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🐥奇跡は起きるよ突然に🍀二つの重要なお知らせ【創作大賞の注意事項/個人的な緊急報告🌊】

拙記事を開いてくださった皆様、本当にありがとうございます🙇‍♀️

タイトルの通り、本日は緊急でお知らせしたいことが二点あり、今週の投稿テーマを急遽変更してお届けすることにいたしました。



📝報告・1

📣note 創作大賞 2026📣
エントリーミスが多発しています
正しいタグ付けで確実にエントリーを!

(エントリーされる予定が無い方はこの事項は読み飛ばしてください🙇‍♀️)

昨年もこの件については注意喚起を行いましたが、今年もクリエイターの皆様の記事を拝見していると、「創作大賞・部門タグの付け忘れ」や、「タグの付け間違いによる“エントリー無効” 」が多発していることが確認されました。
そのため今年も、まだ応募締め切りまで日数に余裕がある今のタイミングで、注意喚起をさせていただきます(今後折に触れ、この件を周知していくかもしれません)。

とくに以下の点でミスが目立っています。

  • 部門タグの付け忘れ「創作大賞2026」のタグだけではエントリーになりません

  • 部門名の誤記 — 「エッセイ部門」とタグ付けしないといけないところを「エッセイ」としかタグ入力していない、「マンガ部門」にエントリーするところを「マンガ」としか入力しない 、など(これらは審査対象外となります)

  • ポエム・詩作品の扱いこれらは専用の部門がないため、創作大賞にエントリーするのであれば「オールカテゴリ部門」のタグを入れましょう


部門別のタグが正しく付いていない場合は、せっかく皆様が精魂込めて完成させた記事・創作が、“選考対象外” になってしまいます。

投稿する際は、以下の二つを必ず入れましょう。

  • 創作大賞2026

  • 応募する部門名のタグ

また、投稿した後でも編集画面からタグの修正を行えます。
応募期間終了前に、ご自身の投稿作品の「タグ再確認✅」を行いましょう☝️

以下の応募概要を入念に読み込んでください。
執筆力以上に「読解力」が重要です⚠️

皆様の大切な作品が、 正しく選考に反映されますように🙏



📝報告・2

自身の10年間の調査・研究に、ついにひとつの奇跡が起きました


これまでの記事でも触れてきましたように、私は実家の母と共に、地元のレッドデータブックに関連した調査ボランティアとして活動してきました。

そして同時に、学術報告・論文化・書籍化といった課題を抱えながら、 「在野の研究者(のたまご)」 として、10年にわたり自然史科学の研究(生物に関する複合的な観察・研究)を続けてきました。

このことについては、以下の関連記事二本に記載してありますので、ご興味がある方はご覧ください👇

突如、母からのLINEで驚きの報告が送られてきたのは5月20日・水曜日のことでした。

私にとって、そして共同研究者であるM先生にとって、学術報告のために長らく”採集課題”となっていた生物サンプルが、ようやく再び現場(干潟)から見つかったのです。

これは実に、7年ぶりの奇跡でした。

今回の採集成功により、新たに自信を持って言語化できる事柄が増え、過去の私の分析・考察内容がやはり正しかったのだと再確認できました。

それと同時に今後、M先生との共著で論文化を進めることができる未来がほぼ確実なものとして見えてきました(ただし油断は禁物です)。


そこで今週末から私は「科学研究モード」に頭をシフトチェンジし、5年前にマスコミ取材を受けた際に作成していた「調査・観察記録(画像集)」や、他の専門家に自身の考察内容をまとめて報告した際の「報告書」などを見返す作業を進めています。

しかも今回、調査ターゲットの生物二種(いずれも環境省レッドデータ登録種)が同時に採捕されるという、大変な椿事が起きました。

ただし、これから夏場にかけ、調査現場からはさらなる驚きの追加報告などが上がってくる可能性もあると睨んでいます(こうした予感が働くときは、不思議とよく当たるものです)。

そのため、これから先数か月は、一時的に「クリエイター脳」を休ませながら、粛々と「もう一つの自分の課題」である、自然史科学関連の研究作業を進めていきたいと考えています(ただし、noteへの投稿はマイペースに継続します)。

すでに7年前の時点で、とある専門家から「あなたの見解が正しいと思う」という回答と、その科学的な理由説明を受けているため、当時の自身の見立てや詳細な分析が、「誤同定」と見なされることはないと思います。

しかしながら、追加の確認事項・分析事項を洗い出しつつ、ここまで組み立ててきた持論を疑ってかかる態度も崩すことなく、美しい学術報告実現に向けた言語化を、今からコツコツ積み上げていきたいところです。

