資料作成が苦手な経営者が、Claude Codeで提案書を1時間で仕上げた話
深夜のオフィスで、真っ白なパワーポイントを前にカーソルだけが点滅している――。明日の商談で使う提案書を、結局その日のうちに仕上げられず、翌朝早起きして続きをやる。そんな経験をお持ちの経営者は、決して少なくないはずです。
私は「ClaudeCodeコンサルタント」として、中小企業から大手まで年間100社以上の経営者・事業責任者のClaude Code導入をご支援していますが、議事録やメール対応と並んで非常に多く相談されるのが、この「資料作成に時間がかかりすぎている」という悩みです。とりわけ提案書や企画書のような「体裁も内容も両方求められる資料」は、経営者自身が最後まで手を動かさざるを得ず、気づけば夜遅くまでかかってしまうという声を数えきれないほど聞いてきました。
この記事では、資料作成が得意ではなかった私自身が、Claude Codeを使って提案書を1時間で仕上げられるようになった経緯と、非エンジニアの経営者でも今日から真似できる具体的な手順をお伝えします。プログラミングの知識は一切不要です。
「資料作成くらい、自分の言葉でやったほうが説得力がある」と思われるかもしれません。実際、最終的に読み手に届ける言葉を選ぶのは経営者自身の仕事です。しかし、私が年間100社以上のご相談を受けてきた中で見えてきたのは、経営者が資料作成に消耗しているのは「言葉を選ぶ工程」ではなく、「白紙から骨子を組み立てる工程」と「体裁を整える工程」だということです。この2つの工程こそ、Claude Codeが最も得意とする領域です。
資料作成が経営者の時間を奪う本当の理由
資料作成そのものは、内容が固まっていれば実はそれほど重い作業ではありません。問題は「何から書き始めればいいか分からない」という、ゼロから骨子を組み立てる最初の一歩です。真っ白なスライドを前にすると、構成を考える作業と、実際に文章やデザインに落とし込む作業を同時にやろうとしてしまい、どちらも中途半端なまま時間だけが過ぎていきます。
さらに厄介なのは、資料作成が「後回しにされやすい」という点です。会議やメール対応など締め切りが明確な業務が優先され、資料作成は自分の時間を削って夜や休日に回されがちです。結果として、経営者の可処分時間の中でも特に貴重な部分が、資料作成という名の消耗戦に費やされてしまいます。件数そのものだけでなく、この「後回しの積み重ね」こそが、多くの経営者が自覚しないまま資料作成に疲弊している本当の理由だと、私はご相談を受けるたびに感じています。
加えて、資料作成には「体裁への完璧主義」も影を落としています。内容の骨子はある程度固まっているのに、フォントの大きさや図表の配置といった細部が気になり、そこに時間を吸い取られてしまう経営者は少なくありません。本来こだわるべきは「相手に伝わるかどうか」であるはずが、いつの間にか「見た目が整っているかどうか」に意識が向いてしまう。この優先順位の逆転も、資料作成の時間が想定以上に膨らむ大きな要因のひとつです。
Claude Codeとは何か(非エンジニア向けにひとことで)
Claude Codeは、もともとエンジニア向けに作られたAIツールですが、実態は「文章で指示すると、実際の作業を代わりにやってくれるAIアシスタント」です。
「この案件の提案書の骨子を作って。前回作った資料のトーンに合わせて」と日本語で話しかけるだけで、Claude Codeが過去の資料を読み込み、構成案を作り、文章の下書きまで用意してくれます。エンジニアが使うような複雑な操作は一切必要ありません。
多くの経営者は「Claude Code」という名前からプログラマー向けのツールだと誤解して敬遠しがちです。しかし実際には、優秀なアシスタントに「この資料のたたき台を作っておいて」と頼む感覚とほぼ同じです。むしろ、部下に資料の下書きを依頼した経験がある経営者ほど、Claude Codeを使いこなすのが早いというのが、年間100社以上を見てきた私の実感です。
