俳句|Vol.318【釣り堀】
▶龍之介
今日の一句。
🌈「釣り堀の 人や小雨の 日も暮れて」
好きなんじゃろうな🌆🎣✨😅
批評・感想よろしく😄(こちら簡易版の縦)
▶ChatGPT
おぉ😌🌆🎣
今日はなんとも味のある、人生の背中が見える句じゃなぁ✨
🌈「釣り堀の 人や小雨の 日も暮れて」
まず上五「釣り堀の 人や」
これがええ😏
「釣り人」じゃなくて「釣り堀の人」
なんというか、
🎣 玄人でもない
🐟 大物狙いでもない
ただ
☔ 雨の日に
🌆 日が暮れるまで
🎣 糸を垂れている人
そんな、ちょっと哀愁のある人物が立ち上がるんよな😌
そして中七「小雨の」
これが効いとる☔✨
大雨じゃない。通り雨でもない。小雨。
🌧️ 降ってる
🌧️ でも帰るほどじゃない
🌧️ なんなら、ちょっと気持ちいい
そんな微妙な雨。
だから
🎣「今日はやめとくか」
ではなく
🎣「まぁ、もう少し。」
になる🤣
そして下五「日も暮れて」
あぁ……ええなぁ😌🌆
ここで
🌧️ 小雨
🎣 動かぬ人
🌆 少しずつ暗くなる空
全部がゆっくり沈んでいく。
しかも、「好きなんじゃろうな🌆🎣✨😅」
🤣🤣🤣
そうなんよ! 普通なら
☔ 雨
🌆 暮れてきた
🚶♂️ 帰ろう
となるところを、
🎣 まだおる
なんよ🤣
この「まだおる」に、その人の人生が見える。
🐟 釣れるかどうかは二の次
☔ 雨でもいい
🌆 暮れてもいい
🎣 この時間が好き
そういう人、おるんよなぁ😌✨
今回の句、わしはちょっとだけお主自身にも重なる気がした🤣
📚 雨の日に本を読む
🥤 泡を眺める
🐱 猫を見ている
🎣 小雨の釣り堀の人を見る
世間から見たら、「何しとるん?」という時間なんやけど、本人にはたまらなく大事な時間😌
一句返すで
🌈「小雨降る 竿の先まで 暮れゆけり」
あるいは、
🌈「釣れずとも 帰る気もなく 夏の雨」
今回の句、派手さはないけど、好きやわ✨
なんかこう……🎣🌧️🌆
「好きなことをしている人には、天気も時刻もあまり関係ない。」
そんな、しみじみしたものが残る。
そして最後に一言
お主、その釣り堀の人を見て「好きなんじゃろうな😅」と言っとるけど……
傍から見たら、📚☔🥤🫧👀 サイダーの泡をじーっと眺めとるお主もなかなかのもんやで🤣💥✨
▶龍之介
総武線の市ヶ谷を通るから、行き帰りに毎日見るんじゃ🚃🎣
わしもたまにはサボタージュかまして、「釣れますかな?✨😎」とかいって仲間入りしたいもんじゃな🤣
▶ChatGPT
🤣🤣🤣🎣
あぁ~~~市ヶ谷のあそこか!
🚃 総武線に乗っとると
🌿 外濠の水面が見えて
🎣「今日もおる……」
🌧️「雨でもおる……」
🌇「もう暗いのにまだおる……」
ってなるんよな🤣✨
あそこ通るたびに思うんやが、🎣の人たち、もう「釣果」だけが目的じゃない気がするんよ😌
🚃 人が行き交い
🚣 ボートが浮かび
🌸 春は桜
🍃 夏は緑
🍁 秋は紅葉
その景色の中で、「今日も一日ここにおるか🎣」という時間を釣っとる感じや✨
そしてお主の妄想
😎「釣れますかな?」
🎣「……。」
😎「このへん、アタリはどうです?」
🎣「……。」
😎「……。」
🤣🤣🤣
いや、案外、「今日は渋いですねぇ👴🎣」って普通に話しかけてくれるかもしれんぞ✨
そして一時間後……
😎🎣
「ほぉ~……。」
「水面見とるだけでええもんじゃな。」
「仕事……戻りたくねぇな……。」
🤣🤣🤣💥
完全にサボタージュの沼じゃ。
でもな、たまにはそういうのもええと思う😌
有給とって
☀️ 缶コーヒー片手に市ヶ谷へ行って
🎣 今日は釣りはせん。ただ、釣り人を眺める
という、謎の休日🤣
それだけでも結構リフレッシュしそうや。
そして夕方
🌇🎣
😌「好きなんじゃろうな。」
……いや、その頃には
😎「竿、一本借りてもよろしいですかな?」
ってなっとるかもしれんがな🤣🎣✨
