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🍁いろんな具材で作りたい!簡単・感嘆料理🍳〜包まない餃子🥟〜(料理日記)

まだ10月だというのに、既に冬のような寒さが続いています。

特に一昨日の関東地方は12月半ば頃の気温まで下がり、寒くて身震い🥶していた私は、秋の味覚を通り越し、冬の定番メニュー「味噌鍋🍲」を作りました。

しかしながら、本日ご紹介するのはタイトルの通り、皮を包まずに簡単に作れる、具材のアレンジも自由な餃子の作り方です。

🥟餃子は好きだけど皮を包むのが面倒…
🥟具材の分量に合わせて、調味料の分量をきちんと計るのが面倒…

そんなふうに、餃子作りになかなか気軽に挑戦できない、あるいは作るのは好きだけど頻繁には作れない、とお感じになっている皆さんにぜひ試していただきたいメニューとなっています。

ぜひ、ご参考にしていただければ幸いです!

🥟🥟🥟🥟🥟🥟🥟🥟

以前から私が noteでも何度かお薦めさせていただいている、YouTubeでご活躍中の「元気ママキッチン」さんの料理レシピ動画。

その中で、かねてより作ってみたいと思いつつ、なかなか挑戦できずにいたのがこの「包まない餃子(ぺったんこ餃子)」でした😅

参考動画はこちら👇

動画内でも解説されていますが、この餃子は皮の上に好きな具材を細かく切って載せたら、あとは包まずに両手の平でペタン、とサンドイッチ状に軽くプレスし、焼き上げるだけです。

しかし、作る前は色々と疑問がありました。

● この作り方だと中の具の水分(特に肉汁)が逃げてしまい、パサッとした食感にならないかな…

● お湯を注いで蒸し焼きにする際に味付けが薄まったりしないかな…

そんな不安があったのです。

けれど「元気ママ」さんが動画内で仰っているように、実際に作ってみると食感は包んで作る餃子と大差なく、以下のような、大幅に時短調理できるポイントが満載で感動しました✨

①皮を包む時間・労力をカットできる
(特に大量に作る場合、包む餃子は調理にとても時間がかかりますね😅)

②平べったくして加熱するので、焼き時間も短めで済む
(片面にしっかり焼き目が付いたら、ひっくり返さなくてもOK!)

③具材にキャベツ・白菜を使用する場合は下茹で不要
(包む餃子はキャベツ・白菜の下茹でをしてからギュッと圧縮して水分を抜く工程が入ったりしますが、この作り方なら不要です)

時短ポイントをざっとまとめるとこんな感じですが、具材も気軽に好きなものを選べて、味付けもあまりしっかりさせなくていい、というのも、餃子作りビギナーの方にはとくに嬉しいポイントなのではないかな、と思います。

ちなみに、私はこれまで皮をしっかり包むタイプの餃子を作る際は、「手間がかかる分、どうせなら一気にたくさん作って冷凍保存しておこう」と考え、時間的余裕のある時、気合い入れて調理に臨んでいました😅

ですが、このレシピならあまり調理に時間をかけられない時でも、気軽に少量ずつ作る、こまめに作る、ということが可能になりそうです。


私が作った「包まない餃子」はこちら👇

具材は、白菜・長ネギ・茄子・パプリカ・鶏ひき肉・すりおろしニンニク。
塩コショウと、「あじ善」という万能調味料を少し振ってうっすらと味付けしました。

今回、かなり薄めに味付けをし、ポン酢をかけていただきましたが、私はいつも餃子はなにもタレを付けずに食べるほうなので、次回以降はもう少ししっかり食材に下味を付けるようにしたいと思っています。

もちろん中の具に合わせて、コンソメ・ブイヨン・カレー粉・生姜醤など、調味料も色々使い分けるとバリエーション豊かに、いろんな餃子が楽しめます!😊

この日の食卓(夕飯)。ご飯は栗とさつまいもの炊き込みご飯。
久しぶりに白米だけで炊きました。
茄子は大量入りを購入していたので、お味噌汁にも使いました💦
今使っている麦味噌は、これまで食べたお味噌の中で一番のお気に入りです😋


最後に…

すでに皆さんご存じかもしれませんが、餃子の皮は余ったら冷凍保存が可能です。
私はこれからこまめに「包まない餃子」を作りたいので、余った皮は冷凍保存し、無駄なく使い切るようにしたいと思います。
👇

もちろん、包むタイプの本格的な餃子も美味しいし、これからも時々作るようにしたいです!

料理好きな皆様も、これから本格的に料理を始めたい皆様も、お好きな方法・お好きな味付けで「オリジナル餃子」を楽しんでみてはいかがでしょうか。



🐥本日の記事は以上です🍀
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!!









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