🐥感謝 note・30🍀 ~国際色豊かに、研究の道を一歩ずつ~
今月もあっという間に一ヶ月が経ち、もうしばらくすると私の地域は本格的な秋に突入しそうな天気予報(気温)が並んでいて、「これはいよいよ”研究の秋””論文の秋”本番がやってくるな……😰」と、少し焦り気味になっております。
さて、直近の記事でも何度かお伝えしましたが、このところ全国各地で、地震や大雨などによる被害が相次いでいます。
実際に被害に遭われた方、怖い思いをした方々に、心よりお見舞い申し上げます🙇♀️
まだこれから台風の発生・日本列島への接近も懸念されます。
最新の気象情報をこまめに確認し、各々身の安全を最優先する行動を心がけてまいりましょう。
📝海外からの反響で自身の研究の重要性に気づいた8月
Xのほうで長年親しく交流してくださっているフランスのフォロワーさん(ポルトガル出身で、私と同じ教団の脱会仲間)がいることを、ここ最近のnote記事でも触れてきました。
『語用研究note📚』シリーズを投稿し始めてから、その友人が積極的に私の発言(ポスト)を海外の掲示板で紹介してくれたり、ヨーロッパでのカルトに関する研究・考察内容を知らせてくれたりと、これまで以上に有意義なやり取りを行えるようになりました。
私が脳科学的な目線からの意見を書くと、それに対してヨーロッパ(主にフランス)で広く語られている心理学的意見はどんなものか、といった対話が展開されるのです。
このような国際交流が、これからの私の研究・言語化に新たな視点を与えてくれると思いますし、今後も深めていきたいと考えています。
📝最優先すべきは、目標に向かう自分のセルフケア
もっとも、自分の発言が国際的に注視されるようになるというのはその分、プレッシャーも増えるし、自分の古巣組織(教団)の信者さんたちからの罵詈雑言が増えることも覚悟しなければなりません(なにしろ科学的な話や、社会常識が通用する組織ではないので……)。
そして実際、とんでもない誹謗中傷リプが飛んできたり、「反社会的な信仰・活動」を裏付けるリプを無自覚に送ってくる信者さんもいるわけですが、私はそれを淡々とスクショで証拠保全し、語用研究・カルト研究を進めるための資料として残すようにしています(もちろん、あまりに酷い脅し文句などは情報開示請求も検討します)。
また、感情的なリプや幼稚な罵倒リプを送ってくる相手にひるむことなく、カルト的環境が人の脳に与える害について構造的に解説していると、各専門分野の方々が評価・リアクションくださる機会が増えるし、教団信者さん自ら墓穴を掘ってしまうような結果にしかならないものです(因果応報です)。
現在、NDL納本を目指している生物研究(自然史科学研究)もそうですが、独自の研究課題・独自の言語化に向かって奮闘努力するということは、不見識な人々や人格的に未熟な人々からの執拗な嫌がらせ、粘着行為は当然のように付いてくるものなのだろうと思います。
私のようななんの地位も名誉も持たない一般人が、自分で基準書や論文を作成していまだ言語化されていない領域の研究に風穴を開けようとする試みは、どんな結果を生むのかまったく想像がつかないわけで、そこには大きな痛み・苦しみ・恐怖もつきまといます。
しかし自分が望んで歩いてきた探求の道なのだから、その苦しみや恐怖は目標を達成するまで抱え続けるしかありません。
それを回避していては、新たな展開はいつまで経っても訪れないし、埋もれたままに終わるだけです。
noteでもここ最近、執拗な粘着行為や独善的なコメント書き込みなどが増えてきた印象がありますが、私にとって怖いのは「ネットユーザーによる距離感バグった粘着行為」でもなければ、嫌がらせ・中傷でもありません。
「自分の目標を完遂できずに弱音をこぼすこと」これを一番に恐れているし、第一段階の目標(自然史科学研究のNDL納本)をクリアするまでどうセルフケアしていくか、今はそこしか考えていません。
これは私一人の評価で終わる問題ではなく、自分が育った地元地域の未来に深く関与する問題だからです。
したがって、これから年末、遅くとも来年春先までに目標達成することを念頭に置き、諸々進めていきますので、いつも応援くださっている皆様の記事への訪問が滞ったり、コメント返信を完全に断念する期間などできてくるかもしれませんが、ご容赦いただきたく存じます。
また、私の note記事は若い頃からの研究をもとに作成した記事も多く、検索で読まれている「資産型」の記事も増えてきました。
記事内容とはまったく関係のない宣伝コメントや、マガジン登録のお礼のみのコメントなどには反応できませんし、適宜削除いたします(私の記事を読んだ上でのコメントと判断できないからです)。
🏆今月のコングラボード
8月の合計:18枚
今月は途中でコングラボードのデザインが刷新されたので、新旧それぞれ2パターンのボードが揃いました😲
今月も多くの方にご覧いただけたこと、深く感謝しております。

