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緊急事態&新たな目標に向かって……🐥

今週は色々と想定外のトラブルや、緊急で対応を考えないといけない出来事があり、予定していたシリーズ記事の執筆準備が整いませんでした🙇‍♀️💦

そこで本日は取り急ぎ、ドタバタな一週間を振り返るとともに、これから新たに取り組むことになった個人的な「学術課題」について、簡単にお話ししておきたいと思います。

また、記事後半には今月作った、布アイテム以外のハンドメイド写真を添付しておきます。
日記的な内容でお茶を濁す🍵形になりますが、ご笑覧いただけたら嬉しいです😊



😨外国からの不審な宅配物→受け取り拒否対応

近年、宅配物の「送りつけ詐欺」が激増しているようです。
今回、私の自宅にもまったく心当たりのない、外国人と思しき人物からの不審な荷物が送られてきました。

留守中、某宅配会社からの不在票が郵便受けに入っていたので、中身は把握していません😰
受け取り主である私の氏名は入力されていなかったので、おそらく、どこかから仕入れた住所録を元に、送りつけてきたものと思われます。

このような場合、不在票を無視する、あるいは配達担当の営業所に受け取り拒否の連絡を入れる、という方法で対応すればよいようですが、こちらから連絡を入れないと毎日配達員さんにご足労をおかけすることになる、と判断し、公式サイトの問い合わせフォームから「受け取り辞退」の連絡を入れました(専用のフォーマットが用意されていました)。

ここしばらく猛暑日どころか酷暑日が続いている中、このような詐欺集団からの配達物までも送り届けなければならない(受け取り主側の確認が必要なため)宅配会社の方々のご苦労を思い、胸が痛くなりました😢

また、返送業務は発送以上に面倒な作業だということも理解しているので、私には責任がないとはいえ、本当に心苦しかったです。

もし「置き配」とかで対応してしまうと、配達員の方々はまた荷物を引き取りに足を運ばなければならないし、荷受け側もネットショップからの荷物など、受け取り頻度が高い場合、このような「送りつけ詐欺の荷物」が紛れ込んでいることに気づかず、受け取り・開封してしまうかもしれません(その場合はすぐに廃棄するなど、自分で処分しても問題ありませんし、送り主から支払い督促が来ても応じる必要はありません)。

いずれにせよ、大きな損害に至らなかったとしても「詐欺師に狙われた」という事実そのものが精神的ショックにつながりますし、日常生活のリズムを狂わせたりもするので、本当に誰にとっても大迷惑です😡

SNS上の詐欺DM・詐欺メッセージだけでなく、リアルでの詐欺にも厳重警戒していきたいですし、あらゆる詐欺行為を心から憎みます👎


📚他の研究者による、研究倫理上の問題が発覚

これは個人的にショックが大きかったのですが、私と母の自然史科学調査・研究に関して、過去、私たちに無断で学術報告を出していた人物がいることを知りました。

研究者は本来、

  • 標本提供者

  • 観察者

  • 調査協力者

これらを明記する義務があります。
しかしそれを行わず、協力者である私たちにアポを取らず、これまでコツコツ積み上げてきた精査内容も踏まえず単独報告したというのは、「研究の文脈を無視した報告」であり、信頼関係を壊す倫理違反行為です。


📚“あやふやな同定能力で記録を採る”ことは、未来の研究者をミスリードする

さらに、私がこれまで継続調査してきた生物は、ほかに国内で一人も自力でのサンプル採集・形態比較・環境考察を達成した人がいない、「研究空白種」と呼ばれる独自の研究項目です。

そのため、自分であらゆるタイプの「実物」を見比べたことがない研究者が、古い文献・資料を渉猟したり、正確性に疑念が残る他の海域での調査報告などを参照しただけでは、まず精度の高い答えにはたどり着けません。

だからこそ、とある地方の公文書に(無断転載とはいえ)その調査項目の解説文が記載されたことがある、私の見解・意見も聞いてほしかった(まず協議してほしかった)というのが正直なところでした。


📚“自分の研究を守る盾” ”さらなる研究深化を促すための一次情報”としてNDL納本を目指す

そこで、この10年間続けてきた研究について、私は共同研究者との「学術報告」を目指すのではなく、国立国会図書館(NDL)への基準書の納本を目標に置くことにしました。

これは、私の見解を「正解」として残すのが目的ではありません。
これまであやふやだった事柄に関して「科学的に妥当」と言える見解(すでに他の研究者との確認が済んでいる事柄)を示しつつ、もし私の認識に修正されるべき点があれば、それはほかの研究者によるさらなる研究進化・深化がもたらされればよい、という理念の下、これまで私たち親子が調べてきたことを余すことなく言語化し、公開するのが目的です。

また実際、そうした記述・資料を公式記録としてどこかに残してほしい、というご要望を他の研究者からもいただいていました。

NDLオンラインは専門家のみならず、一般市民も検索できるため、地域の自然を調べる人にとって貴重な資料になると思います。

そのため、ほかにも納本できる執筆テーマは多数ありますが、まずは喫緊の課題である私独自の調査課題について、「年内完成→NDL納本」を目標に、取り掛かることにします。

