人の評価を恐れない
自分は正しいという確信があっても、人の評価がとても悪いことがあるね。
例えば就職とか、結婚とか、転職とか、独立するとかいう時だよ。
そんな時は、自分の心に、しっかりと忠実に生きたほうがいいね。
大体、人の評価なんて、あてにならないんだよ。
正しい価値観で、正しい判定をしているわけでも何でもないからね。
だから人の評価はマイナスでも、自分は正しいという確信があるときは、じっくりと腰を据えて進んでいくしかないと思うね。
そうすれば、少しずつ、自分の業績や正しさが認められていくはずだよ。
すぐに評価がひっくり返ったりはしないんだよ。
だけど、意外に人は、不退転の姿勢とか、不動心そのものをじっくりと観察しているんだよ。
人の評価も恐れずに、腰を据えて進んでいく人のこと、みんな内心では、偉いと思っているんだよ。
そして、その姿勢が決定的に勝利をもたらしたときに、人は手のひらを返したように、賞賛を送ってくるんだろうね。
