1人目完ミから生後3ヶ月弱で2人目完母に返り咲いた個人的な話
要点は下方★★★以下にまとめてます。
急ぐ方は下へスクロールしてください。
前置きとして個人的にリベンジなだけで、完ミもいいことたくさんあります。完ミの長男もすっくすくと育っています。
ただ最後の予定である今回の育児、なんとなく母乳でやれるように反省を生かしながらやってみたいと思ったので母乳に持って行きましたと言う前提です。
まず1人目の時(がっつり里帰り)
実母が完ミで育てたこともあり(私が超未熟児でたぶん哺乳をたくさんさせられなかった)まあミルクだよねと産前哺乳瓶やら大きいミルク缶やらポットやら一式揃えられました。
私も預けたりできるならと看護師さんに聞かれたら『混合でいきたい』と伝えました。
私はたまにミルクをあげるくらいの『混合』をイメージしていましたが、現実の『混合』は
授乳をしたあと毎回ミルクを足す混合です。
(産院による)
出産についてはたくさん調べましたが、産後のことはあまり調べられておらず。産後すぐスタートするなんて思ってもおらず。
(夕方17時出産だったため、12時間程度しか休まず母子同室訓練開始)
しかも授乳はミルクと同様3時間おきと勘違い(なのかそう説明されたのか不明)し、入院中ろくに哺乳させられなかったと思います。
案の定入院中には分泌が進まず、模索しながら退院。
毎回授乳で20分くらいかかったあと体重を測りミルクを足す量を計算し、ミルクを作りミルクを与えゲップをさせ哺乳瓶を消毒する。
なんやかんや1時間くらいかかります。
個人的には悪いとこどりです。
またスケールを借りて哺乳量をはかりますが
『8g』
この時間はなんだったんだとメンタルをやられ、授乳が苦痛になり新生児のうちから夜間1回をミルクに。
そうすると胸が張るため一時的に哺乳量が増えました。
これが嬉しくなり、母乳を貯めるためにスキップするように。
これでどんどん母乳は作られなくなり、(当時はそう思ってなかったが)体調を崩したこともあり1ヶ月半で完ミに移行。
哺乳瓶を自分で飲む姿はとても可愛かったし、レストランなどで一緒にミルクをあげられるのは気軽で同じ空間で食事ができてとても嬉しかったです。
また産後6ヶ月で結婚式を行なったため体形を戻すのに精一杯かつドレスの試着などで外出することも何度かあったためなるべくして完ミになりました。
そして2人目の妊娠。
完母で育てている友達にどこか憧れがあったため、やれるだけやってみようと決意!(物価高も後押し)
とにかく哺乳させる。深く吸わせる。これを意識して産後の入院中は授乳だけ頑張りました。
(そのほかは何もしない)
泣いたら吸わせていたので、1時間おきに何度も何度も授乳。はじめは分泌していないのでミルクも足していましたが、とにかく授乳。
1日12回くらい授乳した日もありました。
生後2週間ごろ市の補助が進み産後ケアが利用しやすくなったので、ショートステイで近くの助産院へ相談。
哺乳量は40g!!!
ミルクの目安量くらい出す必要があると思っていましたが、そうではないし、毎回ムラがあって当然。完母を目指せる胸だよと言ってもらえました。
ミルクの足し方を相談してがっつり休ませてもらいました。
300ml/日くらいミルクを足すイメージ、上の子がいない平日日中は頻回に母乳のみにして夕方あたりから40〜80mlを何度か足すことにしました。
1ヶ月検診では、56g/日の体重増加!
嬉しい反面出生体重も大きめのためミルクをしっかり足した方が良いと小児科の先生からは言われました。
ショートステイの産後ケアをそのまま病院でうける手配をしていたため、1泊して会う人会う人に授乳板を見せて相談。
出来る日はずっと授乳クッションとともに過ごすイメージと言われて実践しました。
産後1ヶ月半で嵐のラストライブに参戦。
東京ドームでほぼ乳腺炎になりかけました笑
翌日に2回目の助産院デイケアで体重と哺乳量について相談。
体重の順調具合と80〜90mlほど飲めていることからほぼ完母でいけると言ってもらえました。
これが個人的にはすごく自信になり夜間前だけミルク。
その後夜間の胸の張りが辛いため完母へと移行しました。
★★★
長々と書きましたが、私の経験から完母に移行できた理由は
・とにかく、吸わせる
頻回、長さより回数重視
・それ以外は休む
これも大事な気がします
・自分と赤ちゃんを信じる
周囲は赤ちゃんが泣くと『お腹空いてるんじゃない?』『母乳飲めてないんじゃない?』『ミルク必要では?』とアドバイスしてきます。
母乳は飲めているのか目で判断できないからです。
おしっこが6〜7回/日出ていて機嫌のいい時間があれば足りていると判断していいようです。
・プロに頼る
多分これが1番かもしれません。
助産師さんに聞きまくる。いろんなアドバイスをもらえる中でこれならできそうをやってみる。経過を見ながら相談する。
必ず味方になってくれるはずです。
ここまで書きましたが、もちろんミルクでも育ちましたし、夫が育休のうちに軌道に乗らなければ2人目も完ミにしようと思っていました。
この後私がなにか体調を崩したり、乳頭とらぶるがあったり。4ヶ月健診などのの結果で何かあれば完ミに移行するかもしれません。
本当に個人差のある世界なので、1/nとして残します。
生後3ヶ月手間、84日の今時点での備忘録として書いておきました。
