🐥感謝note・23🍀 愛する人に恥じない私でありたい
【年末のご挨拶と今年一年の振り返り】
今年も多くの皆様に支えていただいたことに、深く深く感謝申し上げます🙇♀️🙇♀️🙇♀️
今年(特に7月下旬以降)は私にとって、人生最大級のつらい試練・苦難に耐える年となりました。
家族同然、あるいはそれ以上に近しい心の距離でやり取りしてきた「心友」が重い病に倒れ、そのまま音信不通状態が続くこと8日。
その後、本人から「意識を失っていた」とLINEが来るも、多数の重い後遺症を残した状態で(おそらく)リハビリに移行。
そこからまた、一切の連絡が取れなくなってしまいました。
そのような状況下で私がこのnoteを続けてきたのは、友人へのエールを送りたい、彼女が見た時に喜んでくれるような創作・執筆を残していきたい、という思いがあったからですが、「自分自身のメンタルを支えなければならない」という意識もあったからです。
友人のことを想うとただひたすら泣けてきてなにも手に付かなくなる、食事も喉を通らず、睡眠も浅くなる……
そんな状態の自分であっては、「つらいけど治すから」と、震える指でメッセージを送ってくれた友人に申し訳ない、あまりに情けない、と思ったのです。
だから「私も自分に負けてないよ」というメッセージをこの noteに残せるよう、まずは私生活を充実させることに意識を向け、ここまで続けてきました。
また、その私の努力が似たような苦しみを経験した人にとっての生きる希望や、灯りになれば……との思いもありました。
それが真っすぐ、大切な心友に届いたかどうか、周りの人達にも届けられたかどうか、自分で評価することはできません。
しかし、「あなたの優しさや誠実さ、真面目さが大好き」と言ってくれた心友にガッカリされるような私にだけはなりたくない、その決意をここまでnoteへの投稿に託してきたつもりです。
だからこそ今の私は、自分に対して「よくここまで頑張った」と褒めて、慰めてあげたい、そんな気持ちで一杯です。
そして、こんな私の拙い note活動を見守り、温かいお言葉をかけてくださった皆様に、これからもできるだけの応援を続けていきたいと決意しています。
ただし、心理学的には「曖昧な喪失」と呼ばれる今のこの私の状況は、まだこれからも長く続くことを想定する必要があります。
どこかで心の疲れが一気に出てしまう、そんなこともあるかもしれません。
その場合は、noteへの投稿は心が安定するまで控える、ほかの活動に専念する、といった対策を取るようにしたいと考えています。
ここでの活動を大事にしていきたいからこそ、自分の心と身体を健全に保つことを疎かにしない。
来年は特に、このことに意識を置きながら、創作・執筆レベルの向上を模索していきたいと思います。
🌞新年を迎えるにあたり、アカウントページのヘッダー画像を新しくしてみました。
「大切な人を想いながら真心こめて言葉を紡ぐ」
そんな私のモットーが伝わることを願って、イメージ画像を生成しました👇
✅noteのシステムが不安定な時期、苦肉の策として開設したマガジン👇
多くの方にフォローいただき、感激しております🙌✨✨
今後も素敵な皆様の投稿を随時追加していきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします🙇♀️
🍃病に倒れた友人との出来事は、以下の二本の感謝記事に経緯を記載してあります👇
🫶拙記事をマガジン登録してくださった皆様
今月も大変多くの方にマガジン登録していただきました。
まとめてのお礼で恐縮ですが、皆様のご厚誼に心より感謝申し上げます🙇♀️
ありがとうございます💞
👑メルト&クリエイトさん
👑羽根宮糸夜さん
👑三澤直紀Naoki Misawa | Trgr さん
👑もふねこ博士 さん
👑えみこの1コマえほん さん
👑kuro335 さん
👑Dr Pilon (パイロン先生) さん
🏆今月のコングラボード
(集計:12月1日~29日)
今月は投稿スケジュールに急な予定変更があり、投稿本数が少なくなってしまいましたが、トータル21枚もの「スキ❤コングラボード」をいただくことができました。
このコングラボードはスキの数だけでなく、記事の読了率や滞在時間など複数の判断材料によって選出される、という情報を得たことがありますが、今年はなんと「一年間、一週も欠かさずコングラボードが届く」という、個人的にとても光栄な記録を達成することができました!😃
ただし、この記録を意識して投稿していたわけではありません。
むしろ今年は精神的にとてもつらい出来事が相次いだので、「毎週欠かさず投稿する」ということがかなりハードになった時期がありました。
