Police car pass through w/o help

’01年製の白い軽(25歳>軽の平均廃車年数13.5年)が信号待ちでエンスト。ここ2週間で2回目だ。去年の夏も含めると通算3回目。暑い日はエンジンも熱中症になるようだ。3回目ともなると、一瞬ヤバッとなるが、落ち着いて対処できる。再現。①プス・プスと2回、歯磨きチューブ最後の空気が抜けるような音と振動を感じる、②警告灯が点灯しエンジン停止、③ハザード点滅させる、④窓から手をだし、後続車に先に行くよう合図を送る、➄イグニッション・キーを3,4回廻すが、ブルブルブスンと始動手前で落ちる、⑥JAFに電話する。1時間ぐらいかかるそうだ、⑦バツが悪いことに朝8:00の通勤ラッシュ。幸い2車線なので、後続はなんとかかわして流れていく、⑧信号で流れが止まったのを見計らい、ギアニュートラルにして、車を降りる、⑨車を押し、路肩+歩道に寄せる、⑩2車線とも流れ出す、⑪約15分後、ハンドルを上下させながらキーを廻すと、ぶるるんとエンジンかかる、⑫JAFキャンセルし、お騒がせ終了。この話のオチは、⑥~⑧のワタシの孤独な闘いの最中、対抗車線で信号待ちしている小型のパトカーがいた。が、ワタシに声をかけてくることなく、走り去っていった。

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