空き瓶をうまく使えた日
リースかスワッグを作りたくて、産直で
花や枝類をたくさん買って来た。
黄色い小さな花がたくさん密集している花。
ミモザみたいで可愛いな、と
値段を見たら、値下げしていて1束¥150。
花の種類も、ドライに向くかも分からず
思わず3束も買ってしまった。
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帰ってから調べたら、
磯菊(イソギク)という、菊科の花であるようだ。
ドライにはあまり向かないかも…
こういう、小さな花が密集して咲くタイプは、
なぜかこれだけをたくさん生けたくなる。
ちゃんとした花瓶もあるけど、
小さなコップとか、綺麗で捨てられない瓶も
いっぱいある。

花瓶コーナーを物色していたら、
ロクシタンの空き瓶を発見。
まだ、この瓶に花を生けたことないけど、
今日は、君しかいない!
と即決だった。

切って入れただけで、可愛いのは、
密集した小花の為せる技だなぁ。
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この瓶みたいに、何かに使えそうだ。
と目的もなくとってある、あれこれ。
結局は使われずに仕舞い込まれていることが
大半である。
いつか使うかも。
もったいない。
というカテゴリーは、
一番に断捨離の対象となる。
断捨離懐疑派の私としては、
この瓶を捨てたスペースには、
きっとまた違うものを置くだけな
気がしてしまう。
高価なものであれ、
安価なものであれ、
ちょっと愛しいと思っているものは、
スペースと心の隙間を埋めてくれる。
家に使っているものしかない、
使っていない物が全くないなんて…
私には無理なはなし。
