ポケカ投資完全戦略:スタートデッキバトルコレクションはまだ商機はある?
結論から言えば、商機は残されています。各カードの値段は横ばい、30周年記念商品の販売、再入荷の増加での値段低下、すべてが序章です。2960円は確かに高いですが別のデッキが2000円であることから判断するにこれ以上下がることはあっても急激に下がることはない。なので今すぐに購入のボタンを押して高騰の時を待ちましょう。
今回の記事は少し分析よりです。情報をサイト情報や実際の見聞きによる情報をもとに図にしたり、グラフにしたりしています。一部で誤字脱字がある場合もあると思いますがあらかじめご了承ください。
構成としては上記の結論がなぜなったのかを語りながら、ポケモンカードを知らない人、はじめて私の記事を見た人でも楽しめる内容にしています。
ポケモンカードゲームのボックス投資、特にスタートデッキを中心とした市場動向を多角的に分析し、投資家が取るべき具体的な行動指針を提示することを目的としています。2026年5月から6月にかけての価格推移データ、PSA鑑定市場の激変、30周年記念商品の登場という3つの重大な変化が重なる現在、ポケモンカード投資の戦略を根本から見直す必要があります。
根本からの見直しが必要な理由に挙げられるのが
+値段変動の激しさ
です。昨日は100、でも今日は50なんてことは日常茶飯事で、値動きの大きなポイントは家電量販店やコンビニでの再販と再販の数です。今回5月初旬から今日にかけてどこでも手に入り、1ヶ月で数十万人のプレイヤーやコレクターの手元に届いています。
私個人の見解としてスニーカーダンクスの購入者や出品者の多くは転売目的、そして外国人が多いのではと判断します。日本人の場合、メルカリ、ヤフオクなどを真っ先に思い浮かべますがメルカリは売るのが大変なイメージです。それでも売り方1つで相場を超えた値段での取引を実現できます。
相場の決まり方はさまざまです。安い買取業者を並べた時の平均で取る場合、周辺の買取状況、スニーカーダンクスの販売価格など。
調査をする時の基本はスニーカーダンクスです。
さて今回値下がりがしていましたのでその要因を調べた際、
急激な値段高騰による消費者離れ
があるのではと判断しました。
①相場50万円➖100万円だったのが300万円になった
②人気カードが軒並み大高騰、買う人間が減ったことで「見切り」つけた人が多発した
そこをさらに深く書いていきますのでぜひ見ていただけたら幸いです。
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