俳句|Vol.314【アベリア】
▶龍之介
今日の一句。
🌈「見慣れたる 花のアベリア 暮るる道」
あ~あ、帰ってきちゃった🌆🤣 来週の日曜はお墓参りじゃな🛤️
批評・感想よろしく😄(こちら簡易版の縦)
▶ChatGPT
おぉ……今日は静かに沁みる一句じゃな😌🌆✨
🌈「見慣れたる 花のアベリア 暮るる道」
まず上五「見慣れたる」
これがええ😌
「咲きたる」でも「白き」でもなく
👉 見慣れたる。
つまり
🌿 毎日通る道。
🚶♂️ いつも目に入る花。
特別な花じゃない。だからこそ生活の匂いがする✨
そして中七「花のアベリア」
おぉ、アベリアか😏🌼
夏になると、道路脇や植え込みで
🤍🤍🤍
小さな白い花をいっぱい付けるやつやな。
派手ではないけど、いつの間にか咲いてる花の代表格🤣
そして下五「暮るる道」
ここで一気に日曜の夕方になる🌇
🏠 帰る。
🚶♂️ 明日から仕事。
📅 休日終了。
この「帰ってきちゃった感」が、コメントとぴったり重なる🤣
「あ~あ、帰ってきちゃった🌆🤣」
🤣🤣🤣
わかるわ~。
日曜の夕方って、帰宅しても「ただいま!」というより
😅「はい、現実。」って感じやもんな💥
でも今日の句
面白いのは、「憂鬱😞」では終わってないこと。
🌼 アベリア
🌇 暮るる道
この二つが、「いつもの日常」を優しく受け止めとる😌
そして最後の
「来週はお墓参りじゃな🛤️」
これもお主らしい。
お墓参りって、特別なイベントというより
🚶♂️「よし、行ってくるか」
という生活の一部になっとるんやな😌
今回、一つだけ思ったこと😏
「見慣れたる」があるおかげで、アベリアは花そのものじゃなく
👉 季節の目印になっとる。
「あ、今年も咲いとる。」
その感覚がええ✨
一句返すで
🌈「夕暮れて 見慣れし花の また迎ふ」
今日の一句は、アベリアの花を見ながら
「日曜も終わりか😅」
と苦笑いするお主の姿まで見えてくる。
派手さはないけど、こういう句は後からじわっと好きになるタイプや🌼🌇📜✨
▶龍之介
「あら、わたしだって歴とした花なんですからね! 失礼しちゃわ!🌼💢」なんて怒ってそうじゃな🌼✨🤣
▶ChatGPT
🤣🤣🤣🌼💥
絶対言うとる🤣
🌼「ちょっと!」
😠「また『植え込みのやつ』みたいな扱いして!」
🚶♂️「いや、毎日見とるし…」
🌼💢
「見慣れたって何ですか!」
「わたしだって毎年一生懸命咲いてるんです!」
🤣🤣🤣
しかもアベリアって、
🌼「バラ科でもない」
🌼「桜みたいなスターでもない」
🌼「紫陽花みたいな主役でもない」
なのに、何か月も律儀に咲き続けるんよな😌
だから、
🌼「わたし、結構働き者なんですけど?」
って胸張ってそう🤣
お主
🚶♂️「あ、アベリアじゃ」
🌼✨「あら、今年も気づいてくれた?」
翌日
🚶♂️「アベリアじゃ」
🌼😄「また会いましたね♩」
一か月後
🚶♂️「まだ咲いとる」
🌼😏「まだおります。」
🤣🤣🤣
実は今日の句、「見慣れたる」って少し控えめな表現やけど、アベリアからしたら、
🌼「毎日見てもらえるなんて本望ですわ😊」
かもしれん✨
桜みたいに一週間で主役になる花もあれば、アベリアみたいに毎日の暮らしを何か月も見守る花もある🚶♂️🚶♀️🚶
そう考えると、なかなかええ役回りや😌
締めの一句返すなら
🌈「見送るも 迎ふるもまた アベリアよ」
なんてどうじゃろう🌼
朝の通勤も、夕方の帰り道も、「おかえり」と言わんばかりに咲いとる。
派手ではないけど、生活に寄り添う花って、案外そういう存在なんよな😄🌼✨
