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🐥感謝note・26🍀 ~自分の心の息はまだ消えない~

今月も皆様からのさまざまな応援により、なんとかnoteを継続することができました。
心より御礼申し上げます🙇‍♀️

執筆や創作継続のモチベーションはまったく失われていないのですが、今月はとにかく深刻な体調不良に見舞われ、微熱が下がったと思ったらまたぶり返す、といった「踏んだり蹴ったり」の体調の波に泣かされました(一時は孤独死を覚悟するぐらい、つらい症状で臥せった日もありました)。

今現在は体調が回復してきたものの、遅れてしまった仕事の制作課題や雑用が山積しており、noteへの投稿はまだ当面の間、時短で投稿できるテーマ・ジャンルに限定しなければなりません。

本来ならこの感謝記事も毎月最終日に投稿しているので、31日投稿を予定していましたが、少しでもリアルでの活動に時間を多く充てる必要があるため、急遽、前倒しすることにしました(今週予定していた別の記事は来月に順延します)。

ただし、4月はイラン情勢を受け、これまた緊急で対策しないといけないことが出てきたため、もしかしたら「毎週投稿」が途切れる期間も出てくるかもしれません。

今は個人的な事情により、どうしようもなくつらい孤独感を抱えつつ、耐えている状態ではありますが、いつも私の拙い投稿を温かく見守ってくださる皆様への感謝を忘れず、noteでの活動をますます充実させていきたい気持ちに変わりはありません。

特に、社会言語学や社会心理学等の視点から分析・考察を試みたい執筆テーマもありつつ、まだ執筆・推敲に十分な時間を取れない状況が続いているので、今年はこの状況を打破し、しっかりとした言論を組み立てて投稿することを大きな目標に置いています。

以下、今月はあまり文字数多く書くことができず、駆け足での「感謝表明」となりますが、読者の皆様への想いが伝われば幸いです🍀



🏆今月のコングラボード

3月2日~24日集計:15本

今月も思ったように記事が書けず、投稿本数がかなり少なめとなりましたが、合計15本のタグ別・お題別コングラボードをいただくことができました。

変わらず応援してくださる皆様、フォロー外から記事を開いてくださった皆様、本当にありがとうございました🙇‍♀️

3本ピックアップします。


📔マガジン登録・記事紹介でお世話になった皆様


🌸マガジン登録してくださった皆様

👑 musicat/おとねこ さん


👑 Yasuhito Morimoto さん


👑 もふねこ博士 さん


👑 あいさん💗Iカウンセリングルーム セラピスト/ 臨床心理士×公認心理師|支援歴16年・2,000名超 さん


👑 えみこの1コマえほん さん


👑 Dr Pilon (パイロン先生) さん


👑 やくし / Money Life Designer 📔✨ さん


👑 恋のアーカイブ|アプリ恋愛のきれいじゃない話 さん


👑 **ユニー句** 3月🌳🍋【🎶ガンジャバンギラス←革命】【若尾光一郎】@wakao59 さん

……………………………………

拙記事を紹介してくださった皆様


👑 あいさん💗Iカウンセリングルーム セラピスト/ 臨床心理士×公認心理師|支援歴16年・2,000名超 さん


👑 パタコ さん



💿感謝を込めて曲紹介🎵


🌟桜の花の木の下で 

歌:松阪ゆうき 
作詞・作曲:美樹克彦 
編曲:古井弘人 

今の私の孤独感にさりげなく寄り添ってくれる、そんな桜ソング。

2026年3月11日のリリースなので、かの震災の「追悼ソング」としての意味合いと、「出会いと別れの季節」を厳かに彩る意味とがうまくかけ合わさった、珠玉の一曲となっている。

二番の歌詞はとりわけ私自身の胸中をそのまま描き、代弁してくれる歌詞となっていて、今はもうメッセージが届かない人への愛の言葉が深く、せつなく沁みる。

しかし、そのせつなさをフワッと柔らかく包み込んでくれるような甘く優しいメロディは、胸の奥に痛みを抱えたままでも花咲く春を見つめられる、そんな心境にもしてくれる。

多くの人に愛される名曲に育ってほしい。

🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸


🌟生きる 

歌:美川憲一 
作詞:Sylvain Lebe 
日本語詞:矢田部道一 
作曲:Alice Dona 
編曲:船山 基紀 

この曲のフランス語の原題「MA DERNIERE VOLONTE」は、「私の遺言」という意味。

この動画の概要欄で詳しく説明されているが、訳詞を手掛けた矢田部道一さんや、この歌を当時よく歌っていたシャンソン歌手(深緑夏代さん)が、「遺言」という言葉を使うことにリアリティが伴わない年齢だということを考慮し、「生きる」というタイトルに置き換えた、とのこと。

フランス語のオリジナルバージョンを歌ったのは、映画『レ・ミゼラブル』(1958)や『戦場のピアニスト』(1998)などに出演した俳優、セルジュ・レジアニ。

シャンソンは人の世の悲哀を詩的に描いた作品が多いが、この歌はその中でも特に、「声の年輪」を重ねた歌手によって歌われてこそ、油絵のような多層な彩りが聴き手に深く伝わっていく、そういう非常にドラマ性の強い作品だ。

私自身まだ、「生きる」とはなんなのかを語るには未熟な気もするし、この歌を本当の意味で理解し、語れる自信などない。

ただ、美川憲一さんの声の魅力・演技力の大ファンとして、大病を乗り越えた今の彼にしか出せない「重み」があることは、聴いていると痛いぐらい伝わってくる。

そして今、全世界の人々が「生きる」ことの困難に直面するような事態を迎えているからこそ、けして未来を悲観することなく、しかし現実に背を向けることなく、一日一日を大事にしていきたいという思いが込み上げてくる。

まさに、「時代に求められる一曲」と言えるのではないだろうか。



🐥本日の記事は以上です🍀

最後までお付き合いいただきありがとうございました!








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