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迷っても、もう迷わない。


立ち寄ってくれてありがとうございます😭✨

これまで綴ってきた、
マガジン「保育はもっとシンプルで、面白い」
今日は一旦の最終回です。

ーーーいざ。




私たちの日常そのものだった、
保育所保育指針。

なぜ、現場から遠く離れたもののように
感じていたのでしょうか。



私が少しずつ孤独を感じていた頃。

日誌や週案、クラスだより、保育要録。
保育士としてまだまだ駆け出したばかり。
保育雑誌や先輩の物を
見よう見まねで書いていました。

書いた後の添削はしてもらえるけど、
書く前の、
どんな姿を切り取り、
明日の保育にどう活かすのか。
それは分からないまま、
忙しなく日々が流れていきました。

「書類上の言葉」と
「私の保育」は別のものに感じていました。


保育の場から離れ、
研修会などに行っても、
分かったような、分からないような、、。
結局、明日からどうすればいいんだろう。
そんな気持ちになることもありました。



私は、
指針や、研修で出会う理論や言葉に、
「保育の正解はこう。
こうすればいいんだよ」
と、言ってもらいたかったのかもしれません。

迷わないために。
傷つかないために。
間違えないために。


でも、それは逆でした。

言葉が先にいるのではなく、
日々の保育が前に立っている。

迷い、立ち止まり、
それでも子どもと向き合った
その“あと”から、
そっと支えてくれるもの。


「あなたが悩みながら、
決めて、実践したことは
確かに価値のあることだよ。」


それを伝えてくれるのが、
指針であり、
研修で出会った理論だったのです。



現場にいる私たちは、
最前線。最も前を歩いています。

研修で出会う先生方は
常にこうおっしゃってくださいます。

「先生たちがいるから。」
「先生たちが実践してくれているから。」
「本当に、ありがとうございます。」


迷い、悩むはずです。
私たちの前には誰もいなかったのです。



楽しそうな顔。
安心して握り返す手。
真剣なまなざし。
悔しくて流す涙。
それでも自分の足で立ち上がった姿。


そのひとつひとつを
指針に照らし合わせて、
「やっぱりこれは間違いじゃないね」
「もうここまで進んでいたんだね」
と手応えを感じていく。


正解に進むのではなく、
正解かもしれないものを拾い集める。


私の保育に対するイメージです。
今はこんなふうに思って実践しています。





他の人は違うものを拾った。
それだけのこと。

自分の選択も、間違いではない。

指針はそれを照らしてくれました。

それが見えるだけで、
それだけで、
ちゃんと立っていられるようになりました。



目の前には、常にまっさらな道。
どこまで行っても、何年やっても
同じ道のりは歩けない。
正解拾いは、果てしない。
改めてその途方もなさに愕然とした後は、
ちょっと笑えて、
仕方ない、ぼちぼち行こうか☺️
と、思っています。



保育はもっとシンプルで、面白い。

ーfinー




終わりに。

ここまでお付き合いいただき、
ありがとうございましたぁー!!😭✨
これまでの思いが、
気づいたらこんな形になりました。
ちょっとポエマーなのは、たぶん
平成仕様です笑 自認ポエマー。


次のマガジンは、
じゃあ指針を実際どう使うの?
そうは言ってもな、、
といったことを、考える場に
していけたらと思っています🥹💪🏻


次回からも、よろしくどうぞ😭🫶🏻🫶🏻🫶🏻

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