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【展覧会】モスクワにある東洋博物館

1918年に10月30日に、モスクワの東洋博物館が設立されました。

2020年1月に『47浪人』の展覧会が行われていたので、それを見に行きました。

その時に、初めて東洋博物館があることを知りました。

特別展を見た後、せっかくなので、他の特別展や常設展を見ることにしました。

常設展の展示品がものすごく多く、見どころ満載でした。

2020年に行ったときは、この人誰だろう?と思いました。

しかし、今年新トレチャコフ美術館で特別展をしていたし、他の博物館でも展示を見たので、今は、レーリフという人だと分かります。

中国の木靴です。私が訪れた時には、ロシア人向けのツアーが行われていて、説明をしていました。本当に小さい靴でした。

日本の展示もあります。

日本の展示の前でもこのようにツアーが行われています。

仏壇の展示もあります。

圧巻は、茶室の展示です。ツアーでもしっかり説明していました。

明治天皇が、ニコライ2世の戴冠式の時に贈った鷲の像もあります。

展示は、まだまだ続きます。

全ての展示品をゆっくりじっくり見ると1日かかるくらいの豊富な展示品の数々です。

この東洋博物館の展示だけでも盛りだくさんですが、ВДНХにも東洋展示の博物館があり、そこには、所せましとアジアの物が展示されています。

去年開催された展覧会『ロシア』で、無料で公開されたので、ВДНХにある東洋展示の存在を知ることができました。
展覧会『ロシア』に関する展示の記事は、まだまだ書きたいことがあり、大渋滞になっていますが、必ずアップするので、気長にお待ちください。

【ホームページ】


【最寄り駅】


【10月30日の過去記事】


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