なぜ経営者ほど資料作成をClaude Codeに任せるべきなのか(理由3つ)

理由1:資料作成の大半は「ゼロから作る」必要がないから
多くの経営者は、資料を毎回ゼロから作っていると思い込んでいますが、実際には過去の提案書や企画書と骨組みが似ていることがほとんどです。Claude Codeに過去の資料を読み込ませておけば、その骨組みを再利用しながら、今回の案件に合わせて中身だけを組み替えることができます。
理由2:構成案の作成は、指示を出す力があれば十分だから
Claude Codeで資料作成を任せる上で必要なのはデザインスキルではなく、「何をどの順番で伝えたいかを言葉にする力」です。経営者は日々、商談や社内説明の場で話す順番を考えています。この判断基準をそのままClaude Codeに伝えるだけで、資料の骨子が作れます。
理由3:一度教えた資料の型が、ずっと使い続けられるから
一度「提案書はこの順番、この見出しで作る」と教えておけば、その型は「スキル」として保存され、毎回同じクオリティで骨子を用意してくれます。担当者が変わっても引き継ぎの手間がかからないのも大きな利点です。
人に資料作成のコツを教える場合、担当者が変わるたびに一から教え直す必要がありますが、Claude Codeの場合はその手間がかかりません。一度育てた資料の型は、会社の資産としてそのまま残り続けます。
Claude Codeで提案書を1時間で仕上げた具体的な手順

ステップ1:過去の資料をClaude Codeが読み込める状態にする
過去に作った提案書や企画書のファイルを、Claude Codeが読み込める場所に置きます。非エンジニアの経営者の場合は、この設定は最初の1回だけ、詳しい人に手伝ってもらうのがおすすめです。一度つながってしまえば、その後の設定変更はほとんど必要ありません。
この最初の設定さえ済ませてしまえば、あとは日本語で指示を出すだけの世界になります。非エンジニアの経営者が身構えてしまうのは、たいていこの最初の一歩だけです。逆に言えば、ここさえ乗り越えれば、残りのステップはすべて「優秀なアシスタントに資料作成を依頼する」のと同じ感覚で進められます。
ステップ2:今回の資料の目的と相手を日本語で伝える
「この提案書は〇〇社の経営層向け。予算感を最初に示してから、導入メリットを3つ説明する構成にしたい」といった目的と相手を、部下に説明するように日本語で伝えます。
実際に私がClaude Codeに伝えている指示文に近い例を挙げると、次のようなイメージです。
過去に作った提案書のフォルダを参考に、今回の新規案件の提案書の骨子を作ってください。
・読み手:〇〇社の経営層(意思決定者2名)
・目的:来月の契約更新に向けた追加提案
・構成:現状の課題整理→提案内容→導入後の効果→料金プラン→次のステップ
・トーン:前回作った資料と同じ、簡潔で数字を根拠にした説明
見出しごとに要点を箇条書きでまとめてください。このように、普段自分の頭の中で考えている資料の組み立て方を、そのまま文章にするだけで十分です。
ステップ3:出てきた骨子を確認し、言葉を経営者自身が磨く
Claude Codeが作った骨子をそのまま使うのではなく、経営者自身が読み、自社らしい言葉に整えます。骨子の8割はすでにできているので、この工程にかかる時間は大幅に短くなります。
ステップ4:デザインや体裁の整えも合わせて指示する
見出しのフォーマットや箇条書きの体裁、図表の入れ方まで含めて指示すれば、文章だけでなく体裁面の下書きもまとめて作らせることができます。「前回の資料と同じ見出しデザインで」と伝えるだけで、統一感のある資料に仕上がります。
ステップ5:最終確認は必ず人の目で行う
Claude Codeが作った資料の下書きは、内容と数字を経営者自身が確認してから提出する運用にします。骨子作りと体裁づくりは自動化しても、最終判断は人が行うことで、資料の質と信頼性を落とさずスピードだけを上げられます。
