DAY 72|「感情の責任」を持つ。消しゴムでは消せない、心の事実。
4月に自分全肯定サロン「Lyra(リラ)」をオープンさせる美容師、ぴーこです。
今、私は「NVC(非暴力コミュニケーション)」にどハマりしています。 講座の中でメンターが言っていたことが、今の私にバチバチに刺さっているので、皆さんにシェアさせてください。
「人は、他人のマイナス感情を背負うことはできない」
これ、聞いた瞬間に思考が止まりました。
1. 消しゴムでは消せない、相手の受け取り方
例えば、私が愛情のつもりで「そんなふうに言われたら悲しい」と言ったとします。 すると相手が「自分を責められている」と感じてしまった。
そんな時、私はつい「えええ! 違う違う! 責めてないよ! ただ悲しいのをわかってほしかっただけ!」と言い訳したくなります。 「責められた」という相手の解釈を、なかったことにしたくなるんです。
でも、一度相手の中に立ち上がってしまった「責められた・悲しませた」という感情は、消しゴムでは消せません。
大切なのは、こちらの意図を説明することではなく、相手が何を受け取ったかを確認すること。 「責められたって感じたんだね」と、まずはそのまま受け取る。 対話は、そこからしか始まらないんです。
2. 「自分の命と繋がる」覚悟
これ、マジでむっずい……(笑)。 でも、相手の内側にあるものを「そこにあるんだね」と受け取る覚悟を決めたとき、不思議と自分の中にある相手への愛やリスペクトを感じることができます。
それが、「自分の命と繋がる」ということ。 相手を理解しようと全力で集中しているときは、自分の不安や恐怖を感じている暇なんてないんですよね。
3. 感情は、自分からの「大切なお知らせ」
「自分の感情に責任を持つ」とは、湧き上がった感情を「なかったことにしない」こと。 怒りや悲しみを感じた自分を責めるのではなく、「あぁ、そこに何かあるんだな」とそっと感じてあげる。
ブッダもうろ覚えですが(笑)、「怒りを感じた自分を責めるより、次はどうする?を考えよう」みたいなことを言っていた気がします。
湧き上がったものは、自分からの大切なお知らせ。 それを無視せずに体感するようになってから、驚くほど人生が軽やかになりました。
波に乗っています!
人って、いきなりブレイクスルーするんですね。 最近の私は、自分でも「あ、今完全に波に乗ってるな」と感じます。 すべての人の中にある「当たり前の感情」を、ありのままに感じられる幸せ。
学びって、本当にいい。 この、魂が震えるような想いを、もっともっとたくさんの人と分かち合いたいです!
\ ぴーこからあなたへの質問 /
「良かれと思って言ったのに、誤解されちゃった……」という経験はありませんか? そんな時、あなたは自分の気持ちにどう折り合いをつけましたか?
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