さらにこの目標が達成できた後は、続々と関連の自然観察・研究事項を追加納本し、研究者としての独自性をさらに深めていきたいと考えています。

他の研究分野についても、研究が煮詰まれば納本を検討するかもしれません。


🤝大切な節目の日(7月26日)だからこそ……

本日7月26日は、かつてnote仲間だった大切な心友が私とのLINEの直後、重い病に倒れ、そこからちょうど一年という節目の日です。

今なお、友人がどんな毎日を過ごしているのかまったくわかりませんが、きっと懸命にリハビリを頑張っていると思います。

私にできることは、友人との大切な思い出が宿るこのnoteでの活動を、これからも大事に育てていくことです。

そして個人的な緊急事態により、新たな目標として掲げることになった「NDL納本」に向け、私にしか行えない言語化作業に取り組んでまいります。

記事に寄せていただいたコメントは、今後も確認が遅くなったり、個別返信できない日が多くなるかもしれませんが、記事内容への感想・ご指摘は、中傷コメント以外、いずれもありがたく拝見いたします。



☕最近のお気に入りアイテム(カレルチャペックの紅茶)


執筆やハンドメイドなど、高い集中力を必要とする作業が多い私にとって、今一番の「癒しアイテム」はなんといっても紅茶です。

フレーバーティーも含め、いろんなメーカーの紅茶を愛飲していますが、たまにご褒美的に飲むのはカレルチャペックのお茶。

私の妹が昔、チェコ留学した際にこの作家さんの名前を知り、大ファンになりました🥰

中身の紅茶は別の場所にまとめて収納しているので、
空き缶は折り紙・便箋などの紙もの収納に活用しています
🔖


💡最近、即興的に作ったアイテム

まったく使っていない中途半端なサイズの封筒が溜まっていたので、
適当な大きさに切り分け、自作のDIYクリップや
シールなどを保管するための小さい封筒に作り替えました。
隙間時間に思いつきで作ったので、ものすごく雑な仕上がりです
😰

ファイルも画用紙とか空き箱などを使い、自作することがあるので、
そのファイルにポケットとして取り付けようかと考え中です……(蓋はマグネットで留めてます)。


クリアファイルも少し在庫過多なので、
YouTubeで紙もの系ハンドメイド作品を紹介している方の
動画を拝見しながら、小さな蛇腹ファイルを作りました。
メッセージが書き込めるシールを収納しています。
コラージュ作品に活用することもあります。


🎶夏本番、おすすめの洋楽🎸🎺


Kaoma 「Dança Tago Mago」

37年前、「ランバダ」の世界的ヒットと共に大人気ラテングループとなったカオマ。

個人的に、夏になると懐かしく思い出すのはこの曲です。

今年の夏はとりわけ、個人的に「熱い夏」なので、たびたびこの歌を聴いては気合を入れ直しています。

ちなみに、Xで何年も前からやり取りしているフォロワーさんの中に、ポルトガル出身・フランス在住の方がいます。

自動翻訳の機能がなかった時期からなぜか、私の日本語ポストはGoogle翻訳で自然なフランス語に変換されていたようで、その方と驚くほどスムーズにリプのキャッチボールができていて、自然と仲良くなりました。

また、十代の頃から諸外国、特に中南米~ポルトガルの芸術に親しむ機会も多かったからか、スペイン語やポルトガル語の歌を聴くとなぜか落ち着きます😊(私は周りから『歌の引き出しが多すぎる』と指摘されることが多かったですが、その自覚はあります💧)

🍨 🌴 🍨 🌴 


ロス・カルカス 「泣きながら」


 ※カオマの「ランバダ」はこの曲をアップテンポにして歌唱・演奏した作品で、司法の場でカオマ側の著作権侵害が認められた経緯があります。

途中、ボーカルのGaston Guardiaさんが日本人メンバーの宍戸 誠さん(チャランゴ担当)とともに、日本語で歌っている箇所があります。
発音がとてもクリアで、日本の民謡ともリンクする素朴さ・情熱・心の揺れが凝縮されていて、やはり聴いていると胸が熱くなります。

フォルクローレを聴き込んでいた時期、世界中を席巻したランバダがこの作品の「盗作」だった事実を初めて知り、強い衝撃を受けました😰

その後、カオマ側がロス・カルカスに著作権料を支払うことで解決を見たようですが、今なお、このような経緯を知らないランバダファンも多いと思われます。

研究も創作もやはり、
「オリジナル」で勝負するということ
二次利用の際は所定の手続きを踏むということ
ガイドラインを守ること


この三つを遵守することが何より大事だと思います。

私自身も、貴重な自然環境と自分の研究を保全するため、今~未来にかけての研究者たちに有用となる一次情報(国内では私しか言語化できない情報)を残すため、「一人立つ覚悟」で正々堂々と、研究の道を歩んでいくことを決意しています。



🐥本日の記事は以上です🌺

最後までお付き合いくださり、
ありがとうございました!







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