
こうした「私が実際につまずいて、実際に抜け出した記録」は、今の私にも書けそうです。
情報より「同じ立場の人の記録」を売りたい
やり方そのものは、調べれば無料でもいくらでも出てきます。「自己紹介の書き方」も「文章の書き方」も、検索すればたくさん見つかります。
だから、ただの方法論だけでは、わざわざお金を払ってもらう理由が弱いと思いました。
それより、
48歳・会社員・文章に自信がない、
という同じ条件の人が、
実際にどこで止まって、何を考えて、どう1本書き上げたか。
その記録の方が、私にしか書けないものだと思います。
最初は小さく試してみたい
いきなり大きな有料noteを作るつもりはありません。まずは「これなら読んでみようかな」と思ってもらえる価格で出してみる。今のところ、300円くらいから試そうと思っています。
売れるかは分かりません。0部かもしれません。でも、それも今回の記録の一部です。
もし売れなければ、タイトルが悪かったのか、内容が弱かったのか、そもそも需要がなかったのか。
そのときにまた考える事にします。
まずは「最初の1本」を作ってみる
月3万円と考えると、まだまだ遠いです。
でも、もし300円の記事が1本売れたら、0円だったところから、初めて売上が生まれます。
それは、大きな一歩だと思っています。
だから今は、月3万円より、最初の1人。
誰か1人に「これならお金を払ってもいいかも」と思ってもらえるものを、まず作ってみようと思います。
次は実際に、初めての有料noteを作ってみます。
売れるかどうか、少し怖いですが、結果はそのまま報告します。