資料作成以外にもある、経営者向けの具体的な活用シーン

活用シーン1:会議資料・社内説明資料の作成
経営会議で使う資料も、過去の資料の型を使い回しながら、今回の数字だけ差し替える形で作らせることができます。資料作成と同じ「型を教えて再利用する」という考え方がそのまま使えます。
活用シーン2:議事録の自動作成
会議の録音データを読み込ませ、決定事項と宿題を整理した議事録を作らせることができます。資料作成の骨子作りと同じ発想で、決まった型に流し込む作業をClaude Codeに任せられます。
活用シーン3:メール対応の一次仕分け
受信箱を確認させ、返信が必要なものとそうでないものに仕分けさせることができます。資料作成の合間に発生するメール対応の負担を減らせるため、資料作成に集中できる時間そのものを増やす効果もあります。
活用シーン4:経理の一次チェック
請求書や経費のデータを読み込ませ、金額や項目に不自然な点がないか一次チェックさせることができます。資料に載せる数字の裏取り作業にも応用できます。
活用シーン5:採用候補者向けの説明資料の作成
採用面接で使う会社説明資料も、既存の資料をベースに候補者ごとに強調ポイントを変えた版を作らせることができます。資料作成の応用範囲は、営業だけにとどまりません。
よくあるケース:ある製造業の経営者の場合
私がご支援した企業の中でよくあるケースとして、従業員20名ほどの製造業を営む経営者の例をご紹介します(個社が特定されないよう、複数の事例を組み合わせた典型例としてお伝えします)。
この経営者は、新規取引先向けの提案書を作るたびに、パワーポイントと格闘して半日以上を費やしていました。Claude Codeを導入し、まず過去の提案書3本を読み込ませて骨子の型を教えるところから始めたところ、初回はまだ言葉づかいの調整が必要だったものの、2回目以降は骨子作成にかかる時間が大幅に短縮されました。1ヶ月後には、半日かかっていた提案書作成が1時間程度で終わるようになり、その分の時間を商談そのものの準備に充てられるようになったといいます。
「非エンジニアの自分でも、ここまで資料作成が早くなるとは思わなかった」というのが、この経営者からいただいた率直な感想でした。
Claude Code導入で資料作成においてやりがちな5つの失敗と注意点

失敗1:最初から完璧な資料を求めてしまう
非エンジニアの経営者ほど、最初の指示で完璧な資料を作らせようとして手が止まりがちです。一度の指示ですべてを盛り込もうとすると、かえって的外れな骨子になってしまうケースもよく見られます。
対策:まずは大まかな骨子だけを作らせ、そこから対話しながら精度を上げていく。
失敗2:機密情報を含む資料をそのまま読み込ませてしまう
顧客名や金額などが書かれた過去の資料を、扱いのルールを決めずに読み込ませてしまうケースがあります。後になって不安になり、利用そのものが止まってしまうこともあります。
対策:最初に「どの資料をどこまで読み込ませてよいか」という社内ルールを一緒に決める。
失敗3:デザインの細部までまとめて任せてしまう
文章の骨子だけでなく、細かいデザインの調整まで一気に任せようとすると、かえって手直しの時間がかかることがあります。デザインの完成度を求めるほど、人の手による最終調整が必要になります。
対策:骨子と文章の下書きまでをClaude Codeに任せ、細部のデザイン調整は人が行う。
失敗4:現場に丸投げしてしまう
経営者自身が触らずに、現場の担当者にだけ「資料作成に使っておいて」と丸投げしてしまうと、定着しないことがほとんどです。経営者自身がどれだけ楽になるかを実感していないと、社内での優先度も上がりません。
対策:経営者自身が一度提案書作りに使ってみることで、どこまで任せられるかの感覚がつかめる。
失敗5:導入後に振り返りをしない
仕組みを作って終わりにしてしまい、実際にどれだけ資料作成の時間が短くなったかを振り返らないと、社内での重要性が伝わらず使われなくなってしまいます。