「1位」のトロフィーの絵が描かれていますが、
これはタグ内の順位を反映しているわけではないようです。

暫定的に固定記事にしてあるハンドメイド記事、
投稿してから毎週コングラボードをいただいております🙇♀️

とても落ち着いたデザインになりました✨
とても素敵だと思います。

①と統一感があり、これまた好きなデザインです🌷
『語用研究シリーズ』は一般には少し難しいテーマかもしれませんが、
世の多くの人々が感情論でしか語れない事柄を
科学的な視点から分析・考察し、
様々な現場の心理支援・教育支援に役立つような
内容にしていきたいと考えております。
📒拙記事をマガジン登録・記事紹介してくださった皆様🌈
大勢の方に拙記事を拡散していただきました。
心より感謝申し上げます🙇♀️
👑 アートとメルヘンと創作の森 さん
👑 北ノ さん
👑 Yasuhito Morimoto さん
👑 田端うつ郎 さん
👑 あいまる さん
👑 寄藤 淳 さん
👑 山中サトシ│詩と小説の世界│元公務員クリエイターさん(共同運営マガジン)
👑 ゆうしん🐹|デジタルの温もりを届けるAIアートクリエイター さん
ゆうしんさんには拙記事の紹介もしていただきました。心よりお礼申し上げます🙇♀️
👑 もふねこ博士 さん
👑 Dr Pilon (パイロン先生) さん
👑 ドイル さん
👑 のんこ❣️ さん
👑 リュウ|風水でお部屋探し さん
👑 えみこの1コマえほん さん
👑 松本乃里子 Ivory|自分自身を解き放って自由に生きる さん
👑 天音 翔 さん
👑 時雨賢治 さん
👑 矢田 和也 (フォロバ89) さん
矢田 和也さんには拙記事の紹介もしていただきました。誠にありがとうございます🙇♀️
👑 あやめ雪見橋 さん
👑 ムームー さん
💿感謝を込めて曲紹介🎶(3曲)
🌟「岬めぐり」
歌:高田 みづえ
作詞:山上 路夫
作曲:山本 厚太郎
1974年6月、「山本コータローとウィークエンド」のデビューシングルとしてリリースされ、国民的人気ソングとなったこの曲。
高田みづえさんのカバーバージョンも透明感あふれる歌声で、のどかな岬の風景と、終わった恋のせつなさがしみじみと香ってくる。
自然災害が相次ぐ月となったからこそ、不安や悲しみに寄り添う歌声にゆったりと耳を傾けていただきたい。
🌊🌊🌊🌊🌊
🌟「あふれる涙が伝うとき」
歌:津吹 みゆ
作詞:北爪 葵
作曲:四方 章人
編曲:西村 真吾
2026年7月15日発売、津吹みゆさんのニューシングルは、「心友との変わらぬ愛」がテーマの我がnoteアカウントにも優しく寄り添ってくれるような作品。
私自身もこの歌の主人公のように、涙が溢れる時、自然と心友への愛や感謝が込み上げてくる。
「信じてる」と言葉にするとなんだかチープに感じられるけれど、自分一人では乗り越えられなかったことがいつのまにか乗り越えられるようになったことに気づく時、「私の心の中にはちゃんと心友がいてくれる。どこかで見守ってくれている」と信じられて、それが生きる力となる。
今は特に、個人的に大きな課題を目の前にしているため、緊張感は募る一方ではあるものの、元気だった頃の心友からかけてもらった励ましの言葉がきっと私を達成に導いてくれると信じているし、その信頼感こそが友への「無償の愛」なのだと認識している。
津吹みゆさんの殺陣の演技も鮮やかで、見ていると気持ちが引き締まる。
🌊🌊🌊🌊🌊
🌟「海神(わだつみ)の祈り」
歌:津吹 みゆ
作詞:日野浦 かなで
作曲・編曲:遠山 敦
こちらは「あふれる涙が伝うとき」のカップリング曲。
津吹さんの朗らかで柔らかい高音発声の魅力が「優しさいっぱいの祈り」となって響く。
あまり詳しく書けないが、今週は仕事で関わりのある芸能関係者の”お騒がせ報道”(続報)があり、いささか胸がざわつく週となった(ただし、私や身内の仕事に直接的な影響はない)。
しかしこの歌を聴いていると自然と心が静まり、報道を突き放して見つめることができた。
全ての人の幸せ・安らかな日常を祈り、願うことは、相手に過剰な期待をかけることなどではない。
物事はなるようにしかならないし、人の命に限りがあるのと同じように、何事もどこかで必ずピリオドが打たれるのだから、それを信じる力も必要だ。
ただし、取り返しのつかない過ちをおかしたと後悔する前に軌道修正できるメタ認知、これを持っているかどうかで問題解決(終結)までの道のりや結果は大きく変わる。
私は自身の特殊な人生経験踏まえ、カルト被害に苦しむ方々の話に耳を傾ける機会も多いし、意見させていただくこともあるが、最終的にどう決断するか、行動するかはその人次第だ。私が救うわけではない。
社会的な問題行動や加害行動に及んでしまう人も同じで、自分で自分の心の闇を見ようとしない限り、根本解決には至らない。
そんなことに想いを馳せながら、結局のところは誰もが「その人らしい幸福の道」に戻れるよう祈ること、これに尽きるのだろうと再確認した。
「祈り」という言葉はひらがなでたった三文字。
しかしとても奥が深い言葉だ。
🐥本日の記事は以上です🍀
今月も多くの皆様にお世話になりました🙇♀️
いただいた応援を胸に、年内の納本を目標に掲げる
研究課題の執筆・編集を進めてまいります🌈
