自由交渉選手リストへの公示(バスケBリーグ)
自由交渉の公示
Bリーグで、有名選手や推しのチームについて
自由交渉選手リストが公示されたニュースが出ると
ざわつきますが、
・現所属以外のチームとも交渉可能
・選手が(引退とか書いてなければ)
プロとして契約交渉する意思はある
と、
ありのままの事実のみ、過大にも過小にも意味づけせず受け止め、
新たな契約を結んだ・来期も契約継続した、とわかってから、
来期のチーム、(私でいえば、長崎ヴェルカの選手)に触れ
新メンバーの顔触れで来期を想像したいと思ったのでした。
生身の人間なんですもの
バスケはチームスポーツだもの、という思いから
そんなに個々の選手に入れこまない方ですが、
肉眼で生身のひとをライブ観戦しますと、
少しは情が入ります
長崎ヴェルカのホーム最終戦観戦(対京都ハンナリーズ)の後
アウェイでの今期最終戦(対大阪エヴェッサ)を観に行こうと思ったのは
ホーム最終戦の後のセレモニーでの選手達の
表情や肉声が思い出されたからですが
契約はいつかは終わりがくるもので、プロとはいえ、
会社・組織相手に業務を委託する契約などではなく、
生身の五感を持った1名のヒトが契約の相手方当事者で、
人間は歳を重ねる生き物ですから、
テレビゲームで操作したりシミュレーションする客体・2次元画像のように
こちらが感じたり扱いたくはないので、
自由交渉リスト入り、との一報に
選手のこれまでの頑張りに、ただただありがとうの思いを持ち、
少なくとも今日の投稿では立ち入ったことには触れず、
今後触れるとしても、ためらいながら言葉を選びつつ言及したい
そりゃあプロの選手の契約で、
会社組織のサラリーパーソンの雇用契約と違うといっても
生身の人間が、プレーして働ける
という合意が、終わりを迎える
(チームとの新たな契約がない限り、終わる)
今が続かない。終わった上で、どこかのチームに受け入れてもらうための交渉が始まる
そういうことに鈍感ではいたくない、と
氷河期世代、就職活動の厳しさを思い出すミドルとして、
選手たちに想いを馳せるのでした
Bリーグの規約と自由交渉
Bリーグが定めたルール、
具体的には、
選手契約および登録に関する規程
を軽く見ましたら、
自由交渉選手リストに載るのって、
通常は、交渉に入ろうとする選手と他チームは、
所属チームに対して通知義務があるところ、
それがなくなる、
ということが、1つの効果の違いのようでした
(12条3項、15条4項)
これ1つ取っても
・所属チームが、結論としてそれでよしとしている意思の表れではあり
・公示されることで、選手に他のチームとのオープンな交渉、プレー先の確保の可能性が広がる
ということでもあります
そこは、プロの世界、求められる姿勢や質なのでしょう。
ホーム最終戦で見た、やられた、
相手のエース77岡田侑大選手も
自由交渉選手リストで公示され、
移籍先の後日の契約発表で、
島根スサノオマジックに迎えられたと分かったりもしましたし(合意済みだったという例ですが)
シーズン中に選手契約の例も
なお、外国籍選手についての規定は見ていないですが
終わったばかりの今期(2024-25シーズン)、
長崎ヴェルカでは
スティーブ・ザック選手(現アルバルク東京、元秋田ノーザンハピネッツ)が
シーズン当初はサポートコーチとして契約していた中で
2024年内ぐらいに選手契約した、ということもあります
その前の期、長崎ヴェルカB1初年度に、
ジェフ・ギブス選手(今期、越谷アルファーズ→引退)も
シーズン当初は、サポートコーチとして契約していた中で
サンロッカーズ渋谷と選手として契約し移籍、
しかもヴェルカとの対戦でいきなり試合出場
(しかも、たまたま生で初B1見に行った日だった)
なんてこともありました。



規程(規約)を仕事っぽく読む気もなく、
何十条かある定めの一部を見ただけですし
Bリーグの契約実務は知らないしですが
素人の私が、選手の去就を踏まえて来期の試合の妄想を語るのは
新シーズンの選手の顔ぶれが見えてからでいいかな、と
とはいえ気になる選手とかには触れるかも
以上
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自分なりに思ったことを言葉にしました
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