「今から晴れるよ」と言えたらな
こんにちは
近頃は、
季節の変わり目ということもあり、
大気が不安定で、気温差も激しく、
突風や、局地的な大雨が多いですね
大雨が降らない限り、
工程通りに作業を進めていきたいところ。

天候に左右されずに作業ができる工程もありますが)
特に、コンクリートを打設する日は、
慎重に決めていきたいところです

コンクリートは、
主にセメント、水、細骨材、粗骨材で
構成されており、含水量が多すぎると
コンクリート強度が弱くなってしまう
という性質があります

なので、
大雨を避けながら
打設日を設定しないといけないのです
(少量な雨や、
短時間の雨だと許容範囲なのですが…)
一方で、
沖縄地方(特に離島)は、
全国に比べて、
年間を通じた適中率(降水の有無の予報精度)が
低いことがよく知られています

理由は、
沖縄地方が島嶼であり、
海の湿った空気による雨雲が発生しやすく、
さらに山がなく、
特徴的な地形の影響も受けにくいため、
降水の発生場所も特定しにくいことが
影響していると考えらるそうです(気象庁より)

全国平均の数値ですが、
予報が当たる日も外れる日もあるため
適中率が100%ではないことが分かります
(気象庁より)
そんな工程通り進まない日々に奮闘するたびに
彼女の姿がフラッシュバックします

深く考えさせられるあの有名な作品より
この映画から学べるように
人間の個々の都合だけで気象を操る行為は、
多様な生態系が存在しているこの地球上で
決してあってはならない行為なのですが…
彼女のごとく、
「今から晴れるよ!」
と適中予報できるような設計監理ができればな
と日々悶々とする
今日この頃 ☺︎
(C)
※サムネイルの画像は、
原画をリスペクトしつつ、
Google Gemini3を活用し、作成しております