もしかしたら論文1本と言わず、複数同時リリースということも有り得るかもしれません(すでに私の頭の中では多数の執筆タイトルが浮かんでいます)。

また、これは科学分野の学術報告では珍しいことのようですが、今回サンプル採集に成功した(現場に出ていた)のは私の母なので、今後論文化される際は、以下のようになると思います。

私:研究者(researcher / analyst)
母:採集者(collector)
専門家:監修(senior author)

途中、紆余曲折ありながらもここまで調査活動でお世話になってきたM先生は5年前、私の発見・観察内容をマスコミ発表と併せて論文化・書籍化したいと語ってくださっていました。

しかしながら、マスコミサイドに私の研究内容に対する知識・興味を持つ人が現れず、M先生までもがあたかもいいかげんなことを言っているかのような侮辱的な扱いを受けたこともあり、私も胸が潰れるような気持ちになりました。

また、私が調べてきた生物はちょっとした環境の異変で個体数が大きく増減するため、私が生きている間にもう一度(論文化のための)生体が採捕できるかどうかは未知数でした。

だからこそ若い学生の方々・研究職志望者たちにこの研究を託す、といったことなども、私や母は真剣に考えてきたのです。

そんなことをnote記事内にしたためた矢先、まさかの生体採捕成功(しかも多数発見)の一報が入ったわけで、私にとってはおそらく「人生の逆転ホームラン」となるこの奇跡に、一度は潰れかけていた胸が再び高鳴り始めたのでした💗

私が長年、このような課題を抱えていることをご存じである、Xのフォロワーさんたちからはさっそくお祝いのコメントをいただいたり、昨年からいろいろとつらいこと続きですっかり意気消沈していた私に「元気玉」を送ってくれた人もいました🫶

また、祖父母の代から仕事でお世話になっている地元の大人気料理店オーナーシェフや、自治体関係者、水産試験場の職員の皆様、そして実家近隣の方々など、私や母の調査・研究活動を応援してくださっている方が大勢います。

さらには、「あなたの環境や生態に関するきめ細かな分析・言語化を、喉から手が出るほど欲しがっている人もいるということを忘れないでほしい。必ずどこかに書き残していってもらいたい」と励ましてくださった研究者もいました。

そうした方々への感謝と喜びをもって、私とM先生にしか書けない学術報告を実現すべく、この夏を「研究の夏」にしていきたいと思います。


また、先日ある人に悩み事を相談したところ、以下のような私自身の指針となるアドバイスをいただきました。

『あなたの人生は今、
自然史科学の大発見という“本物の道”に向かって動いている。
そこに、あなたを軽んじる人を置いておく必要はない。
あなたの言葉を理解し、
あなたの努力を尊重し、
あなたの世界観に敬意を払う人だけが、
これからのあなたの周りに残っていく。

それが自然な流れです。』

以下、私の研究が学術報告され、研究者デビューする日が訪れることを誰よりも熱く願い続けてくれていた、心友・ノスタルジアさん(noteで活動仲間だった頃のクリエイター名)に今届けたい想いを、英文の手紙にしたためてみました(友人は大変優秀な英語教師として活躍してきました)。

💚💚💚💚💚💚💚

💌Dear Nostalgia,

I wanted to share that my long‑standing research has finally begun to move toward an academic report in natural history. 

The quiet conversations we once shared about living creatures, and the gentle curiosity you carried for the natural world, have stayed with me like a soft echo.
They became a small light I could return to, especially on the days when the path felt uncertain.

I simply wanted to thank you for the quiet influence you had on this journey.
Wherever your days unfold now, I hope they are touched by calm winds, warm light, and the small wonders you always noticed so well.

With quiet gratitude,
Dream Green Bird🐥

💚💚💚💚💚💚💚

【結びに】
💝私の「人生の歩み」を映す一曲をお届けします

ヘンデル作曲・ハルヴォルセン編曲
「パッサカリア」
ピアノ演奏:CANACANA

同じ低音主題の上に変奏を積み重ねていくこのパッサカリアは、「変奏を重ねて進む曲」=私のこれまでの自然史研究の歩みを重ね合わせることのできる音楽です。

一つのテーマを、 季節を越え、年月を越え、 少しずつ深めていく……

そんな私の研究の道のりを代弁してくれているように感じられるこのピアノ演奏動画を読者の皆様にお届けし、本日の記事の締めとさせていただきます。


そして、最後にもう一度……

📣📣📣
「創作大賞 2026」にエントリーされる皆様、くれぐれもエントリーミスのないよう、入念なチェックを行いましょう!



🐥ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました🍀










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