けれど、その苦しみは完全に立ち止まったら楽になるような苦しみではなく、少しでも自分を勇気づけたり楽しませながら歩き続ける(投稿を継続する)ことが重要だと思ったので、「自分自身の心のリハビリ」として投稿を継続してきました。

パロディ要素や心理学・脳科学視点も盛り込みながら書き上げました。
「スキ制限」騒動に関し、いい加減なデマ・憶測を既成事実であるかのように吹聴する言論が巷に溢れ、中には高額な有料記事として販売されているものもあるため、それを見抜く重要性について語りました。
私はこれまでライターのお仕事も引き受けてきた経緯があり、検証・論文系に関しては法曹を目指していた頃の学びもあります。
そのため、根拠不十分な断定口調の記事や、煽り文句が派手な記事の本質はすぐに見抜けるほうです。
しかしながら本来、私は、そうした言論・記事への警鐘を鳴らすような言語化を、このnote内で行う予定などありませんでした。
記事にしたところで、いい加減な情報・個人的なデータを一般化したり、確定事実であるかのように吹聴し、それをビジネス(収益)に繋げようとするユーザーを一掃することなど不可能だからです。
そしてまた、そのような不確かな情報や「権威バイアス」「人気バイアス」に踊らされるユーザーの読解力・論理構成力を、私がどうにかできるわけではないこともよく承知していたからです。
しかしながら、あえて今回は私自身の「書き手としての倫理感覚・規範意識」を示しておくためにも、今月の「謎のスキ制限多発」について多様な観点からの考察を文章化しました。
正直、とても骨の折れる作業でしたが、多くの方から労いのお言葉をいただき、それだけで「報われた」と感じました。
その上このようにコングラボードまでいただけて、本当に書いてよかったと思いました。
もちろん、有料で出してしまったらその真意も伝わりづらくなりますから、無料記事として投稿したことへの後悔など微塵もありません。
今月はこの記事にかなりのエネルギーを費やすことになりましたが、とても良い経験・挑戦の機会になったと思っています。


今月はまさかの3週連続でいただくことができました。
しかも個人的な告知記事という特殊な内容……
かなりの驚きでした😮
💿感謝を込めて歌紹介🎵(2曲)
🌟「かごめかごめ」
歌:小桜舞子
作詞:冬弓ちひろ
作曲:向井浩二
編曲 猪股義周
2025年12月17日リリース、小桜舞子さんの最新シングル。
日本古来のわらべ唄をモチーフとしながら、都会的かつ現代的な大人の悲恋を重ね合わせた絶妙な「艶歌」。
会いたくてたまらないのに会えない
声が聴きたいのにそれも叶わない
だけどどこかで繋がっていると信じたい
後ろを振り返っても大切な人が現れるわけではない
伝えたくても伝えられない想いだけが日々積もっていく…
この曲は、今の私自身のそうした心境ともリンクする内容であり、わらべ唄の本質である「人の根源的な感情」を大胆に、繊細に、そして艶やかに描き出している。
歌のテーマ(人との輪・つながり・祈り・過去と未来の交差、など)、
アレンジの緊張感、
振り付けのドラマ性、
そして、“届かない想い”というこの歌の核心部分……
「曖昧な喪失」という名の、人生で最もつらい苦難の中にいる私にとって、この歌はひたすら置かれている状況を否定も肯定もせず、寄り添ってくれるような存在。
2026年はどんな年になるのか……
友人の状況と同じく、それも全く解らないけれど、どうせならとことんドラマティックな道を歩いていきたい。
そういう人生を、波に流されずに受け止めていける自分になりたいものだ。
⛄⛄⛄⛄⛄⛄⛄⛄⛄
🌟「花は咲く」
歌:チェコ日本合唱団
作詞:岩井 俊二
作曲:菅野 よう子
2018年11月18日、松本市のザ・ハーモニーホールで開かれたコンサートより。
リトミシェル教育専門学校混成合唱団KOS
SK松本ジュニア合唱団
波田少年少女合唱団
……この3つの合唱団から編成されている。
チェコは私の身内がかつて留学していた国で、私個人もこの国の文豪に深い思い入れがあるため、この歌唱動画を見つけた時は胸が高鳴った。
そして何よりも、東日本大震災の復興祈念ソングとして作られたこの歌自体、今の私には「沁みる一曲」。
泣かずにこの歌を最後まで聴くのは、今の私にはとても無理なこと。
だけど、この涙は絶望の涙じゃなくて、友の回復・蘇生のドラマを信じたいという、切なる願いから込み上げてくる熱い感情の流れ。
それを堰き止めることなんてできない。
だからこれからも「花は咲く」と信じて、私の心の中に「大切な友との軌跡」を灯し続けたい。
もちろん、私と同じような苦しみ・不安を経験した人、今その苦しみの最中にいる人すべてにエールを送りたい。
🐥本年の投稿は今回が最後となります🍀
明年もなにとぞ、よろしくお願い申し上げます。
皆様、良いお年をお迎えください🌈🌈