対策:導入後1ヶ月で必ず振り返りの機会を設ける。「何時間浮いたか」を数字で振り返るだけで、社内での定着度が大きく変わります。
Claude CodeとPowerPointやChatGPTなど他のツールとの違い
得意なこと:PowerPoint=完成した資料を清書する場所/ChatGPT=文章のアイデア出しや壁打ち/Claude Code=過去の資料を読み込んだ上で骨子から下書きまで実際に作る
資料作成の場合:PowerPoint=白紙から手で組み立てる/ChatGPT=断片的な文章案をもらって自分で組み立て直す/Claude Code=過去資料を踏まえた骨子と文章下書きをまとめて用意
繰り返し作業:ChatGPT=毎回同じ説明が必要になりがち/Claude Code=「スキル」として資料の型を保存し、再利用できる
向いている使い方:ChatGPT=一文単位のアイデア出し、壁打ち相手/Claude Code=毎回発生する資料作成そのものの下書き作業の自動化
資料作成の自動化を投資対効果で考える
新しい仕組みを導入するかどうかの判断は、感覚ではなく数字で考えることをおすすめしています。
考え方はシンプルです。1本の提案書や企画書の作成に何時間使っているかを書き出します。仮に1本あたり半日、4時間かかっているとすると、月に4本作るだけで16時間です。このうち骨子作りと体裁づくりの部分をClaude Codeに任せ、言葉を磨く工程と最終確認だけに絞れたとすれば、1本あたり1時間程度にまで圧縮できることも珍しくありません。年間にすると150時間近くになります。この時間を商談準備や新規案件の検討に充てられると考えれば、投資対効果は明確です。

私がご支援する際も、料金の話より先に、まずこの「浮く時間」の見積もりを一緒に行うようにしています。非エンジニアの経営者でも、数字で見えると導入の判断がしやすくなります。
さらに見落とされがちなのが、資料作成にかかる「精神的な負荷」です。締め切り前夜に資料と向き合う時間は、単純な作業時間以上にストレスを伴います。この負荷が減ることによって、翌日の商談や意思決定の質そのものが上がったという声も、私がご支援した経営者の中では珍しくありません。時間の削減効果だけでなく、こうした副次的な効果も含めて投資対効果を考えることをおすすめしています。
よくある質問(FAQ)
Q1. 非エンジニアでも本当に使いこなせますか?
はい。私がご支援した年間100社以上の経営者の大半は、プログラミング経験がありません。必要なのはデザインスキルではなく、部下に資料の下書きを依頼するように目的と構成を日本語で伝える力です。
Q2. 出てきた資料の内容が的外れになることはありませんか?
最初のうちは指示の粒度が粗いと、骨子がずれることがあります。読み手・目的・構成の3点を最初にはっきり伝えておくことで、ずれは大きく減らせます。それでも出てきた骨子は必ず経営者自身の目で確認し、言葉を磨く工程を挟むことをおすすめしています。
Q3. 資料の体裁まで完全に自動で仕上がるのですか?
いいえ。私がおすすめする運用では、骨子と文章の下書きまでをClaude Codeに任せ、細部のデザイン調整と最終確認は経営者自身が行います。骨子作りのスピードだけを上げ、最終判断は人が行うことで、資料の質を落としません。
Q4. 導入にはどのくらいの期間がかかりますか?
過去の資料を読み込ませて型を教えるだけであれば、早ければ1日で仕組みが完成します。私がご支援する場合、資料の型が安定するまで平均1〜2週間というのが実感です。
Q5. 個人事業主でも導入する価値はありますか?
むしろ個人事業主こそ、恩恵が大きいと感じています。資料作成の担当者を自分自身が兼ねていることが多く、骨子作りを任せられるだけで、1日の使える時間が大きく変わります。
Q6. 顧客情報などの機密情報を含む過去資料を読み込ませても大丈夫ですか?
顧客名や金額といった機密情報の扱いは、経営者が最も気にされるポイントです。まず「どの資料をどこまで読み込ませてよいか」という社内ルールを最初に整備した上で導入を進めることをおすすめします。
Q7. 費用感はどのくらいですか?
利用料自体は、月額の会議室のレンタル料程度から始められる水準です。重要なのは料金そのものより「これまで資料作成に使っていた時間を、他の何に使うか」という投資対効果の視点です。
Q8. すでにパワーポイントのテンプレート機能を使っています。それでも必要ですか?
テンプレート機能は「体裁の枠」を用意してくれますが、中身の骨子や文章は結局ゼロから考える必要があります。Claude Codeは過去の資料の内容や構成の考え方そのものを踏まえた上で、中身の骨子と文章下書きまで用意してくれる点が異なります。テンプレートで体裁を整え、中身の下書きはClaude Codeに任せるという併用もおすすめです。
Q9. 複数人で資料を作っている場合はどうすればいいですか?
複数のスタッフで資料作成を分担している場合も、資料の型さえ揃えておけば同じ仕組みを使えます。むしろ、担当者によって資料のクオリティにばらつきが出やすいチームこそ、Claude Codeで型を統一するメリットが大きい場面です。誰が作っても同じ水準の骨子ができるようになる点は、非エンジニアの経営者にとって特に価値を感じやすいポイントだと思います。
もう一歩先へ:資料作成から始める「AIチーム」化
資料作成の自動化は、実は多くの経営者にとって成果を最も実感しやすい業務のひとつです。数時間かかっていた作業が1時間になるという変化を、目に見える形で体験できるからです。
私自身も、提案書の骨子作りから任せ始め、そこから会議の議事録作成、メール対応へと少しずつ任せる範囲を広げていきました。最初の一つで成功体験ができれば、次の業務にも同じ考え方を横展開しやすくなります。
年間100社以上を支援してきた中で感じるのは、資料作成から始めた経営者ほど、その後の展開が早いということです。成果が数字と時間で分かりやすく見えるからこそ、次のステップに進む決断も早いのだと思います。
まとめ
真っ白なパワーポイントの前で固まっていた私自身の経験からお伝えできるのは、Claude Codeは非エンジニアの経営者にとって「難しいツール」ではなく、「優秀なアシスタントに骨子作りを依頼する感覚で使えるAIアシスタント」だということです。
資料作成の自動化は、
過去の資料を読み込ませる
目的と読み手を日本語で伝える
出てきた骨子に経営者自身が言葉を磨く
最終確認は必ず人の目で行う
という手順を踏むだけで、経営者の資料作成にかかる時間を大きく生み出してくれます。最後に、今日から実践するためのチェックリストをまとめておきます。

[ ] 過去の提案書や企画書をClaude Codeが読み込める状態にする
[ ] 次に作る資料の目的と読み手を1つ書き出す
[ ] 構成の型(見出しの順番)を1つ教える
[ ] 出てきた骨子に自分の言葉で手を加える
[ ] 最終確認と提出判断は必ず人の目で行う運用にする
資料作成は、経営者が毎回向き合う「ゼロからの作業」の代表格です。だからこそ、ここを整えることは単なる時短にとどまらず、商談準備や新規案件の検討に充てられる時間そのものを取り戻すことにつながります。難しく考えず、まずは1本の提案書の骨子作りから任せてみてください。
この記事が、非エンジニアの経営者・個人事業主の皆さまがClaude Codeで資料作成を楽にする第一歩になれば嬉しいです。
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
私は「ClaudeCodeコンサルタント」として、中小企業から大手まで年間100社以上のClaude Code導入・活用をご支援しています(あと数社受け付けています)。
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ClaudeCodeコンサルタント|年間100社以上のClaude Code導入支援実績
